【セブ留学者必見!】セブでの携帯プランは、GOSAKTO90がベストな理由。

【セブ留学者必見!】セブでの携帯プランは、GOSAKTO90がベストな理由。

セブでの留学も終了しました。今の時代携帯の契約というのは重要でしょう。なくてはならないものへとなっていますね。

仮に、海外旅行するしてもすぐさま携帯のデータを!と思う人もいるでしょう。

では、セブの留学や旅行しにきた場合、どのプランを選べばいいのでしょうか。正直フィリピンの携帯会社にはいっぱいのプランがあってわからない。自分は一気に30日の定額プランを選びましたが、紹介するプランでよかったなーなんて後悔しています。とはいっても2000円程度の損失ではありますけどね。ただし、彼らの生活からすれば2000円というのはかなり大きな数字でもあります。

ということで、自分がGlobe社のGoSAKTO90をおススメする理由とほかのと比較をしていきましょう。

セブの留学にはGlobe社のGoSAKTO90がおススメな理由。

https://www.globe.com.ph/prepaid.html#loadingservices

自分がセブに6週間滞在してこっちのプランにしておけばよかったなーって感じたのは、Globe社のGoSAKTO90というもの。料金の見方は○○(プラン名)◆◆(数字)の数字がペソ表記の料金になります1ペソ=2円くらいと考えるので、おススメのプランは180円になります。

このプランは7日間有効で、データ容量は2GBです。2GBというと少なく感じるかもしれませんが、Wifi環境下であれば問題なく利用できるでしょう。また、別枠で毎日1GBフェイスブックやインスタグラム、YouTube、Huluなどのデータ利用ができます。となると、実質ほかのネットサーフィンとかを2GBで賄うということになります。(1GBでも余裕だぜならより安い70のプランもあります)

どうでしょう、ネットサーフィンとかで2GB使いますかね。という点です。もし足りないのであれば3、4GBのGoSAKTO120、140もありますからね。月で換算すれば180円×4週=720円になるわけです。しかも、トータル8GB。

また、残りの容量がどれくらいあるの?ってなったら、8080に”DATA BAL”を送れば確認できます。

ほかのプランと比較してみる。

逆によくネットでおススメされるのは、毎日800MB利用でき30日間有効なもの。これはSUPERSURF999というのですが、料金としては2000円くらい。毎日利用できるのはいいですけど、なんだか高い気がしません?日本に比べれば安いかもしれませんけど、なんだか割高な気がします。個人的な使用感だとこちらはYouTubeなども合算されるので意外と容量が少なく感じます。

ほかにもGoSURF50や299、599もありますが、容量が1、2,5GBという感じで、期間が3、30,30日です。ただ、こちらも毎日1GBのフェイスブックなどのデータは別途で付与されます。

しかし、比較すれば圧倒的にGoSAKTO90のほうがコスパいいのがわかるのではないでしょうか。仮に約1か月で考えればGOSAKTO90なら月に360ペソで、8GB。GoSURF299、599なら月に299、599ペソで、2,5GB になるわけです。だったら、8GB使えるほうがよくないですか?って話なのです。

ほかにもいろいろプランはあります。例えばSUPERSURF50であれば1日だけ利用で800MB利用できたりするので、今日だけちょっとネットで検索したいとなればこっちのほうがお得なのです。ただし、契約中に契約を重ねられるとどうなるのかは?ですけど。自分の経験談だと、容量が余裕だったので追加ペソを払って延長しようと思ったのですが、先にプロモーションで契約を消化してからと考えていました。そしたら、以前の契約はなかったことになっているんですな。ってこともあるので、使いきってからとかの調整ならいいのではと思うんです。

また、GoSAKTO90のメリットとして1週間当たりの契約であること。セブ留学は1週間単位のものになりますから、単純でわかりやすくないですか?問題点はわざわざロードカードを複数回買いに行くという手間くらいでしょうかね、ですが、まとめ買いすれば問題ないし、コンビニで売ってますし入手には問題ありませんけどね。

 

別にどれを選ぼうと個人の自由ですが、セブの物価を考えると、月500ペソの差は大きいです。500ペソということは日本円で1000円くらいしか価値がありませんが、500ペソあれば飲み物10本以上は買えますし、屋台で5~10食は食べれる金額なのです。タクシーだって5回は乗れるでしょうし、ジプニーは60回は乗れます(笑)彼らの給与が1~2万ペソくらいと考え、日本人の給与と単純比較してみると、5%(日本の平均月収が20万とすれば1万円くらいの価値)の割合を占めるものなのです。