7月22日~28日の不労所得は、11,719円でした。

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現在の自分の運用先は、メインのループイフダン、そして、FXプライムでスワップ投資、SBI証券で高配当株式、不動産投資を行っています。不動産投資は入居者が退去しない限り、毎月変動がありませんのでここではあえて話しません。(月の収入として1万円程度です)

では、さっそく見ていきましょう。

ループイフダンの運用益は、8,067円でした。

週末にかけて円安方向に向かいました。109円くらいまでいき決済がされ、稼げました。はやく110円台に戻らんかね、難しいかな。

 

最近世界一周の計画を着実に進めるために、このループイフダンについて調べているのですが世界一周を1年以上する場合はどうも利用できないみたいです。なので、年末にかけてループイフダンも運用を減らさないといけないということを知りました。ループイフダンは日本居住者に向けたサービスみたいです。

スワップ投資はスワップ+3,652円で、為替損益が大幅ダウンになりました。

現在の運用額は140万円です。週に大体3,500円くらいのスワップが貯まるようになっています。今週は一気に為替損益が減りましたね。ほとんどスワップ分しか残りません。

しかし、あくまでこの投資はスワップ投資。つまり、為替損益がなくとも年率11.4%くらいは行くんです。これはあくまでオマケと考えるべきなんです。追加購入のタイミングかなー。

もし為替変動がなければ、年間で11.4%の利回りになる予定です。

また、4月からは価格が下落したら(=PLN/EUR)買い付けをしていこうと思います。そうすることで、購入価格が下がり為替損益がマイナスになりにくくなります。資金は100万円あるので、20万円ずつちょくちょくと足していければと思います。為替損益がプラスのためタイミングを見計らっています。

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株の配当金は、0円でした。

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今週のちょっと雑話

今週の週プレのあるコラムで自分として読んで、共感したものがあったので紹介しようと思います。自分は楽天マガジンで読んでいますね。

その記事はTBSアナウンサーを退職し、フリーになった宇垣美里さんの書く『人生はロックだ!!』というコラム。

内容として、

「イマドキの子だよね」という言葉を聞くたびに、そのには隠し切れない、けれど致死量の侮蔑うか、あざけりのエッセンスが含まれている気がする。「イマドキの子」という、一見感覚が最新のものを指しているであろう表現が、バカにしているようにしか聞こえないのはなぜなのだろう。

彼女が4月にTBSを退職するときに「イマドキの子だね」といわれたり、いろいろ言われたそう。他にも「雇ってもらった恩とか考えなかったの?」ということも言われたようで、彼女はあまりのことに目が点になったといっている。

私は好きな服や好きな化粧をする。「おじさんはイマドキとか、そういう風に言うのが好きなんだから大目に見てよ」「流してい為すのが本当の大人の女性だよ」と人は言うけれど、その姿勢が古風で奥ゆかしいというのならば、私はイマドキとさげすまれることを選ぶ。

自分と違う思想や価値観を持つ人を馬鹿にするのは、あまりにもたやすい。だけで私は、昔より今のほうが絶対いいと思うから、「イマドキの子」って言われても絶対に謙遜なんてしてやらないし、自分より若い子をイマドキってあざけったりしない。

必死に自分のアップデートに努めて、そういう負の連鎖は私の世代で断ち切りたいなって思う。

彼女の生まれは平成。自分も平成生まれであるが、こういった考え方には共感できる。若い人でこういった考えがない人は、もうすでに洗脳されているんじゃないか。

むしろ、なぜ新しいものを受け入れずに、ただ非難するだろう。そりゃ非難したり、ネタにすれば簡単なんだろうけど、それってなんも意味のない行為でしかないよね。しかも、彼女のように自分をより高めようとする人間の足を引っ張っているんだよねー、これが。

日本っていう国は本当になんなのかわからない。成功者を妬み、努力する者をいかにコースアウトさせようと試みる。では、そんな自分たちは何をしているのか。
答えは、何もしていない。

なにもしていないから、周りの努力する人たちを非難するしかないんだろうか。あー、なんて暇な人が多いことか。

世の中の成功者は、自分にできないことはできないとしっかりと理解し、できる人が年下であろうとなんであろうと素直に聞く。だってその人のほうが自分よりもすごいのだから。でも、日本ではそうじゃないんだろうなー。

いま、何かに向かって努力をしている人に言いたい。しっかり自分を持て、と。

彼女のように、たかが退職するというだけで、会社に恩がないんかって聞いてくる人もいる。自分からしたら意味わからん。彼女も言っているが、確かにいろんなことを経験したり、学んだことは事実、人生の踏み台となったかもしれない。しかし、これが恩があるか無いかということにはズレている

恩があったら、やる気がなくともその仕事を続けなければならないのか。それでは企業のお荷物にしかならんだろう。恩なんて”ありがとう、お世話になりました”で十分だ。そんなもんだろう。

なぜ、会社を中心として自分は生きていかねばならないのか。そう考える人が多いことに驚きである。自分の中心は自分である。他の何者でもない。だから、自分が正しいと思ったことは貫いていけ。

ふと思うのだが、逆に、会社は彼女に恩を感じてないのか。不思議である。

個人の成長を喜び、旅立ちを喜ぶ会社ってあるかなーって思いましたが、先日読んだ本にありましたね。航空会社のPeachですね。

もし、この文章を読んで、会社が社員の恩を感じるわけないだろ!なんて思う人がいるのなら、それはあなたがブラック企業の社員(もしくは素質のある)なのだろう。

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