【合計3万円で海外旅行!】2泊3日ベトナム旅行の収支を公開します。

【合計3万円で海外旅行!】2泊3日ベトナム旅行の収支を公開します。

3万円でベトナム旅行が完結!国内旅行よりも断然安い!!

海外旅行に行きたい!けど、お金がかかるからなーという考えをもってしまい、せっかく世界という新しい刺激を得られるチャンスを失するひとがいます。

しかし、海外旅行というものは家に引きこもっているよりは当然お金がかかるということは事実ですが、国によっては安く済ますことだってできます。国内旅行だから格別安い旅行ができるということとは限らないというのと一緒です。

というか国内旅行のほうがむしろ食事代やお土産代、交通費、入場料、体験料といったものが多くかさみ週末だけで5万円使ったよとかいう人だっているくらいです。

そう考えれば、先日ベトナム旅行に週末行きましたが、なんと3万円ですべて収めることができています。これは飛行機も日本での空港までの交通費、現地ツアー代すべて含めた金額です。国内旅行の飛行機ですら往復2万円くらいはかかるでしょう。新幹線だって京都や大阪であれば3万円程度かかるのではないでしょうか。

つまり、『海外旅行は一概に高いという思い込み』は捨てて欲しいと思います。

最近はLCCとかの格安で海外に行くチャンスが増えています。せっかく行きたい!という思いをたかがお金というものにとらわれて欲しくないと思います。でも、お金には限りがあるから頭を使うそうであってほしいです。自分はこうやって海外に行くチャンスを失してほしくないだからこういう記事を書きます。

とはいっても、どれくらいかかるのか知りたいという人はいると思うので、今回はベトナム旅行における旅費をまとめてみたいと思います。

飛行機代

この飛行機なんと、往復19,000円!!国内よりも安いです。しかもこれはセール価格ではなく通常価格なので、さらに驚き。というか大体航空券代というよりも、燃油サーチャージとか空港税とかが大方を占めます。

自分は5月末に金曜日の朝から出発し、日曜の午前に帰ってくる便を選びました。こうすれば金曜日の有給だけで済みますので、社会人の1つの問題である休暇は比較的容易な部類だと思います。

なので、この旅行日程だとベトナムに到着する金曜日の午後から観光し、土曜は1日観光しそのまま空港へ向かい帰国というものになります。実質滞在は1.5日程度でしょうか。これでもハノイという地域は大きくないので(あと個人的に観光するところがない)十分満足できると思います。特に、観光目的ではなく、海外旅行に行きたい!とか自分のようにフォーが食べたい!というひとなら満足のいく日程であります。

今回利用した航空会社はベトジェットエアというベトナムのLCC(格安航空会社)になります。LCCなので食事や飲み物は出ませんが、有料で購入できます。大体500円で食事とドリンクって感じでした。機内もLCC特有の狭い感じではなく、十分な感じです。

現地までは6時間程度ですので、食事や飲み物は空港で購入したりすれば対応できるでしょう。

 

両替

ベトナムという国はまだクレジットカードが利用できるところもありますが、道端の食事やいろいろな部分において現金が強いです。もし旅行先が台湾やシンガポールであれば現金はいらないのですけどね。

なので、自分は5,000円分両替しました。これで食事代やお土産代、交通費は賄えています。大体フォー1杯の値段が100~150円で、ほかの料理も大体同じ程度でした。(レストランではなく、路上の屋台価格)

お土産はG7コーヒーというベトナムコーヒーにしました。1袋ずつ小分けにされており、バラマキに便利です。50袋入っているもので、500円程度でしたのでお土産にしては安いです。ベトナムの濃いコーヒーに砂糖とミルクが入った3in1という甘いコーヒーになります。


あとスナック系では、Coffee JoyやCrispy Joyというものを購入しました。これも1つ250円程度で安い。これは簡単に言うと薄いクラッカーです。Crispy Joyはチーズ味の塩系になります。

あと交通費に関しては、ノイバイ空港から市内への移動は片道バスで180円程度です。

宿泊費

自分はしょせんホテルは寝るところということを考えていますので、格別高いホテルはいりません。このホテルは複数人で1つの部屋に泊まるホステルというもの。各個鍵付きロッカーと3段ベッドの1区画という感じです。シャワーも温水がしっかりでるし、Wi-Fiもよくつながりました。

旧市街に位置し、大きな路上に面しているのでわかりやすいです。

ここら辺は各自差が付きそうですが、あくまで割り切って安いところにするというのがいい選択かなと思います。

観光費(ツアー代)

2日目は深夜に便があるということで夕方にはハノイに帰ってこれるところに行きたいと思っていました。ハノイといえばハロン湾も最近高速ができ、通常片道4時間ですが1時間に短縮しているので行けなくはないですが、今回はタムコックという”陸のハロン湾”というところにしました。こちらは近いので19時にはホテルに帰ってきています。このツアー代が3,000円程度でした。(US25ドル)

ハノイは道を歩くといろいろなところにツアー会社が点在しています。なので、安いところに行くのもよし、大手のシンカフェという旅行会社でもいいしって感じです。自分のホテル近くになるとなぜかツアー代が高くなる傾向がありました。なので東側に行くと安くなります。

参考までに日本で同じようなツアーを申し込むと75ドルかかるそう。このツアーは日本語ということですが、正直言ってこれに申し込むのは日本人(当たり前)なんだかおもしろくないんですよね。うーん、現地で手配するほうがいいのでは?と思います。別に現地ツアー手配しても難しい英語使うわけではないですから。(Do you have タムコックツアー?とかTomorrowとかそんなもんですから)

合計

航空券(19,000円)+宿泊費(400円)+両替(5,000円)+ツアー代(3,000円)の合計27,400円でした。こうみると、国内の旅行よりも断然安く済んでいるのがわかります。あとは国内の空港までの交通費を加えるくらいです。

しかもそんなにお金のないひとでも、手の届く範囲である次元です。

いつまでも日本が経済大国だと思って、世界を見ないとどんどん追い抜かれるよ。

今回は、海外旅行は意外と高くないんだぞ!ということをハノイ旅行を通じて証明しました。

海外旅行は高いなんていう思い込みによって、せっかくの行きたいという気持ちを踏みにじってはいけません。自分は今後伸びていく人は世界を知っている人だと思っています。日本は長らく国外というものに対し、目を向けません。いまの日本を仕切っている人の時代は海外旅行なんてお金持ちのすることだという意識があり、ずーっと日本という狭い世界に生きています。(ハワイが往復100万円だったみたい)

それでは、日本という国をよくすることはできないと思います。だって視野が狭いから。

 

また、いまの世の中グローバル化というより、それを超える各国基準でなく世界基準のワールドワイドな考えを持ったほうがいいと思います。

日本でも昔、江戸時代がありました。このとき鎖国をし世界からの文化や技術を遮りました。そして、黒船のペリー来航により、国内ではこのまま鎖国をし外国船を打ち払うのか、開国し外国と交易をおこなうのかという派閥が分かれます。あの有名な坂本龍馬は当時”藩”という今でいう県みたいな小さな国に分かれていた時、このペリーが来航します。そのとき開国派と鎖国派の派閥は戦っていましたが、そんな”藩”という小さな国ではなく、”日本”という大きな国でこの問題に対応していかなければならない!という大きな目線をもっていました。当時の人は藩という小さな目線だったのに。それが時代を経て、藩から国、国から世界という目線になるべきだと思うんです。

自分はそういう人が世の中をよくすると考えています。

 

最近タピオカミルクティーが流行っていますが、自分は2年前からその味を知っていました。というのも当時台湾に旅行した時に、日本にも現在出店中のCoCo都可というお店で飲んでいるのです。しかもそのパッキングが自動で面白かった。

2年前にはこのタピオカミルクティーはブームではありませんでした。しかし、自分はこの台湾旅行中に飲んだ時、あぁこれは流行るなー、うまい!!と思っていました。まぁ後日談ではありますが。

日本は戦後大きく経済成長を遂げ世界屈指の経済大国になりました、しかし、いまでは自分はその雰囲気は感じ取れません。これは日本という国民がそれで満足し世界に目を向けなかったが故、自分が経済大国だからほかに目を向けなくていいという奢りが原因なのではないかなと思います。

なので、世界をもっと見よう!というのが自分の希望です。こんなにも世界が近付いているのだから。