DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~キッチン編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~キッチン編~

DIY素人がリフォームした内容は以前お話ししました。

 

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これで全体の雰囲気はつかめたと思いますので、

今回はキッチン(DK)部分について、詳細な解説をしてきたいと思います。

 

〇 内容として、どんなことをしたのか

〇 なんという資器材を使ったのか

〇 感想

を交えて、お伝えしていきます。

 

後日、ほかの部屋でも同様にやっていきますので

楽しみにしていてください。

まずは改めてBefore/Afterを確認していこう。

<Before>

<After>

 

リフォームした箇所

リフォームした箇所について、まとめていきます。

※下記にあるリンクは、自分がリフォーム時に実際に使用したものを紹介しています。

同じような雰囲気にしたい場合、同じものを購入すれば似せることができますので、参照ください。

壁紙

この部屋の壁紙はすべて新しくしています。

白をメインとしていて、これは『RM-504』という塗り壁調の壁紙になります。


 

 

自分は30mのチャレンジセットという

壁紙+壁紙貼りよう工具がセットになっているものを購入しました。

工具は1つあればいいので、あとは工具なしのものを購入しています。

 

また、和室への引き戸はリリカラの『LW-4318』という紺色の壁紙を貼り付けてみました。

 

壁紙っていうと、壁にしかつかないのかなと思い込んでいましたが

どうやらこういった紙材質の扉にもしっかりくっつきましたね。



一般的な賃貸物件だと、全面が真っ白の壁紙ということが多いですが

このようにワンポイントの色を付けると、印象がグッと違うと思います。

 

ファッションもそうですが、奇抜なカラーをメインにし着こなすのは難しいですが

ワンポイントとして、Tシャツの下や靴下であればそんなに違和感を感じにくい。

(もっと小さくすればより違和感を感じにくい、、、例えば財布、キーホルダー、時計etc)

これと同様でしょう。

 

なので、奇抜なカラーでも一面や一部であれば、違和感はなく

逆におしゃれな雰囲気を感じられますよ。

 

でも、ビビットなカラーはちょっと、、、というのであれば

淡い色やシンプルな色をオススメします。

 

海外の部屋だと、全面カラーっていうことが多いですが

これはなかなかセンスがないと難しいところです。

 

あと、賃貸の場合はその人の好みにも合わないといけないので、

ターゲットを絞りすぎてしまうことにもなりかねます。

(どピンクの部屋だと、男性は、、、になりかねますからね)

 

ちなみに、この物件は天井に配管か鉄骨のせいか、一部盛り上がっているんです。

この貼り付けが難しかったかな、という感じ。

 

ですが、壁紙の貼り付け自体は説明書通りにすれば、なんら難しくありませんでした。

ちなみに多少失敗して隙間が空いても、

ジョイントコークというコーキング剤を入れるとほぼ目立たなくなります。

 

今回の白の壁紙には、ホワイトが合いました。

近いアイボリーは、若干ベージュのような感じで逆に目立ってしまいました。

キッチン周り

キッチン周りの設備に関しては、

流し台と呼ばれる食材を切ったり、洗ったりする場所と調理するコンロがあります。

 

本当ならどちらも交換したかったのですが、すべて交換になると設置費用等でかなり掛かるので

コンロ部分を外し、新たにコンロ台とコンロを購入して取り付けました。

そうすることで、取り外し、設置、設備購入のトータル5万くらいで済んでいます。

 

お金をかければ、いい物件はできますが

投資として(コスパのいい)物件にはこういった妥協も重要です。

 

なので、黄色という色が古臭さを感じる流し台に関しては

100円ショップで売っていたステッカーを取り付けることで、費用をを節約しています。


 

コンロは誰でもつけることは可能ですが、

事前に自分が使うガスの種類(都市ガスorプロパンガス)を確認しましょう。

 

というのも、ガスコンロとガスホースには

各々都市ガス専用、プロパンガス専用があるからです。

 

でないと、場合によってはうまく火がつかなかったり、爆発する恐れがあります。

(ちなみに、都市ガスは空気よりも軽く上に行き、プロパンガスは空気よりも重いので下に行きますので

コンロ自体の構造が異なると思われます)

 

コンロ台を置くだけと考えていましたが

もとのシステムキッチンに使用していたガス管のでっぱりにより、

どうしてもうまく置けませんでした。

 

一応ガス業者に外せるのか、ガス管の口の向きを変えられるのか聞いたら

数万かかるといわれました。

 

なので、急遽、レンガを購入し、各辺に置くことで対応しています。

 

余談ですが、どうやら昔の床にフロアを新しく上から敷いているんだなっていうのが

コンロ外した場所と比べるとわかります。

 

 

換気扇も、古くなっていたので、新しい後継機種を取り付けています。


 

こちらは、もともと自分で取り付けようとしましたが、

天吊り(天井から伸びている棒で吊る方法)の棒の位置が、

換気扇の穴の位置と合わず、加工を必要とするために、業者にお願いすることにしました。

 

ただ、取り付けの難易度としては条件さえ合えば、素人でもできる範囲でしょう。

 

あと、キッチンの水栓が混合水栓(水とお湯で各々回して温度調整するもの)で

個人的にキッチンには不便だと思い、シングルレバー混合水栓(レバーで温度調整ができるもの)にしました。

この水栓の交換も初めてやってみましたが、説明書通りにやれば問題なく取り付けられます。

 

一つ注意したいのが、各水道管の幅を測り、それに対応したものを購入することです。

自分はそれを知らずに購入しましたが、偶然にも対応していたので大丈夫でしたが。。。

 

水栓の取り付けには、シールテープというものも必要になりますので購入しましょう。

(ネットで買うよりもホームセンターで購入したほうが安いです)


 

その他

その他としまして、エアコンの配線工事をおこなっています。

いやいや、Beforeでエアコンついてるじゃん!って思うかもしれません。

 

詳しい法律等は知りませんが、現状の法律ではエアコンは専用回線で電源を取りなさいとなっています。

専用回線というのは、ブレーカーの部分にあるキッチン、洋室、浴室用のブレーカーなどの表記があると思いますが

このうち1つの枠を、エアコン専用として設定しなさいよということです。

 

よくタコ足配線で、電子レンジとトースター、ポットなどのワット数の高いものを同時に使ってはいけないというのがありますが、

エアコンはもっとパワーの必要とするドライヤーのようなもの。

 

なので、エアコンはエアコン専用回線で電源を取りましょうというのことです。

(ただ専用回線でなくとも、使えることは使えます)

 

どうやら調べてみると、前オーナー時に設置したエアコンが専用回線ではないということが発覚し

しぶしぶ自分が、専用回線設置費用を払いました。。。

(Afterのエアコン左に電源がつながっているのがそれです)

 

エアコンの製造年数を見るに、明らかにこのルールは適用されているタイミング。

工事業者がわかっていてやっていたのか、前オーナーがわかってやっていたのか

その真相は謎ですが、まぁ適当な人もいるもんだと(おかげで3万くらい払いました)

 

 

ほかには、木の部分がはがれていたので、白のペンキを3~4回塗りました。

 

キッチンはこんな感じで、リフォームをしました。