ボヘミアン・ラプソディを観て、自分がどんな人間になりたいか考える。

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心から熱狂する理由が分かった。

11/9に公開したボヘミアンラプソディという映画を観ました。

公開から2ヶ月経っていまさら?と思うかもしれませんが、巷の評判や友人の評判を聞きこれは観に行ってみようと思ったのがきっかけ。普段気に入ったものの映画しか見に行かないので。

予告編

内容としてはQueenというバンドの物語。
主人公はバンドのボーカルであるフレディ・マーキュリー。彼の生き様を描いている。
残念ながら1991年に彼はなくなっている。自分はまだ1歳の話で伝説バンドの存在を当時は知らない。

誰もがきいたことのある音楽が劇中に流れる。それを体感しに行くのもいい。

 

自分の中で一番心に響いた部分は、最後歌に障害を捧げ大勢の観客を前に歌っていたシーン。これをみて自分はこう思った。
自分も世の中の多くの人を喜びを与えられる人になりたいと。
自分の生涯はただ日々を生きるのではなく、多くの人に幸せを、熱狂を送れるようになりたい、そんな人生を歩みたいと。

この感情は孫正義さんの話を聞いたときにも感じました。自分の中でも好きな動画です。