楽天カードの”あとからリボ”で儲かる!?裏技を解説!!

この話は、自分でお金の管理がしっかりでき、

支払いの力があり(貯金があり)、

リボ払いについて理解できる方のみが参考にすべき内容です。

 

決して、理解できていないのに、うかつに手を出してしまうと

大きな問題にもなりますので、ご理解ください。

 

しかしながら、うまく活用することで

逆に”利益”が出てしまうことも可能なわけです。。。

 

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リボ払いって怖い???

みなさん、”リボ払い”と聞いて、どう感じますか?

 

多分、自分の経験から言えば

『リボ払いって、怖い』『破産するんでしょ?』etc…

 

などといった、マイナスなイメージを持つと思います。

リボ払いの年利は15%!!!これってかなり暴利です!!

確かに、現実的にはそうです。

多くの会社が年利15%の利息をつけてきますからね。

 

例で言えば、100万円のものをリボ払いで購入し、1年間返済しなかったとします。

そうすると

なんと、1年後には115万円!!にまで膨れ上がってしまっているのです。

 

年利15%って、すごいですよね。

だって、住宅ローンとかは今では、年利0.1%とかだし、

一番身近であろう銀行金利に至っては、0.001%ですよ。

 

15%というと、銀行金利の1500倍!!

今の銀行金利で埋め合わせようとしても、1人の人生では賄いきれません。。。

管理できなければ、リボ払いは毒です。

リボ払いの恐ろしさがわかっていただけたかなと。

そもそも、リボ払いは一定額毎月返済していくものです

内訳として、『商品の値段+利息』になります。

 

わかるかもしれませんが、この毎月”定額”で返済しているから

返済が少なくても、大丈夫!!

 

なーんていうことを考えてしまい、買い物をしてしまうと

実は15%という利息が、じわじわと広がっていくというわけ。

 

最終的には、『返済額=利息』になってしまうと

もう元本(商品の値段)は減っていかず、

ただただ、利息を毎月払うことになってしまいます。

 

さらに進めば、利息が返済額を上回ることで・・・

っていうのが、リボ払いの恐ろしさのイメージかなと。

 

とはいえ、これは自己管理ができていない人間に起こる現象。

 

ここでいう、自己管理ができないというのは

・ほしいものを何でもかんでも買う

・さらに、銀行残高に関係なく

・計算ができない

 

ざっくりとこんな感じ。だから、そういう結果になるよという話。

 

リボ払いの返済の例を出せば

このように利息が毎月追加されていきます。また、返済を重ねるごとに利息も減っていくことになります。

 

でも、逆に考えれば、チャンスでもあるのがリボ払い。

また、年利15%というかなーり大きな利益を生む”リボ払い”

 

これは各社、いかに”リボ払い”を使ってもらい、利息を払ってくれるようになるか

というのが鬼門なわけです。

 

「リボ払いってお得だよー」「毎月一定額で買い物できるよー」

なーんて優しい振りをした鬼。

 

だからこそ、利用者を増やそうと各社頑張っているんですね

(キャンペーンとかで)

 

逆に言えば、ここにチャンスがあるというわけでもあるんですね。

 

楽天カードのリボ払いの詳細

 

あとからリボって?

今回のお話は楽天カードの”あとからリボ”を利用することで

”儲かる”よって話ですので、楽天カードの”あとからリボ”について解説していきますね。

 

 

あとからリボっていうのは

「あとから設定した」+「リボ払い」と考えればいいです。

つまり、”リボ払い”の一種です。

 

「あとから設定した」っていうのは、

通常、買い物するとき、レジで

「一括払いですか?」と店員に聞かれることがあります。

 

この際、「リボ払いで!」っていうことで、「リボ払い」になります(当たり前のことですいません)

 

しかし、このとき「一括で!!」とクールに決めたのに(クールでなくてもいい)

帰ったら「いやー、お金ないわ」、返済方法をリボにしたい

(このリボ払いの使い方は推奨しません、だって管理できてないんだもん)

 

じゃあどうしよう

⇒あとから設定したリボ払い=”あとからリボ払い”になるわけ。

 

状況はいろいろありますが、こういったものであるんです。

 

その後は、至って”リボ払い”と変わりありません。

 

この後紹介していきますが

楽天カードは”あとからリボ払い”に設定してくれた人に対し

ポイント付与しますよ!っていうことをやってくるんですわ。

 

まるで、お金に困っているひとを助けるふりして

「ほーら、いまあとからリボにしたら、ポイントもあげちゃうよ!」って

困っている人を釣るんですな。

 

ここに、儲かるチャンスがあるわけ。

「わー、お金困ってますー。助けてください。」

っていう雰囲気で、

裏で「ぐふふふふ」って感じ。

 

どうでもいいですが、次は実際の攻略法を解説していきます。

今の楽天”あとからリボ払い”を攻略しよう!!

今の楽天の”あとからリボ払い”の条件に付いて

 

 

これが2020年12月21日~31日までに行われたキャンペーン内容です。個人的に楽天カードの引き落とし金額が確定してから、引き落とし日までの間でこういったキャンペーンをやる傾向があります。

つまり、毎月、お小遣いを稼ぐチャンスがあるというわけ(まれに上旬にもあったりします)

 

このキャンペーンの条件は(キャンペーン都度に要確認)

〇”あとからリボ払い”に2万円以上設定

〇毎月の返済を1万円以下に

〇1月、2月の返済時にリボの請求があること

 

今回の例で言えば、こんな風に攻略しよう!

先ほど挙げた条件に照らし合わせて、攻略していきましょう。

 

〇”あとからリボ払い”に2万円以上設定

⇒ポイント付与上限が4000ptなので、設定金額をできるだけ8万円に近づける。

(後述しますが、若干超えるくらいがいい)

 

〇毎月の返済を1万円以下に

⇒条件通り、返済を1万円に(間違えたら対象外)

 

〇1月、2月の返済時にリボの請求があること

⇒2万円以上にあとからリボ払いに設定し、毎月の返済が1万円なので放置でもいいですが

(現実的にはよくない)

 

ここで、1つテクニックを使うことで、”儲かる”んです。

リボ残高おまとめ払いで、返済を加速!!

一番の肝であろう『リボ残高おまとめ払い』を活用していきましょう。

 

リボ残高おまとめ払いというのは、

”今月はお金に余裕があるから、追加して払うわ!”っていう感じ。

追加で払うことで、支払うべき利息が減ります。(住宅ローンの繰り上げ返済と同じ)

 

なので、できるだけ初月で払うのがベストです。

 

しかし、注意が必要なのは

『1月、2月の返済時にリボの請求があること』ですね。

 

仮に、初月に全額返済しちゃうと対象外になりますから。

 

では、具体的な例を挙げていきます。条件は上に挙げたもので考えます。

〇あとからリボ払いを8万円に設定

〇返済は月1万円

です。

 

その結果がこちら

リボ残高おまとめ払いをしない場合、毎月1万円+利息という形で返済していくことになります。

 

ちなみに、2ヶ月で利息が1875円。返済が終わるころには4500円の利息を払うことになります。

ショッピングリボ払い返済シュミレーション

 

これでは、キャンペーンポイントの4000ptもらってもね。。。

という感じです。

 

”リボ残高おまとめ払い”を使用した場合

で、”リボ残高おまとめ払い”をした場合を考えていきましょう。

 

楽天カードのリボ残高おまとめ払いは、

「リボお支払いコース」+『希望金額』という形になるので、

この場合で言う、7万円を追加します!ってやると

8万円を初月でオーバーしてしまうことになってしまいます。

(期限内であれば、変更することが可能なので間違っても問題なし)

 

今回の例で言えば、6万円追加することにします。(追加金額は1万円単位)

 

そうするとこうなります。

 

どうでしょう。先ほどの場合と比べて2か月の利息は1125円

そして、あとからリボ払いによる残高も0円で、完済しています。

 

それで、4000pt手に入るのだから、利益として約3000円分の楽天ポイントが手に入るというわけ。

 

たった、これだけを理解しているだけで

月に3000円近く儲かるって、すごくないですか?

 

どうでしょうか、悪しきリボ払いにも

キャンペーンによってはありがたい存在になるのです。

 

ちなみに、今回の例を8万円分あとからリボ払いに変更しましたが

個人的には8万円をちょっと超えるくらいがいいと思います。

 

というのも、先ほどの例では初月で6万円プラスして支払いましたが

7万円プラスすることで、2回目のリボ残高がほとんどなく、利息も0に近いんですよね。

とはいっても、100円程度の差なので、あまり神経質にならなくてもいい気もします。

 

キャンペーン内容にはショッピングリボ払いの請求があることと記載があるので

確認は取っていませんが、それが1円で利子が発生しなくとも問題ないと考えられます。

 

ちなみに、前はもっと条件が緩かったです。。。

ちなみに、こちらが以前までのキャンペーン内容でした。

ここ最近になって、『2か月間リボ請求がある』に変わったんです。

 

以前まではその条件はなく、初月で全額返済でOKでした。

まぁ、それでも簡単に儲かるんですけどね。

これもいつか改悪するでしょう。。。

 

あとからリボ払いの細かい内容

あとからリボ払い変更の期限について

 

上記の通り、購入した月の翌月5日まで、あとからリボに変更が可能です。

そうすると、本来の支払い月である月からリボ払いが開始します。

(楽天カードは末締め、翌月27日払い)

 

なので、個人的には返済の管理がしやすいように、あとからリボを設定します。

リボ残高おまとめ払いの変更期限について

リボ残高おまとめ払いに関しては、支払い月の10日までになっています。

なので、この日までにリボ残高おまとめ払いを変更しましょう。

 

個人的には、キャンペーン登録後、すぐおまとめ払いに追加してしまいます。

そうすれば、もう自動的に返済してくれるので、管理が楽です。

上述にもあるように、期間内であれば変更可能です。

仮に20万円追加!にしても、後日10万円に減額もできますし

25万円のように増やすこともできます。

 

ただ、1万円単位というのがネックです。

リボ払いってだけで、判断はしてはいけない!

上述にもあるように、リボ払いという言葉を聞くだけで人間嫌悪感を示します。

まるで、宗教のようですね。

 

しかし、こういったカード会社のドル箱だからこそ

カード会社もいかに、多くの人を虜にするかが問題になってくるわけで

上手く利用するだけで、儲けることも可能になってくるのです。

(中にはポイント還元が高かったりもします)

 

見方を変えれば、全然違う世界が広がっています。

 

ですが、お金の管理ができない人やこういった計算がもう無理!

っていう人にはオススメできません。

 

あくまで、少ない手数料を払いっての小銭稼ぎの方法であって

リボ払いを推奨するものではないですから。

 

キャンペーンが改悪したら、自分ももうやりませんからね。

稼げるうちに稼いでおきましょう!!

 

今回の方法が活用できる、楽天カードはこちら。

 

年会費がかかりますが、楽天をよく利用する人は楽天プレミアムカードもオススメ!!

海外の空港ラウンジも利用できるプライオリティパスが付いてきます。

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