【タイのLCC】ノックスクートを利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

 

はい、まもなくタイに旅行に行ってきまーす。

で、今回のタイ旅行はノックスクートというタイのLCCを利用するのですが、なんと往復16000円で手配できました!!

 

いやー、すごくないですか?往復でこの価格ですよ。どこでもいいから海外に安く行きて―なんて人にはぴったりですし、タイはみなさん好きでしょう?毎月行けるレベルじゃないですか??

 

ということで、ノックスクートの解説をしていきたいと思います。そもそも、LCCとは格安航空会社(Low Cost Carrer)で、それの対となるフルサービスの航空会社がタイ国際航空になります。(日本で言えばフルキャリアがANA,JAL、LCCがピーチとかジェットスター、ZIPAIRになります)

タイの航空会社ということで、本拠地はバンコクのドンムアン国際空港になります。こちらはメインのターミナルであるスワンナプーム国際空港とは離れており、LCCの飛行機が利用する空港になります。

日本では、東京の成田国際空港と大阪の関西国際空港に就航しています。他路線は中国、台湾、シンガポール、インドとなります。

タイの格安航空会社「ノックエア」 (49%) とシンガポールの格安航空会社「スクート」 (49%) 、フエアンナミトルカンパニー (2%) の共同出資により、長距離国際線を運航する格安航空会社として設立された[1][2]

正確には新規設立ではなく、タイの航空会社「ピートエア (Pete Air)」をノックエアとスクートが買収し名称変更するという方法が採られた。これは就航準備期間をより短くするためである[3][4]

2017年10月、国際民間航空機関(ICAO)がタイ民間航空局に対する「安全上の懸念」が解除されることに伴い、ネットワーク拡大計画を発表した。今後、半年をめどに新機材を導入し、バンコク/ドンムアン空港から日本、中国、インド、韓国へ新路線を開設する計画である[5]

2018年4月20日、日本の国土交通省より外国人国際航空運送事業の経営許可を受け[6]、6月1日よりドンムアン空港 – 成田国際空港間に就航[7]

Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ノックスクート

 

今回利用することになったのですが、LCC利用者の大体の人が気になる手荷物の制限やチェックインのルール、そして成田空港のターミナルをまとめ、実際の手順も記載したので参考ください。

【成田空港】第2ターミナルを利用します。

成田空港でのノックスクートは、LCCにもかかわらず第2ターミナルを利用しています。(LCCは第3ターミナルになりがちです)第2ターミナルといえば、ワンワールド系の航空会社があり、JALも含まれます。チェックインカウンターはDです。真ん中くらいですね。

関西国際空港は第1ターミナルを利用します。

【搭乗のルール】国際線なら60分前までに行くこと!!ギリならとにかく並べ!!!

チェックインカウンターは、便の出発予定時刻の 60 分前に閉鎖されます。乗り継ぎ旅行の場合には、各旅行区間において指定の時刻までにチェックインを 済まさなければなりません。

チェックイン受付開始:出発の3時間前。出発1時間前にチェックインの列に参列すればチェックイン可能。受付終了チェックインすることは出来ません。

便の出発予定時刻の 45 分前までに搭乗ゲートにお越しください。

https://www.nokscoot.com/wp-content/uploads/2019/01/NOKSCOOT-CONDITIONS-OF-CARRIAGE_Japanese_25Sep.pdf

搭乗の手続きは、上記の通りです。搭乗手続きの開始時間は出発予定時刻の”3時間前”で、締め切りが”60分前”になります。質問回答に60分前に並んでおけばオッケーとのことです。預入手荷物がある場合も記載がないので同様でしょう。ただ疑問なのは60分前のチェックインが良くても、搭乗の45分前はどうなるのでしょうか。。。

注意

出発時刻の60分前までに搭乗手続きをしないと搭乗を拒否されます!ギリギリなら並んでいることを祈るだけ(笑)

【手荷物のルール】機内持ち込みは手荷物+PCの品で、合計10kgまで。

  • エコノミークラス:お一人様1個まで重量が7㎏を超えないお荷物(ラップトップPCは+3㎏まで許容されます)
  • スクートビズクラス:お一人様2個まで合計の重量が15㎏を超えないお荷物(ラップトップPCは+3㎏まで許容されます)
  • 機内持込お手荷物はお選びいただく座席クラスに関わらずサイズが54㎝×38㎝×23㎝以内となります。(お荷物の三辺の合計は115㎝以内です)

ノックスクートの機内持込み手荷物の追加サービスをご利用いただければ、通常の7kgまでの機内持込お手荷物に加えてさらに7㎏まで(合計14kgまで)手荷物を機内にお持込いただくことができます。

https://www.nokscoot.com/jp/extra-cabin-bags-2/

サイズとかは上記の通りで7kgのかばん1つまでですが、PC分として+3kgの合計で10kgということです。PCで3kgということで、どんだけ重いんだよ!と思いますが、PCバッグに入っている分がオッケーになると思います。

預入荷物(機内に持ち込まないもの)30kgまでですが、重さに乗じた金額を事前・現地にて支払うことになります。事前に申し込んでおくと20kgで3000円程度、しかし、カウンターだと6000円!!と跳ね上がります。なので、事前に手続したほうがいいです。

https://www.nokscoot.com/wp-content/uploads/2019/03/XW-Fee-Chart-Update-EN-11032019.pdf

 

自分は週末旅行ということで、リュック1つ。帰りにお土産の袋を追加で帰ろうと思います。

確か、免税店で購入したものは重量に含まないような気がします。エアアジアがそうなので多分どこもそうでしょう。でないと、せっかくの(しれっと割高な)免税店という最後の購入チャンスを企業は取り逃すことになりますからね、そこに制限はかけないでしょう。

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では、実際に成田空港からノックスクートを利用してみるよ。

自分は機内持ち込みのリュックのみなので、出発60分前のぎりぎりは目指しませんが1時間30分前を目標に到着します(40分も余裕があると考えれば大丈夫です)

あ、でも普段第1ターミナルを利用しているので探検するため、早くいこうかなー。ちなみにカードラウンジは出国審査前のみなので使い勝手は悪いですが、LCCはどうしても早く着くようにしがちなのでチェックイン終えたらゆったりというのもありでしょう。

到着後まずは、チェックインカウンターに行くべし!

冒頭にもお話ししましたが、ノックスクートは成田空港第2ターミナルになります。そして、チェックインカウンターは3階のDになります。到着したら、まず向かいましょう!これさえ終えてしまえば、出発までの時間をある程度はのんびりできます。面倒なことはさっさとやっつけてしまいましょうね。

場所的には真ん中あたりですが、LCCがゆえ端っこに追いやられてます。地図を見るとなんか離れてるんです。

バスとかできた場合は、空港入り口の自動ドアらへんに入り口があります。

手荷物検査、出国審査を終えます。

ここでは、ざっくり分くらいかかりました。ま、日本人が出国するだけなので特にスタンプ貰っておーわりって感じなので、スムーズです。

 

当然ですがLCCなので、機内食や飲み物は有料になります。

ノックスクート・カフェという機内食の提供があります。

タイの通貨であるバーツは現在1バーツ=3.5円程度ですので、それを反映させて見てください。しっかりメニューで700円、おにぎりで400円、飲み物は200円くらいになります。ま、冷静に考えればいかに高いことがわかりますね。飲み物は出国検査終了後、自販機で購入がベストです。

あとは、空港内の食事処で最後の日本食やラーメンを味わうほうが無難です。機内食は量が少ない!!笑

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