【タイのLCC】ライオンエアを利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

はい、週末でいくミャンマー旅行も終盤になりまーす。

で、今回のタイ旅行はノックスクートというタイのLCCを利用するのですが、その後、タイエアアジアを利用してミャンマーのヤンゴンに行ってきます。ミャンマーからのタイまでの帰りの便はライオンエアというLCCを利用します。タイまでが格安で、しかもタイには多くのLCCがありますからほかの国に行く場合、結構お得に利用できます。参考までにミャンマーまで自分は往復で1万円でした。

なので、今後アジアを安く!利用したいというのであれば、こういったタイのLCCを利用するのもいい手段だと思いますよ。LCCはサービスを削いだものですが、短期の路線はあんまり関係ないですからね。1時間くらいなら飲み物飲まなくとも、ご飯食べなくとも、席が狭くても我慢できますからね。

 

ということで、タイに本拠地をもつライオンエアの解説をしていきたいと思います。そもそも、LCCとは格安航空会社(Low Cost Carrer)で、それの対となるフルサービスの航空会社がタイ国際航空になります。(日本で言えばフルキャリアがANA,JAL、LCCがピーチとかジェットスター、ZIPAIRになります)

タイの航空会社ということで、本拠地はバンコクのドンムアン国際空港になります。こちらはメインのターミナルであるスワンナプーム国際空港とは離れており、LCCの飛行機が利用する空港になります。

 

日本では成田、関空、中部、福岡の4か所に就航しています。成田空港では第1ターミナルの利用になります。

インドネシアライオン・エアとの合弁により設立され、2013年12月4日にバンコクドンムアン空港) – チェンマイ間に就航した。

2018年11月2日、日本の国土交通省より外国人国際航空運送事業の経営許可を受け[1]、同年12月7日に東京/成田に就航した。2019年2月15日に福岡[2]、3月8日に名古屋/中部[3]、3月28日に大阪/関西に就航[4]である。

Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/タイ・ライオン・エア

 

今回利用することになったのですが、LCC利用者の大体の人が気になる手荷物の制限やチェックインのルール、実際の手順も記載したので参考ください。

【利用ターミナル】国際線は第1ターミナル、国内線は第2ターミナル

ライオンエアは日本にも就航しているという話は上述の通りですので、省略します。

なので、メイン空港になるドンムアン国際空港にについてお話ししましょう。

場所はバンコクにはなりますが、市外から見れば北側に位置します。スワンナプーム国際空港は東側ですね。

ドンムアン国際空港では、国際線は第1ターミナル、国内線は第2ターミナルとわかれています。なので注意しましょう。仮に間違ったとしても10分くらいで移動できる気がします。

【搭乗のルール】カウンターに出発の45分前までに行くこと!!

チェックインの締め切りと条件:チェックインカウンターは国内線は出発の2時間前、国際線は3時間前にオープンします。カウンタークローズは出発の45分前です。

出発の30分前までには搭乗ゲートにいること。ボーディングは出発の15分前にクローズします。

Terms And Conditions

搭乗の手続きは、上記の通りです。チェックイン締め切りが”45分前”になります。出発30分前までに搭乗ゲートということですが、15分前までは何とかなりそうです。

注意

出発時刻の45分前までに搭乗手続きをしないと搭乗を拒否されます!LCCは厳格です。

【機内持ち込み手荷物】1つまでで、最大7kgまでのものになります。

機内持ち込み手荷物は、最大合計7kg

Baggage Allowance

サイズとかは上記の通りで1つのかばんで合計7kgのまでです。

自分は週末旅行ということで、リュック1つ。帰りにお土産の袋を追加で帰ろうと思います。

免税品を購入した場合、一度開けたら締められないバッグであればその分は上述の7kgに含まれないようです。なので、LCCの場合どうしても荷物がいっぱいいっぱいになりがちなので、お土産は『割高』ではありますが、空港で買うというのも1つの方法だと思います。

もし、超えてしまう場合、ちょっとしたテクニックがあります。

それは、自分の着ている服にいれてしまうというもの。重量のチェックを終えてしまえば(大概はチェックイン時)、あとはチェックがありません。なので、チェックまでの間厚着をしたり、そのポケットにタブレットやバッテリー、本などもろもろを詰め込み過ごすというのも1つの回避手段になります。

どの製品でも変わりはないですが、下記のような重さを測れるものを持っていると、非常に楽です。

 

 

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