【キャッシュレス】12月の半ばでみる、今一番お得な支払方法を比較してみる。

ここ最近、キャッシュレスが進んでキャンペーンが乱立して、利用者にとっては素晴らしい年になった気がします。

しかし、10月の増税以降なんだかその陰りが出ている気がするのは気のせいでしょうか。確かに、この流れがいつまでも続くとは限りませんが、還元率が少なくなっているのも事実であります。最近ではじぶん銀行スマホデビットを利用することで最大10%還元というものをやっています。還元金額は少ないですが、小さくともしっかり拾っていきたいところですね。
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今年は還元率が高いものばかりでしたが、たとえ還元率が下がったとしても、1%でも馬鹿にしてはいけませんよ。1%の違いは将来大きな違いを生みます。例えば、1%と2%の還元の違いは一見小さいものに見えます。1万円利用して、やっと差が100円にしかなりません。

しかし、年間いくら使うでしょうか。100万円は使うのではないでしょうか。となると、1%の違いは1万円の違いになるのです。200万円使えば2万円の違いと数%の違いも大きなものになるのを理解いただけるでしょう。

では、今回はキャッシュレスで、現状一番お得な支払方法って何?っていうことを考え、比較検討していきましょう。

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今一番、お得な支払方法ってなに?

10月から消費税が10%となりましたが、キャッシュレス推進のためにキャッシュレス支払いで、対象の店舗で購入する場合に限り5%や2%の還元が受けられます。これは消費者還元事業対象店舗のうち、中小企業が運営する店舗が5%で、フランチャイズになると2%という扱いです。

この比較ではここの比較は考慮しません。いちいち、ここを考えると手間なので。還元率上は考慮しませんが、中には対象店舗の5%の場合のみ還元対象になるっていうものもあるので注意して下さい。

PayPayは、最低1.5%還元。対象外店舗だと1%還元。

PayPayは現在‘‘まちかどペイペイ 第2弾‘‘をやっています。これは先ほどの消費者還元事業対象店舗のうち、5%還元がされる店舗に利用することでキャンペーン対象者になります。

まず、利用した場合20回に1回当選すると最大1000円まで還元されます。もし2000円使ったとしても当選額の上限は1000円になります。

もし外れた場合、1.5%の還元が受けられます。

つまり、PayPayでは最低でも1.5%の還元が受けられるということになります。また、Yahoo!JAPANカードでPayPayにチャージして支払うことで、さらに1%クレジットカードの還元が受けられます。

キャンペーン期間は12月1日~1月31日までとなっています。

このキャンペーンに乗るにはいろいろ支払方法に制限があるので、事前に調べてから行うようにしてください。一番いいのがYahoo!JAPANカードを作るでしょう。

まちかどペイペイ 第2弾 - PayPay
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LINEPayは、正直論外。

LINEPayは現在キャンペーンをやっていません。還元率は、マイカラー制度というもので決まりますが、あまり魅力的でありません。

マイカラー制度は前月の利用金額に応じて還元率が決まるもので、

0円~9999円 ⇒ 0.5%

1万円~ ⇒ 0.8%

5万円~ ⇒ 1%

10万円~ ⇒ 2%

となっていますので、正直LINEPayは使わない方向がいいと思います。

しかし、現在LINE証券が盛り上っており、株を数%割り引いた状態で購入できるキャンペーンを12月中行っているので着実に稼ぐことができます。

楽天Payは、いまはキャンペーンやっていません。。。

楽天Payは現在キャンペーンをやっていません。なので、楽天Payにリンクしたクレジットカードの利用金額分のみ還元される形です。

来年の1月1日からスタートするのでそちらについても触れておきましょう。

こちらはどの店舗でも楽天Payを利用することで5%還元が受けられるもの。こちらの5%には消費者還元事業対象店舗の5%や2%を含めた形になります。例えば、2%の店舗であれば、消費者還元事業店舗の2%に、楽天から3%さらに付与してくれるというものです。対象外の店舗でも楽天から5%付与する形になります。さらに楽天カードを登録して支払うことでさらに1%還元率が高まります。(申し訳ないのですが、この1%は楽天カードのクレジットカードのポイントなのかは不明です)

つまり、常に6%の還元が受けられるということになります。こちらは還元率が高いのでぜひとも利用していきたいところです。

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OrigamiPayは、安定して3%の還元が受けられるのでいいです。

OrigamiPayはすごいキャンペーンをすることは多くないですが、常に還元率が安定している印象で好きです。

現在は、銀行口座からの引き落としであれば3%還元、クレジットカードからの引き落としであれば1%の値引きが受けられます。

クレジットカードには後述するKyashも登録できるので、クレジットカードにもよりますが、3%までは行けるでしょう。逆に0.5%還元クレジットカードだと2.5%止まりなので、であるなら銀行口座引き落としがいいでしょう。

つまり、3%の還元が常に受けられるということになります。キャンペーンもなく安定して3%を出せるのはいいところです。

キャンペーン期間は1月31日までになります。

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Kyashは常に1%還元が受けられる。

Kyashはプリペイドカードという扱いですが、残高がなくともクレジットカードを登録しておけば支払時、自動的にその利用額分チャージし支払うことができます。その際Kyashから1%の還元、クレジットカードの還元が受けられます。

つまり、クレジットカードにもよりますが、2%くらいの還元が受けられると考えられます。

以前は還元率が2%でしたので、下記の内容とは還元率が異なります。現在は1%です。

Kyashはなんとふるさと納税対象外ですが、還元をしっかり受ける方法がありました。

d払いは、dカード持っていれば最強かも。。。

d払いでは消費者還元対象店舗の5%の店舗で支払うことで、5%の還元がさらに受けられます。その際dカードを登録してある必要があります。

なので、持っていないとこの5%還元は受けられませんが、持っているひとにとってはいいでしょう。自分は持っていないので利用しません。

メルペイは、iDとして利用できるので便利だけど還元はない。。。

メルペイはiDとして利用できるので、スマホにおサイフケータイ機能がついていると本当に楽です。しかし、還元がないようなので正直自分なら利用しないかなーっていう印象です。

dカード持っているなら、一番はd払いの5%還元!なければ3%のOrigamiPay!

結果をまとめていきましょう。

一番還元率が高いのが、dカードを持っているひとがd払いを利用することでしょう。そうすれば5%の還元が受けられます。

しかし、この5%の条件は消費者還元対象店舗の‘‘5%‘‘の店舗である必要性がありますし、dカードを持っていないといけないというのが難点と思います。

では、次にOrigamiPayでしょう。こちらはどんな店舗でも3%は還元されるので使い勝手がいいです。

ここは意見が分かれるかもしれませんが、次点でPayPayです。還元率が1~1.5%と低めですが、20回に1回当選を考慮すれば還元率が上昇します。例えば100円の決済を消費者還元対象店舗(5%)で20回やったとします。そうなると19回は1.5%還元。1回は全額当選なので100円の還元になります。

計算すれば、(1.5%×19回+100%)/20回 =6.425%

の還元になるということ。ずば抜けていい成績なのですが、難点は20回利用しないといけないという点と金額が異なるとこの計算は変わってくるという点。毎回1000円利用している中、たまたま100円を利用した時に当選すると還元率は必然と下がります(2%)頻繁に買い物するのであれば還元率が上がりますので、選択肢として挙がってきます。

上記の比較はQRコード決済ができる前提です。しかしすべての店が利用できるとは限りません。なので、Kyashが選択肢として挙がってきます。

自分ならこう支払うパターン分け。

自分はdカードの持っていないので、d払いは除きます。

なんで、最初に選択肢として挙がってくるのが、OrigamiPayです。もし利用できないのであれば、次点のKyashを利用するでしょう。

そうすることでどんな状況でも3%は最低還元できるのですから。

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