【スリランカ】ゾウの保護施設にいったら、洗礼を受けた。【ピンナワラ】

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ピンナワラにあるゾウの保護施設について

動画でも紹介していますが、ピンナワナにあるゾウの保護施設に行ってきました。この記事ではその紹介をしていきたいと思いますが、内容に関しては動画を参照ください。あくまで、動画では紹介したけど、分かりづらい・説明しずらい点に関してまとめるようにしていますので。

 

場所

スリランカにあるピンナワラというところが、今回の舞台になります。某旅行雑誌でも紹介されていますので、それなりに知名度はあるのかなと。で、自分はそこに行こうと思ったのですが、

タクシーの運ちゃんが連れてってやるよ

→あれ?結構手前でついたよっていうなぁ

→〇〇円な!!というかなり割高な請求

という流れで本来の目的地とは違った場所につきました。あとで歩いてて気づいたのですが、ここらへんにはそういった施設がちらほらあります。

なんで好きなところを選ぶといいですが、某旅行雑誌の場所はかなり遠いです。

 

行き方

自分はキャンディーという町から出発しました。行き先としてはコロンボ行きのバスに乗れば、カランデュパーナというバス停につき、そこからバスを乗り換え北上することで行けます。

ただし、出発地のキャンディのバス停が特殊というか知らなかったらたどりつかない場所にありまして、下記の画像の通りの場所から出発します。自分は前日にシーギリアロックに行っており、同じところだろうなんて思っていたら違って困っていました。

また、カランデュパーナというところで乗り換えるのですが、バス降りるとタクシーの運ちゃんがすぐ話しかけてきます。こいつらは本当に旅行者に対して優しくなくすぐ近くにバスがあるというのにぼったくり料金を請求してくるので、注意が必要です。自分はタクシーからバスを見つけてしまいました。

ピンナワラに行く通りにあるバス停。グーグルマップでも見て確認しながら行けばすぐ見つかります。絶対にタクシーの運ちゃんの話なんて聞かないでください。

このバスで行くことができます。

 

料金

自分が言ったところは、2000スリランカルピー(1200円)でゾウと軽くふれあい、森を探索できるというものでした。より追加料金を払えばゾウに乗ることもできますし、一緒に森を歩くことができますが、正直言ってそこまで価値があるのかというと微妙なところ。

 

また、ゾウと写真を撮ってもらうとチップをせがんできますが、自分はお金ないんよーっていったら早めに諦めてくれました。