【キャッシングがベストとは限らない!】バルセロナ旅行時の両替比較検討。

【キャッシングがベストとは限らない!】バルセロナ旅行時の両替比較検討。

バルセロナ旅行の際、もちろんユーロに両替したのですが

どのくらい違いがあるのか比較してみます。

結果として、自分が選んだ方法は失敗じゃないかということに。。。

まずはレート確認。

確認方法はCurrencyというアプリから。(基準レートとします)


150ユーロ=19247.57円ということは、つまり、1ユーロ=128.31円

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続いて、日本の銀行で両替した場合。1ユーロ=128.94円

大体、70銭くらいのスプレッドでしょうか。
申し訳ないのですがこの両替を使ったことがないので、実際に両替したらどうなるのかはわかりません。

Screenshot_20181207-085513

続いて、バルセロナの通りにあった銀行のレート1ユーロ=139.151円

だいぶ、スプレッドが開いています。基準のレートと比べて+10円も手数料を取るなんて。。。
手数料換算として7%となります。

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では、問題の自分が両替したレート。
これは空港のATMでキャッシングしたものになります。
今思えば、なんでこれで両替してしまったのか。。。

152.95ユーロ=21941円。つまり、1ユーロ=143.45円。。。

これもはや暴利です。基準レートより+15円程度。手数料として10%となります。

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いでに、クレジットの明細を見てみましょう。上がVISA、下がMasterとなります。

VISAが1ユーロ=130.783円、Masterが130.655円でした。

スクリーンショット (184)
スクリーンショット (181)

まとめると

〇 基準レート 128.31円
〇 日本の銀行 128.94円
空港の両替 +3円くらいなので、131.31円だと思います。
〇 バルセロナ両替所 139.15円
〇 現地ATM 143.45円
〇 クレジット決済(V・M)130.78円・130.65円

〇参考 FX スプレッドが0.04円なので、128.35円。
SBI銀行 0.13円なので、128.44円

この結果を見れば現地で両替してはいけないということが、確実にわかります。

よく言われるのが、主要通貨(ドル、ユーロ)は日本で、ほかは現地で両替せよ
まさにこれだったのかも。。。

ドルの国にとって日本円なんて、使いにくい通貨ですからね。
管理しなきゃいけない手数料分高いというわけです。

これがキャッシングでもあるんだなということと

もし自分がアメリカに住んでいれば、
どの通貨も現地手配が一番お得なのではということになります。