【手数料はたった0.1%!?】バイナンスへ資金を移動するベストな方法

はい、ほしけんです。

先日、DeFiの運用を整理しようと決めまして、最終的にはすこし運用資金を増やそうという決断になりました。

 

その決断の1つに、バイナンススマートチェーン(BSC)のパンケーキスワップというプラットフォームでの運用を増やそうということにしました。

理由としては、今後もパンケーキスワップが伸びるであろうこと。しいてはパンケーキの価格が伸びるであろう、BSCにおいて基軸通貨的なポジションになるかなと。その結果、貯めておきたいということですね。

Yield Farming – PancakeSwap

pancakeswapjp – Medium
Trade. Earn. Win.

また、パンケーキスワップの運営がユーザーに対してわかりやすく、見やすく、使いやすくしようというスタンスがあります(上のリンクを開くとわかります)

こればっかりは、良いと感じたという表面的な感覚でしかないですし、どうなるかはわかりませんが。。。そして、こんな考えを持つ人は多いでしょうし、遅い気もしなくもなしですしね。

 

という際に、どうやってBSCへ資金を移動しようかという点と、お得なルートはないのかということを考えたわけです。

結論として、ある程度の金額ならBUSDで送るというのがいいだろうというのが結論です。

 

具体的な流れとしては下記の通り

1、日本の暗号資産取引所で、BTCを手に入れる

2、バイナンスへBTCを送る

3、バイナンスで、BTC→BUSDにする

4、BUSDをメタマスクに送る

というような流れになりました。
どうしてこのルートにしたのか、なぜBUSDにしたのかについては、方法を解説しながらお伝えしていこうと思います。
では、みていきましょう。
今回、必要なのはメタマスクという仮想通貨のウォレットとBSCの設定、バイナンスの口座になります。
もしまだだよ、という方は下記の記事から設定してください。
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1、日本の暗号資産取引所で、BTCを手に入れる。

まずは、日本の仮想通貨取引所でBTCを手に入れます。別にほかの通貨でもいいのです。

日本にはいろいろな会社がありますが、自分はGMOコインを使っています。

理由として、取引手数料が安い(かからない)、仮想通貨の送金に手数料がないというような面から使っています。

また、仮想通貨を取引する場所が2つあります。それが、販売所と取引所です。

これがどう違うのかという説明は、単純に言えば、販売所=会社との売買取引所=個人との売買。になります。

 

メルカリを使ったことがある人は感じたことがあるかもしれませんが、大概お店よりも安く買えませんか?

これは会社は経営をするために、より利益を上乗せしている=高いということです。

これと同じことが、仮想通貨の取引でも起こっていると考えましょう。

事実、過去に比較しましたが圧倒的に手数料が違いましたよ。

 

販売所で購入するときにより手数料を安くする。むしろ、儲かる取引方法がありますので、よかったら参考にしてみてください。

2、BTCをバイナンスへ送る。

手に入れたBTCをバイナンスに送ります。

バイナンスへBTCを送る方法は、下の記事から確認ください。

ネットワークは『BTC』を選択。これだけを間違えないようにしましょう。

違うネットワークを選択してしまうと、場合によっては消えてしまい、自分の口座に入らない場合がありますので、本当に、本当に、注意が必要です。

3、バイナンスで、BTC→BUSDにする。

続いて、BTCをBUSDに交換します。BUSDというのは、バイナンス社が発行する米ドルステーブルコインになります。

 

まず、なぜBSCに送るのに、BUSDにするのかという点に関して自分の考えをまとめておきます。

個人的にBUSDで運用したいというのがあったというのが、1つ。

そして、BTCの価格が上がっているので、落ち着いたらBUSD→BTCにしようというのが、2つ。

になります。

なぜ、BSCに送るのに、バイナンスでBUSDにするのか

また、こういう疑問を浮かべる人がいるかもしれません。

であれば、BTCをそのままBSCに送ればいいじゃないかと。確かにそう思ったのですが、調べてみるとちょっとちがったんですよね。

 

実は、こういう結果が得られたのです。

1、BUSDの送金手数料は、0円

2、PancakeSwapでのBTC→BUSDの価格影響が大きい。

1、BUSDの送金手数料は、0円

1つ目の理由として、BUSDをBSCに送金する場合、手数料はかかりません。

逆にBTCを送る場合、手数料がかかります。

Bitcoin
Binance Smart Chain (BEP20)
最小BTCを送る量
0.0000078
無料
送金手数料
0.0000039

手数料レート (binance.com)

現在価格で考えると、0.0000039BTC≒27円くらい。

確かに安いのですが、手数料がかかるのは事実です。

ちなみに、ほかの米ドルステーブルコインのUSDCやUSDTの場合、送金手数料は0.8ドル(100円)になります。

 

しかし、次のパンケーキでの交換が一番の決め手になります。

2、PancakeSwapでのトレードは手数料が高い。

仮に0.01BTCをBUSDにしてみると、623.629BUSD手に入ります。これは、手数料が0.1%と決まっているため、そこまで影響はありません。

パンケーキスワップで同じように0.01BTCをBUSDにしたら、621.11BUSDになります。

パンケーキスワップの規模は大きく、流動性もそこそこあるため、価格への影響は少ない気がします。

しかし、これを見ると、2.5BUSD程度(300円位)の差が生まれています。

金額をより大きくすれば、パンケーキスワップの流動性への影響は大きくなるため、より受け取れるBUSDの差は生まれます。参考までに0.1BTCで試してみたら、25BUSDの差がありました。

 

割合的に、0.4%くらいしか違いはありませんが、金額を見ると大きく感じますね。

 

When you make a token swap (trade) on the exchange you will pay a0.25% trading fee

Token Swaps – PancakeSwap

価格への影響というより、単純にパンケーキスワップではトレードに対して0.25%の手数料がかかるからです。

当たり前ですが、バイナンスでは0.1%の手数料ですから、受け取れるBUSDが多いってわけです。

とはいえ、別にパンケーキスワップが異常に手数料を取っているというわけではなく、これはいたって普通な数字。逆にバイナンスが手数料安いだけです。

 

まとめるとこのような感じ。

1、BUSDをBSCに送るときは、手数料無料。

2、パンケーキスワップよりも、多くBUSDが受け取れる。

 

ということで、一旦バイナンスでBTC→BUSDにしてから、送金したほうが効率的・コスト的に良さそうです。

BTC→BUSDにしましょう。

では、実際にBTC→BUSDにしていきます。

バイナンスにあるトレード→コンバートでBTCをBUSDにします(画像はBTC→USDCですが、BUSDにしてください)

4、BUSDをメタマスク(BSC)に送る。

まずは、お試しで10BUSDを送ります。設定は、BUSDをメタマスク(BSC)に送る場合、ネットワークはBSC(BEP20)を選びましょう。

やはり、手数料は0でしたね。

送金初めての場合は、小額で試す!

 

こんな感じで送ります。

数分後、10BUSDがしっかり送られていました。

BSCにBUSDを送りたいなら、バイナンスでBUSDにしてからにしよう!

ということで、まとめです。

BSCにBUSDを送りたいのであれば、このような流れになります。

1、日本の暗号資産取引所で、BTCを手に入れる(メイカーで手数料0)

2、バイナンスへBTCを送る(GMOコインは手数料0)

3、バイナンスで、BTC→BUSDにする(バイナンスで0.1%の手数料)

4、BUSDをメタマスクに送る(BUSDなら手数料0)

別に、BSCでそのままBTCなどの通貨で運用したい場合は、わざわざBUSDにする必要はありませんよ。
また、バイナンスでBTC→BUSDにするべき理由はこちら。

1、BUSDをBSCに送るときは、手数料無料。

2、パンケーキスワップよりも、多くBUSDが受け取れる。

ということでした。

送る金額が少なければ、別にそこまで気にするほどのものではありません。

しかし、ある程度の米ドルステーブルコインを送りたいのであれば、こうやって送るのもいいのではないでしょうか。

 

 

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