DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洋室編~

 

DIY素人がリフォームした内容は以前お話ししました。

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これで全体の雰囲気はつかめたと思いますので、

今回は洋室部分について、詳細な解説をしてきたいと思います。

 

〇 内容として、どんなことをしたのか

〇 なんという資器材を使ったのか

〇 感想

を交えて、お伝えしていきます。

 

後日、ほかの部屋でも同様にやっていきますので

楽しみにしていてください。

 

前回のキッチン部分に関してはこちら

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まずは改めてBefore/Afterを確認していこう。

<Before>

 

<After>

 

リフォームした箇所

リフォームした箇所について、まとめていきます。

※下記にあるリンクは、自分がリフォーム時に実際に使用したものを紹介しています。

同じような雰囲気にしたい場合、同じものを購入すれば似せることができますので、参照ください。

(壁紙やCFに関して、紹介ページはリスタという会社をリンクにしています。

自分がいろいろ検索して比較した中で、一番コスパがよかったので会社で、オススメです)

壁紙

この部屋の壁紙は、すべて新しくしています。

白をメインとしていて、これは『RM-504』という塗り壁調の壁紙を使っています。


 

 

自分は30mのチャレンジセットという

壁紙+壁紙貼り用工具がセットになっているものを購入しました。

工具は1つあればいいので、あとは工具なしのものを購入しています。

 

ちなみに、30mで7480円ですので、1m単価250円程度。

楽天で購入するとさらにポイントが付与されますので、

セール等換算すると、実質1m単価200円程度とかなり安いです。

 

実際にはホームセンター等に販売していますが、糊付けしてもらって210円を超えます。

なので、自分で行って、買って、運ぶよりも、配送してくれるネットが楽です

(のりがついてるので結構重い。。。)

 

また、個人的にお気に入りのダークグリーンは

サンゲツの『RE-51191』という壁紙です。

 

余談ですが、この壁紙黒板としても利用できるので

玄関などに貼って、メモとして利用してもらうのもいいかもしれません。

 

大体こういった色付き、柄付きの壁紙の相場は1m単価500円程度です。

まぁ、先ほどの白のものより2倍はかかります。

 

今回6畳の長いほう1面のみこの色にしましたが、全部で10m程度必要でした。

 

つまり、たったこの1面だけで

5000円かかるということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。

(白であれば2500円、それでも高いですが。。。)

 

そう考えると、全面カラーや柄にするのは、かなりコストがかかりますので

やはり1面のみ行うほうが、コスパとしても、デザインとしても良さそうです。

 

前回多少失敗して隙間が空いても、

ジョイントコークというコーキング剤を入れるとほぼ目立たなくなります。

という話をしましたが、

 

こういった一般的でない色というのは、なかなかジョイントコークに同じ色がありません。

似てるかなーと思っても、塗ってみると違いがあり、かなり目立った線ができてしまいます。

 

なので、こういった場合は、絵の具をつかって、

混ぜ、近い色を作るのが対策としていいと思います。

 

自分の経験から言うと、余った捨ててもいい壁紙に色が一致するまで調整

その後、必要量生産し、塗るのがベストでしょう。また、失敗しても目立たないところから塗りましょう。

 

かなり手間にはなりますが、コーキング剤を埋める周囲には

マスキングテープではみ出てもいいようにしたほうが、見栄えはいいです。


床に関しては、かなりすり減りが目立っていました。

なので、新しくクッションフロア(CF)というものを貼っています。

 

クッションフロアというのは、本物の木ではなく、ポリ塩化ビニルというプラスチックに

木目のような凹凸や印刷により、本物の木のような”雰囲気”があるフロアマットです。

 

つまり、見た目は木だけど、触感とかよく見てみると違うわ、、、って感じです。

 

木を貼り付けるとなると、それなりにコストがかさみます。

しかし、あくまで賃貸なので、そこにコストをかけるのは非常にもったいないので

コスト削減のため、今回使用しています。

 

だからといって、コスト以外にメリットがないわけではなく

クッション性に優れ、耐水性(ジュース等こぼしても弾く)も優れ、木のように腐りません。

 

なので、キッチンや水回りには特に使い勝手のいいものになります。

 

今回は、ナチュラルなイメージにしたかったので

木目調がしっかりとしている東リの『CF-9413』を使用しました。


 

また、CF貼り付け時には、CF貼り付け用のキットとボンドを購入しています。




ボンドにはいろいろ種類があるので、よく調べてから購入しましょう。

なお、シンコールのSR-60は通常の木の床であれば大丈夫でしょう。

 

サイズも小さいのもありますので、各自必要量に応じて購入ください。

 

CFの貼り付けに関しては、そこまで技術量は必要ないかなと。

ただやる前にボンドをどこから塗るのか、どのように貼り付けていくかなど事前に検討していく必要があります。

そうしないと、ボンドを塗って、自分が徐々に追い詰められて、身動きが取れないことになります。

 

なので、奥から始めていくのがいいでしょう。

 

また、自分は効率的に作業を進めたいので、ボンドを乾かしている間に

ほかの部屋のボンドを塗り、終わったらCFの貼り付けに行くということをしていました。

エアコン取付

最後に、エアコンの設置工事をおこなっています。

 

もともとエアコンはダイニングキッチン部分にしかなく、

こちらの部屋にも必要だよね、ということで取り付けています。

 

エアコンに関しては、家電量販店で新品を購入するとなると

1、店頭で見積もり依頼

2、業者が見積もりに来る

3、契約

4、業者取り付け

になります。

 

別にその家電量販店で買う必要はなく、見積もりだけしてもらって

ほかの店舗から購入したものを、”取り付けだけ”行ってもらうことも可能でした。

 

なので、自分は見積もりしてもらい

(その時はそこで買う予定でしたが、余計に費用が掛かることが発覚)

コスト削減すべく、中古で購入したものを取付依頼という形をとっています。

 

工事費用として、16000円程度だったと思います。

まぁ、なので、新品で購入するよりもだいぶコストを下げることができています。

 

余談ですが、こういった業者は家電量販店の下請け会社が行います。

つまり、家電量販店の人が工事をするわけではないということです。

 

平たく言えば、量販店は窓口って感じでしょうか。

 

家電取り付けたくて、、、で工務店にはいかないですからね。

量販店が受付したのを、各下請け工務店にに依頼する形です。

 

ほかの工事も同様ですが、こういった量販店に工事を依頼するのではなく

直接工務店の人に依頼したほうがコスト的には下がります。

(量販店の取り分の支払い分、料金が下がる)

 

また、こういった人たちはほかの電気設備もやってくれるので

同じタイミングでやってもらうと、よりコストが下がります。

 

こんな風に言いながら、自分は見積もりに来た業者の対応がすごーくよかったので

この人を信頼したい、この人にお願いしたいということで依頼しましたけどね。

量販店に依頼してから、工務店に乗り換え、依頼するのは御法度なので注意を!

 

 

今回は、こんな感じで洋室を仕上げました。

次回は、和室のリフォーム内容をお伝えしていきますね。

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