【韓国のLCC】チェジュ航空を利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

【韓国のLCC】チェジュ航空を利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。


では、話題の韓国経由でセブ島に留学行ってきまーす。

で、今回のセブ留学はチェジュ航空という韓国のLCCを利用します。なんで、韓国の航空会社を利用するかというと、それは安いから(笑)しかも、韓国からセブ島まで直行便ももちろんあります。(韓国までは5000円、韓国からセブまでが9000円)

これには、韓国人の英語を学び、韓国経済を豊かにしたいという考えからなんでしょう。今回のフィリピン留学を調べていくと、学校の運営が韓国経営というのが多いです。なぜかというと上述の通り、韓国は国土の小さい国のため、石油とかの資源はほとんどないでしょう。なので、国を支えられる産業としてはITとかの技術分野なんですね。だから、世界で輝けるように英語を身に着けようと韓国の人たちは力を入れているわけです。

で、自分が通う学校も韓国経営です。韓国経営だからこそいいものもあります。それは日本人が少ないこと。日本人が多いとどうしてもそっちに傾いてしまいそうです。しかし、少なければかかわるチャンスも少なくなり、英語に集中できるでしょう。

ちなみに、韓国だからと言って航空券は格安ではありませんでした。15000円くらい。ま、安いほうか。

ということで、韓国に本拠地をもつチェジュ航空の解説をしていきたいと思います。そもそも、LCCとは格安航空会社(Low Cost Carrer)で、それの対となるフルサービスの航空会社がタイ国際航空になります。(日本で言えばフルキャリアがANA,JAL、LCCがピーチとかジェットスター、ZIPAIRになります)

韓国の航空会社ということで、本拠地は韓国の済州国際空港、仁川国際空港、金浦国際空港になります。

日本では成田、関空、中部、福岡、札幌、松山、那覇の6か所に就航しています。成田空港では第3ターミナルの利用になります。LCCらしく第3ターミナルですね。

今回利用することになったのですが、LCC利用者の大体の人が気になる手荷物の制限やチェックインのルール、実際の手順も記載したので参考ください。

【搭乗のルール】カウンターに出発の60分前までに行くこと!!

搭乗の手続きは、上記の通りです。チェックイン締め切りが”60分前”になります。出発30分前から搭乗開始ということで、15分前にはクローズなのでそれには到着するようにしましょう。

注意

出発時刻の60分前までに搭乗手続きをしないと搭乗を拒否されます!LCCは厳格です。

【機内持ち込み手荷物】1つまでで、最大10kgまでのものになります。

機内持ち込み手荷物は、国際線・国内線ともに最大10kg

https://www.jejuair.net/jejuair/jp/mobile/serviceinfo/baggCabin.do

サイズとかは上記の通りで1つのかばんで10kgのまでです。免税品は1つまで大丈夫みたいですね。LCCにしては珍しく10kgです。自分の場合は行きなので、荷物はある程度入れて置く予定です。現地にて消化して、帰りを減らすタイプ。

もし、超えてしまう場合、ちょっとしたテクニックがあります。

それは、自分の着ている服にいれてしまうというもの。重量のチェックを終えてしまえば(大概はチェックイン時)、あとはチェックがありません。なので、チェックまでの間厚着をしたり、そのポケットにタブレットやバッテリー、本などもろもろを詰め込み過ごすというのも1つの回避手段になります。

どの製品でも変わりはないですが、下記のような重さを測れるものを持っていると、非常に楽です。