【タイのLCC】タイエアアジアを利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

【タイのLCC】タイエアアジアを利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

はい、まもなくタイ経由、ミャンマーに旅行に行ってきまーす。

で、今回のタイ旅行はノックスクートというタイのLCCを利用するのですが、その後、タイエアアジアを利用してミャンマーのヤンゴンに行ってきます。タイまでが格安で、しかもタイには多くのLCCがありますからほかの国に行く場合、結構お得に利用できます。参考までにミャンマーまで自分は往復で1万円でした。

なので、今後アジアを安く!利用したいというのであれば、こういったタイのLCCを利用するのもいい手段だと思いますよ。LCCはサービスを削いだものですが、短期の路線はあんまり関係ないですからね。1時間くらいなら飲み物飲まなくとも、ご飯食べなくとも、席が狭くても我慢できますからね。

 

ということで、タイエアアジアの解説をしていきたいと思います。そもそも、LCCとは格安航空会社(Low Cost Carrer)で、それの対となるフルサービスの航空会社がタイ国際航空になります。(日本で言えばフルキャリアがANA,JAL、LCCがピーチとかジェットスター、ZIPAIRになります)

タイの航空会社ということで、本拠地はバンコクのドンムアン国際空港になります。こちらはメインのターミナルであるスワンナプーム国際空港とは離れており、LCCの飛行機が利用する空港になります。

なお、日本にもエアアジアというLCCが就航していますが、タイエアアジアはタイを起点としており、日本には就航していません。

 

タイ・エアアジアは、2003年エアアジアと元タイ王国首相タクシン・チナワットの関連企業シン・コーポレーションとの合弁で設立された。シン・コーポレーションが50%、エアアジアが49%の株式を保有している。2004年からタイ国内線の運航を開始した。就航当初はドンムアン空港、2006年9月からはスワンナプーム国際空港、2012年10月からは再びドンムアン空港を本拠地(ハブ空港)としている。

タイ国内線のほか、近隣国の国際線(マカオハノイプノンペンシンガポールなど)にも進出している。

2006年1月23日に、タクシン一族がシン・コーポレーション・グループの持ち株49%をシンガポールの政府系投資会社テマセクに売却したため、外資の上限を49%までとするタイの航空法外資規制に抵触することが指摘された。そのため、新たな持株会社としてアジア・エビエーション(Asia Aviation Co., Ltd.)が設立され、同社がタイ・エアアジアの株式の50%を保有している。シン・コーポレーションはアジア・アビエーションの49%の株を保有し、残りの51%はタイの事業家(Mr.Sitthichai Veerathummanoon)が保有している。2007年7月、アジア・アビエーションは所有する全ての株式を売却した[2]

2008年11月11日から、全ての運航便について燃油サーチャージを廃止したが、2011年5月3日以降の国際線予約については徴収を再開した[3]

2012年10月1日、タイ・バンコクでの拠点をスワンナプーム国際空港からドンムアン空港に全面移管された[4][5]

Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/タイ・エアアジア

 

今回利用することになったのですが、LCC利用者の大体の人が気になる手荷物の制限やチェックインのルール、実際の手順も記載したので参考ください。

【利用ターミナル】国際線は第1ターミナル、国内線は第2ターミナル

タイエアアジアは、先ほども言った通りタイがメインで、日本には就航していません。

なので、メイン空港になるドンムアン国際空港にについてお話ししましょう。

場所はバンコクにはなりますが、市外から見れば北側に位置します。スワンナプーム国際空港は東側ですね。

ドンムアン国際空港では、国際線は第1ターミナル、国内線は第2ターミナルとわかれています。なので注意しましょう。仮に間違ったとしても10分くらいで移動できる気がします。

【セルフチェックイン】日本とかタイは空港で利用可能ですが、めんどうならネットでやるのも1つの方法です。

セルフチェックイン

Web

AirAsia.comのWeb上[オンラインでチェックイン]を行い、搭乗券と[受託手荷物タグ]を印刷してください。

AirAsiaモバイルアプリ

[AirAsiaモバイルアプリ]でチェックインを行い、空港内のキオスク(自動チェックイン機)で受信したバーコードを読み取ると、搭乗券の印刷ができます。対応便によってはアプリ内に[e搭乗券]をお受取いただけます。

空港内のキオスク(自動チェックイン機)

キオスク(自動チェックイン機)でもチェックインが可能で、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、フィリピン、シンガポール、日本の空港内に設置されています。キオスクでは、搭乗券と預け手荷物タグの印刷も可能です。(日本国内の空港では、搭乗券の印刷のみ)

自分はネットでやったのですが、正直後悔しています。チケットをわざわざ印刷しなければならないからです。キオスクがあるならそっちのほうが楽じゃないですか??

話は変わりますが、このときに予約番号というのものが必要になってきます(どのチェックイン方法でも)エアアジアで予約すれば簡単にわかるでしょう。しかし、自分はTrip.comで予約したのです。

で、結論から言うと、Trip.comからの航空券予約確認証に記載がありました。これを利用することでチェックインできます。

 

ほかのかたのブログを読んで知ったのですが、ネットでチェックインして機内持ち込みだけなら、カウンターに行かず直で出国審査行っていいよーと記載があるそうです。しかし、いざ行くとカウンター行ってこいや!出直してこい!と拒否されることがあるみたいですので注意ください。自分の予約は預入荷物があろうがなかろうが、カウンターいってねって書いてあるので、従います。(STEP1参照)

注意!
ネットでチェックインしたからといって、空港でチェックインが不要になるとは限らない。

 

【チェックインの流れ】この時に預入荷物や席を指定できます。

まずはWedチェックインにいきます。

次に誰のチェックインしますかー?という質問です。その後、パスポート番号や期限を入力する形になります。

 

チェックイン時に預入荷物や席を指定できます。ただし、どちらも有料になります。席は無料を求めるなら自動にやってもらうようにしましょう。ちなみに20kgの預入荷物で700バーツ(2500円)です。

 

入力完了すると、チケットの発券が完了です。これを印刷していくことになりますが、上述の通り、キオスクを利用すればいいんじゃないか?ということがありますので、印刷物を持ちつつ、キオスクが利用できるか確認してきます。

【搭乗のルール】カウンターに60分前までに行くこと!!

チェックインカウンターは、便の出発予定時刻の 60 分前に閉鎖されます。

便の出発予定時刻の20分前までに搭乗ゲートにお越しください。

搭乗の手続きは、上記の通りです。出発時間が7:15なのでそれを計算すると、締め切りが”60分前”になります。探しても見当たりませんでしたが、自分が予約したチケットに記載がありました。出発20分前までに搭乗ゲートはかなり余裕がありますね。しかし、LCCはみな荷物載せたがらないので、機内持ち込みで遅いと場所確保が大変になりますよ。

注意

出発時刻の60分前までに搭乗手続きをしないと搭乗を拒否されます!LCCは厳格です。

機内持ち込み手荷物は、最大合計7kg、2つまで持ち込み可能です。

ハンドル、ホイール、再度ポケットを含めて、56cm x 36cm x 23cmを超えない1個のお持ち込み手荷物のみが許可されています。この手荷物は、頭上の棚に収納できなければなりません。

それに加え、40cm x 30cm x 10cm を超えない 1個のラップトップバッグ、ハンドバック、バックパックまたはその他の小さなバックを持ち込むことができます。このアイテムは、前の座席の下にはまらなければなりません。

空港で購入されたものも、機内持ち込み手荷物制限に含まれます。

セキュリティ開封明示バッグ (STEB) に入れた免税品は、最終的地の国の免税範囲内であれば、機内持ち込み手荷物の制限には含まれません。目的地まで開封せず、購入証明書を携行する必要があります。

https://support.airasia.com/s/article/What-are-the-rules-for-cabin-baggage-on-board?language=ja

サイズとかは上記の通りで2つのかばんで合計7kgのまでです。

自分は週末旅行ということで、リュック1つ。帰りにお土産の袋を追加で帰ろうと思います。

免税品を購入した場合、一度開けたら締められないバッグであればその分は上述の7kgに含まれないようです。なので、LCCの場合どうしても荷物がいっぱいいっぱいになりがちなので、お土産は『割高』ではありますが、空港で買うというのも1つの方法だと思います。