【中間結果!】セブに3週間留学して感じた変化

【中間結果!】セブに3週間留学して感じた変化

セブに英会話留学をしに来てから3週間が経過しています。これで留学の半分は終了したわけです。合計6週間というと長いように感じますが、短く、またほかの留学生と比べれば短いほうになります。大体3か月くらいが多いですね。特に台湾とかの人たちはTOEICが重要らしく、途中からそっちのコースに変更する人が多いです。

で、やはり気になるのは、どれくらい変わるのかというところですよね。お金と時間をかけて行っているのだから、最終的にはそこが一番気になる点であるのは事実です。もしセブでもどこでも構いませんが留学したいという人の参考になればいいなって思います。

ちなみに、自分の留学前のスペックはTOEIC590点、簡単な会話なら何とかできるけど、聞くのは無理。文章も考えず適当に文字をつなげている状態なので、相手任せ。

3週間経過し、個人的に感じた変化を紹介します。

留学してから3週間経過して感じた変化。

1、日常的な会話なら、自信もってできるような気がしてきた。

自分的に一番感じた変化がこれです。日常会話なら自信持てるようになってきた気がします。

例えば、自分は電子辞書の電池がなくなったのでコンビニに買いに行きました。店内見てもどこにあるのかわからんので、すかさず店員に聞き、電池のサイズは?と聞かれたので、ちょっと待っていま見せるからといい、あーこのサイズねと理解してもらい、そして、店には4本入りと2本入りがあるといわれたのでどっちか安いほうでと、レジで調べてもらい購入に至りました。

内容としては、この文章が正しいかわかりませんが

①Excuse me,do you have a battery?

②Just a moment,I’ll show you.

③Which is lower (price)?

これを見れば、至って中学生で習うようなレベルのものです。ですが、実際に伝わるのと、ただ知っているのでは大きな差があります。

では、その壁を乗り越えるのに何が必要かといえば、”自信”でしょう。このレベルなら別に高くないもの、だけど話せないのならそれは自信がかけているから。ただそれだけです。自分はこういった会話なら自信もって話せるようになったということです。

 

どうして日常会話に自信を持てるようになったかと振り返れば、先生との授業前の会話でしょう。例えば、ご飯食べた?どうだった?であれば、自分はめちゃおいしかった!もう住んでもいいね。たまにしょっぱいけどね。って答えます。ほかにも、週末に近づけば週末の予定は?週末はどうだった?とかね、そういった会話をするわけです。だから、簡単な日常会話ならできる!と自信が持てたのかなって感じています。

 

 

2、発言するとき、できるだけ文法や文の組み立て方を考えるようになった。

いままでは、なにか話すときに日本語で思ったことをただ伝えていました。ま、これでも伝わるんですが細かい意図とかが伝わらないようです。

例えば、動詞は現在形なのか、過去形なのかであったり、willとbe going toの違いであったり、ほかにもあるんでしょうけどできるところから意識するようになりました。

例文を挙げてみると、

I go to shopping mall.

これはショッピングモールにいく。という現在形になるので、昨日とか先週とかに行ったという意味にはなりませんし、多分これでは伝わらないでしょう。この文章に過去の意味を持つyesterdayとかlast weekがあれば、あー過去の話ねって分かりますけどね。

しかし、本当の文章ならgoも過去形のwentにするべきなんでしょう。

また、willとbe going toはどちらも未来を現わすんだ!って習いましたが、細かく言うとwillはいま決めた!という意図で、be going toはもともと決めてあったことを意図する違いがあるんだそう。

こういった点に意識するようになったのは、より会話をしていくうえで重要になってくるんじゃないかなって思っています。

 

 

3、TOEICスコアにも影響が!常に英語を聞くことでいつの間にか英語が聞き取れるように。

これは、1のところにも関係しているのですが、会話というのは言葉のキャッチボールです。自分の意見をダーダーいっても仕方がありません。

上述の電池のようにサイズは?とかどっちがいい?とか電池1つとっても、相手はボールを投げてきます。日常的には大体帰ってくる言葉が想像つきます。電池の話をしていてて、天気の話や食べ物の話は出てこないでしょう。ですが、サイズや複数選択肢があること、アルカリorマンガンの違いは想定の範囲内です。

なんで、比較的どう相手が投げてくるかはわかるのですが、やはり聞きとりずらいときもあります。会話ですから急に疑問形になっていて、???と授業でなったことも多々。特に会話なんてどこで途切れるか正直わからない時もあります。日本語なら文末の言葉で質問しているのかわかるんですが、英語は最初に来がちですからね。なので、できるだけ冒頭の言葉を意識するようになりました。

そうすると何が変わるかといえば、相手が質問してきているのかわかります。

また、TOEICで言えばパート2は結構な割合で疑問形で始まります。冒頭を意識するようになってここを聞き逃しづらくなりました。すると、スコアも上がっていくんですね。ただ、これは非公式のものなので確実ではありませんが。。。