ボーナス受け取って喜んではいけない理由。

ボーナス受け取って喜んではいけない理由。

あぁ、自分たちは会社に飼われ、酷使させられるペットです。

今月末にボーナスが支給されます。それに伴い、明細が届いたのですが、、、まぁうれしかったですよ。

自分が明細見たときに、うれしかったのはうれしかったんです。もちろん皆そうだと思います。貰ってマジかよーいらねーよなんて叫んでいる人見たことありません。

でもね、気づいたんです。

このボーナスという仕組みが、うまいように会社に依存させられているんだなって。

給与があるから仕事を辞めるにやめられないんだと思ったんです。もし仮に辞めたいなーなんて思ったとしても、給与に依存していれば本当に嫌だとしても”いやいや、自分には家族がある!”なんて限界を超えてやせ我慢してしまう。そうなって最後に過労死なんて至ったら、もう家族どころではなくなってしまいます。

給与という毎月の収入に、年に2回のボン!とでかい収入により、自分たちは退職を思いとどめさせられてしまうのです。

だから、給与に依存しているひとは、会社にうまく操られているといっても過言ではありません。

 

給与はどこから来るのか?成長率を株主還元と比較してみる。

そもそも、給与とはどこから出てくるのでしょうか。国民の税金でご飯を食べている自分が開設するのは誠に恐縮ですがお聞きください。

まず、会社は自己資金や融資などで起業し、原材料を買い、それで製品(サービス)を作り、消費者に提供します。

その結果、利益が生まれます。その利益が積もりに積もって、給与というものに反映されるのです。

 

では、その利益はすべて自分たちに還元されているかというとそれは違います。

得られた利益は、今後の製品を作るための原材料を購入したり、新たな製品を開発する資金だったり、製品を宣伝するための資金であったり、事業を拡大するための資金であったり、株主に配当金や自社株買いの形で換金したり、使わなくとも今後のため貯蓄するという選択があります。

その残ったので、自分たちの給与が支払われるということになります。

過去に、世界全体で5年間で株主還元が2倍になったということが新聞に掲載されていました。つまり、1年で20%の増加と考えられるでしょう。

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さぁ、その5年間で給与が2倍になった人はいるのでしょうか。なかなかいないでしょう。給与というのはそんなに伸びていかないです。あっても数%くらいじゃないでしょうか。

計算が正しいかはわかりませんが、自分は年に大体10万円位所得が増えているので、年収で換算すれば2%を切っていることになります。

つまり、給与なんて言うのは企業が設けたもののごく一部でしかないということ。

バカにしているわけではありませんが、その一部を受け取り自分たちは喜んでいるんです。裏で会社のトップとかはしめしめと思っているでしょう。いいように利用されている感じじゃないでしょうかね。

やりがいとかもその会社を続けさせる1つの操作に感じています。別に自分が本当にやりたいのなら構いませんが、周囲からやりがいなんていうワードの影響で考えた結果なんてそれは自分の本心なのですかね。

会社に利用されないようにするためには、経済的自立をしていかなければならない!

こんな風に給与は自分たちの判断を鈍らせます。では、そんな社会に生きる自分たちはどうすればいいのでしょうか。

それは、投資をするに尽きます。

投資をすることで、自分の給与が労働収入と投資収入と2つになります。いずれこの投資収入が大きくなれば、労働収入なんてものに依存せずに済みます。そうしたら、自分は本当にやりたいことをやればいいのです。

やりがいなんていうワードに惑わされずに済みます。嫌なこと、自分を傷つけられずに済みます。

これこそ、本当に会社に依存しないフリーな状態になれるというものです。

 

自分は、今の会社は自分にとって幸せではありません。公務員だからでしょうか、無駄な労働が多いです。自分は辟易してしまっています。会社にもこういう業務を改善したらどうかという話もし、現在対応中ですという返答をもらって数年たった現在ですら変化なしですから。

残業時間でない労働時間は給与のうちだからどんな仕事を与えてもいいと思っているのでしょうか。それが、本当に国民のためになっているのか。業務を効率化するためのシステムを企業に頼んでやれば、最初こそコストがかかりますが無駄な労働が減り、よりよいサービスを提供できるのではないでしょうか。自分はそう考えます。

だから、自分は会社に依存しないフリーな状態を目指しているのです。それを成立させるのが先ほどから話している、投資を言うこと。

このボーナスというものを受け取って、投資し、会社からより一歩離れた存在になれることに感謝です。

 

自分は毎月VTIというアメリカの株式市場全体を買うことができるETFを買っています。

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