世界一周で必要なワクチンをまとめてみた。

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ある程度動画で内容を解説しているので、こちらでは詳細な内容についてまとめていきたいと思います。もしざっくりこういうのがあるというのを知りたければ、動画を。詳細に知りたい場合はこの記事をご覧ください。

この内容に関しては、世界一周に必要そうなワクチンについてまとめてみました。

ですが、あくまで素人の内容なので、1つの基準として扱ってくださいな。

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ワクチンの種類について解説。

FORTH|海外渡航のためのワクチン
厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。

厚生労働省検疫所のHPで、海外渡航のためのワクチンというものがあります。こういった国に行くならこういったワクチンを打ったほうがいいですよーっていうのが書かれています。

ざっくりですが、各ワクチンについてまとめてみます。併せて自分が打つことにした理由も記載したいと思います。

黄熱

この黄熱は、アフリカ大陸や中南米に行くことになる方は重要です。

というのも、このワクチンを打った!という証明書であるイエローカードというのがないと入国できない国があるからです。また、黄熱病が発生している国からくる場合でも入国拒否になる対象になりうるということもあるのです。

例えば、インド

インド INDIA (2019)
  • 黄熱に感染する危険のある国から来る、生後9か月以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。※インドでは、以下の国を黄熱に感染する危険のある国としています。
    注:黄熱患者が報告された国があれば、黄熱に感染する危険のある国とみなされ、追加されます。
    【アフリカ】アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コートジボワール、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、セネガル、シエラレオネ、スーダン、南スーダン、トーゴ、ウガンダ
    【アメリカ】アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、フランス領ギアナ、ガイアナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム、トリニダード(のみ)、ベネズエラ

というような場合もあれば、経由でも必要ってこともあります。

 

とはいっても発症国がアフリカと中南米なので行かない人は関係ないですけどね。

でも、この黄熱のワクチンのすごいところは、1回打って10日後なら生涯有効であるということ。一生涯っていうのはなんだか響きがいいですね。

 

イエローカードの必要な国や黄熱の発症国なども厚生労働省のHPにまとめられています。

FORTH|黄熱について
厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。

 

自分はアフリカや中南米も行くので、打つことにしています。

A,B型肝炎

A型肝炎は先進国では発生していないようですが、発展途上国には多い傾向ですね。感染理由が食事なので、防ぐのはなかなか厳しいものです。なので、打っておくべきだと思います。ワクチン自体は合計3回と多いですね。

自分は1回目のスネークファームで、抗体があるか検査という形になりました。なんで、なければ打つことになります。ちなみにこの検査料がすこぶる高かった!上記の画像のLaboratry Serviceがその費用で、4000円くらいです。

 

B型肝炎は主に性行為(体液・唾液)によるもの。原因が原因なだけに、自身で防ぐことは可能かなとも思います。健康な人がなった場合、3か月で完治。。。って長くないですか?

こちらも検査中でございます。

 

【追記】

先日、再度ワクチンを打つために病院に行ったら検査結果が出てました。というか、再度いかないとでわからないんかい!と思ったんですけど、結果はA型はワクチン必要、B型は抗体があるのでワクチン不要でした。なぜ、おれにB型の抗体があるんだ?と疑問を持ちましたが、わかりません。抗体ある基準が10mIU/mLなんですが、自分は52ありました。本当にここのところは疑問でしかありません。

 

なので、今回A型肝炎ワクチンのみ接種となります。値段がすこぶる高かった!1500バーツですよ!1500!!!

もう、日本円で換算したら5000円位じゃないですか。もうやになっちゃうな。検査で結構取られ、抗体なかったらなかったでとられ。

話を聞くと、半年~1年の間で再度打ってねってことでした、上記の厚生労働省の情報とはちょっと違いますね。

 

余談ですが、ネットの情報だと”抗体あるかわからん、受けたかわからん”と答えると、検査しましょうになるので

予算を削減するなら”受けたことないです!!!”がいいらしいです。そうすると、じゃあ打つしかないなーってなるので、検査料が不要になるのです。

 

破傷風

日本でも発生しているようなので、多分世界中どこでも起こりうるものなんでしょう。上記の文章では冒険旅行でけがする可能性といわれても、町中でけがしてもならないのか疑問です。自分はたいして差がないと思いますけどね。

冒険旅行というか、先日行ったエベレストは多分冒険旅行に入るんだろうなーと考えれば、必要でしょう。ヨーロッパとか街歩きをするだけなら必要なさそうですけどね。

 

あと自分は残念ながら20代後半になってしまったので、免疫が少なくなっているのでしょう。なので、混合ワクチンをDPT-IPVを打ちます。でも、1回で10年くらい有効なのはいいですね。

【追記】

2回目のワクチン接種のときにこちらは受けておきました。このワクチンを打ちたい!って話したら、これはめっちゃ痛いよ!っていわれましたが、そもそも注射自体嫌いなのでどれも痛かったです。違いは判りません、ただどれも痛いんでね。

ワクチンは4種混合のDPT-IPVで、料金は700バーツでした。2500円くらいですね。日本で受けたら、1万円くらいでした。お得ですね。1回受けると10年間は有効だと説明を受けました。

 

狂犬病

個人的に一番やりかねない病気だと思っています。というのもホテルの犬とかと触れ合ってしまうから。先日もスリランカのホテルの犬と触れ合っていたところ、甘噛みされかけましたからね。こうやって動物と触れ合ってしまう自分が悪いんですけど。。。

ただ、狂犬病。発症すれば100%死ぬという恐ろしい病気。これはワクチン必須じゃないでしょうか。こちらは1週間後、1か月後と3回打つらしいのですが、スネークファームでは2回でいいよっていわれたので、多分”医師とよく相談した”パターンなんでしょうね。料金は1回350バーツでした。

 

ただワクチンを打ったからといってかまれてもいいかといわれれば別で、またワクチンを打つことになります。

【追記】

やはり相談したら、2回でいいんだと。ワクチン購入時にどこの会社なのかなーと思ったので見てたら、ここの病院で作っているみたいですね。なんで、薬代が安いんだなって思いました。ほかはグラクソスミスクラインという会社だったりしました。そうなると値段が上がるのは当然ですよね。

 

日本脳炎

これは主にアジア旅行の場合ですね。自分はそこまで長くは。。。と思っていたので、いらんかなーと思っていたのですが医師の勧めにより打つことになりましたが、1週間後、1年後と計3回の接種。1週間後はできますけど、1年後はさすがに旅行終わってるんじゃないかなと思いますが。

なんで、しっかり受ける場合は日本で1回受けて置いて、って形がいいのではないでしょうか。スネークファームでは450バーツでした。

 

風疹・麻疹

風疹・麻疹は世界的な病気のようです。でも、どうやら現在は定期の予防接種で受けているみたいですね。となると、いらんきがしなくもない。

自分は母子手帳であったよーな気がするんだけど、MMRという混合ワクチンを受けておきました。回数は1か月後に1回と合計2回です。こちらは1回350バーツでした。

髄膜炎

こちらは主にアフリカになります。うーん、感染理由が感染者の飛沫ということですか。なかなか防ぐのが難しいですね。

ただ、スネークファームではなかった気がします。

 

とはいっても、なぜワクチンを接種しないといけないのか。

 

正直言えば、ワクチンは打たなくても生きては行けると思います。というのも、世界一周で病気になるかどうかなんてわからないから。

だって、インフルエンザのワクチン打ったからってならないとも限らないじゃないですか。でも、ワクチン打たなくともなんともなく過ごせる人もいるわけでていうそういう話です。

 

ですが!!自分は必須だと思っています。

 

というのも、1つは病気を防ぐため。2つは周囲への感染を防ぐため。です。

1つ目の理由はわかりやすいです、確かに上述の通り、病気になるかなんてわかりません。ですが、ならないとも言えません。日本に一生住むんだ!ってなればそこまで必要とは思いませんが、あなたが行く国の大概は日本よりも状況は劣悪です。笑

(ただ、日本もいまコロナウィルスの感染国と認定されているからなー、日本も常にいいとは言い切れないんですな)

なんで、未然に防ぐためにもこういった予防っていうのは重要だと思います。ならなかったらならなかったでよくないですか?しかも、いろいろ調べると1回で数年持つものだったり、生涯有効だったりと意外と期限が長い。

 

とはいっても、なるときにはなるので、保険にもしっかり入っておいたほうがいいです。

 

2つ目の理由は、周囲へ感染を防ぐためです。仮に周りの人が持っていなくとも、あなたが軽いウィルスを持っていたとしましょう。そして、他国へ旅行します。そこには免疫の低い人や身体の弱っている人ももちろんいるでしょう。その人に感染し、その家族が感染し、その町が感染し、そして、あなたに感染し。とどんどん感染は広まるでしょう。その結果、いまの中国のように他国から入国や出国制限が設けられたりしてしまう。

となると、仮にあなたが健康であったとしても自由には旅行を継続することができません。感染してしまったらもっと話は変わってきます。

これはあなただけの問題ではありませんが、あなたの問題でもあります。

 

というように、病気を未然に防ぐためにもワクチンの接種は重要なのです。健康が第一ですから。

 

話は変わりますが、自分は現在腹痛以外に病気にはなっていません。寝るのは10時、食事もしっかりとるようにしています。こうした規則正しい生活をすることで病気はある程度未然に防げるのではないでしょうか。

自分はこのワクチンを接種することにしました。

自分は最終的に下記の通りで受けました。

1回目

狂犬病、MMR、日本脳炎(+A・B型肝炎検査)

2回目(1週間後→実際は1回目から3週間後)

狂犬病②、A型肝炎、DPT-IPV

3回目(1か月後→実際は1回目から5週間後)

MMR②、黄熱、腸チフス

未実施です

 

半年~1年後

MMR③、A型肝炎

 

 

 

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