ついに、3年越しの計画。半年の延長を経て、退職を告げました。

ついに、会社へ退職の意思を告げました。

 

今後どういう流れになるのかはまだわかりませんが、雰囲気10.11月を大量に残っている有給を使って2か月も休みを取りながら生活ができそうです。

いやー、今思えば半年間あっという間だったのかもしれませんね。退職後のシナリオ(世界一周の計画、投資運用)やパイロットになる夢などそういったことを考えて半年が過ぎていきました。

自分は幸いにも、職場の環境は好きではありませんが、運がいいことに周りの人たちはすべていい人たちでした。なので、いじめられたからとか、一時の若気の至りではなく、考え抜いての選択になります。

過去に話した通り、どういった点が気に食わないのかというのはまとめてあります。

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では、なぜ退職という決断を下せたのかまとめてみますね。

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判断するならメリットデメリットをまとめてみて、感情的にならず総合的に判断するべき。

 

自分は昔から感情的に物事を判断せずに、メリットデメリットをまとめ総合的に判断することにしています。なので、今回の退職という決断とそのタイミングというのはメリットが大きいからか、デメリットが大きかったからかどちらかになります。

でも、上述の通り、会社や仕事の内容には不満はあるものの、自分の将来性を考えたら今回の決断についてはメリットのほうが大きいからというものなのではないかなーというのが1つの考えです。

 

まずは、どういう理由で辞めたいのか考えてみよう。

自分は嫌いなものはさっさとやってしまうというのがあります(笑)ので、まずはデメリットを考えていきましょう。これは過去の記事にもありますので、ざっくりいきますよ。

〇職場全体の考え方が古く、今後とも進展はしないと感じたため。

いまの職場は公務員ですが、職場上あまり革新を求めないようです。こうやったらいいのにーと話しても改善しない。自分にとっては苦痛でした。仮にやってみてだめならだめでまた変えていけばいいそう感じている自分はどうも”なにもしないのが正義”というのが快く思えなかったのです。

そして、今後ともこの傾向が続いていくのではないかなーという印象を受けました。それは自分のように反骨の意思がある人もいるかもしれませんが、徐々に今の上からやられ、その意思すらなくなってしまうでしょう。また、自分もそういう意思はありましたが、自分の人生を通じてやるべきことではないと感じました。

〇この職に情熱を持てなくなった、そして、ただ生きるために生まれてきたのではないと感じた。

情熱を失うとただの屍です。確かに公務員という職業上、ぶっちゃけ何もしなくとも出勤すればお金は振り込まれるような悲しいシステムです。何もしなくともお金はもらえ、生活はできるでしょう。しかし、それに何の意味があるのでしょうか。

それではただの生ける屍と同じじゃないですか?残念ながら職場にもこういう人たちはよく見かけますね。

人生というのは短い。だから、やりたいことをやっていくべきなのだ。その選択肢を増やすため、投資という不労所得をつくるべき。

ちょっと嫌いなことを先に出してしまったので、次はポジティブな話をしていきますよ!

〇投資に出会ったことで、人生の選択肢が増えた。

退職と聞くと、やはり気になるのはお金の問題です。人間は資本主義の上で生きてますから、お金のことは切っても切れない間柄になるのは既知の事実でしょう。

では、どうやれば働かなくともお金が得られるのかと考えると、自分は投資という素晴らしいものに出会いました。投資をすることで、働かなくとも配当金やスワップ金利、家賃収入というものを得られるということになります。そうなれば、お金の面としては多少の不安が消えるでしょう。

自分は1000万円の貯蓄がありますが、これを5%の運用ができれば毎年50万円の収入になります。50万円というと少ないと感じるかもしれませんが、なにもしなくともそのお金が入ってくるのを考えれば素晴らしいものと感じるでしょう。ちなみに運用せず銀行金利だけだと多くとも1万円程度でしょう。

〇人生の時間を大切にしたい。

人間日頃生活するうえではあまり感じないでしょうが、人生の時間というのは限られています。1日1分でも着実に死は近づいているのです。ただ、その時がいつになるのかというのがわからないだけ。

仮に明日死ぬとしたら、全力を尽くしていろいろやるでしょう。会社員だとしても「じゃあ、人生最後の1日。出勤するか!」なんて思わないはずです。(思えるような仕事ならそれはそれで幸せですけど)つまり、わからないということで、人間時間というのを浪費してしまうようです。

iPhoneやiPodという革命的な機器を生み出したスティーブ・ジョブズ。彼の名前を知らないひとはいないはず。彼は56歳という若さでがんにより亡くなっています。もっとやりたいことがあったでしょう、そんな彼が残した言葉です。

もし今日が人生の最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか。

If today were the last day of my life,would I want to do what I am about to do today?

どうですか、彼の残した言葉の重み。あなたが今やろうとしていること、本当にやりたいことですか?

自分はそう考えたときに、上述の通り、生ける屍にはなりたくなかったのです。だから、今の自分がやりたいこと、やってみたいこと、情熱を注げるものは何なのか見つめなおしたのです。結論としては、今の職にその希望というのはないというものになっただけの話です。

 

いまは、世界一周という夢と、パイロットになってみたいというものをかなえるため、日々努力しているという話です。退職を決意したのはこの点が大きく割合を占めています。

 

 

退職を告げる方法はなんでもいい。自分は確実、ブレないようにメールでしました。

今回退職の意思を示すのに、事前に上司にも職場の人にも誰にも言わず、メールで送りました。

なぜ、メールで?最近の若いやつはなーということを言われそうですが、これには理由があります。

まず、相談をして、自分の決断を鈍らせる可能性があるものは排除したかった。上司との付き合いにもよりますが、退職というものに対してどうリアクションするかはわかりません。しかも、上司も1人だけなら何とかなりますが、複数人いるとどうしても、なんで?とか、いや、もうちょっと続けてみたら?とか、そういう言葉をかけられる可能性が高いです。実際、報告後自分もそういう風に言われました。

確かに、ほかの人から見れば、自分の行動というのは周りを見れていない、将来を考えていない安易な行動に感じるかもしれません。そこで考えが揺らぐようならその意思というのも。。。ということはありますが、ちょっとでも隙を与えないようにしたかったというのが理由になります。

また、メールという文章で送ることで、誰に言ったのか、どういう内容で送ったのかというのが明確になります。どうしても口頭だと人間数分後にいいように内容を書き換えてしまう癖があるので、あいまいな回答になってしまいがちです。ですが、それをメールであれば防ぐことができます。(ま、自分の内容的に上司は怒ってしまったようですがね)

 

でも、最終的にはみな納得してくれたようで、何とかなるみたいです。もちろん、間違っていたなら謝ったり、訂正を加えたほうがいいでしょう。

ま、上司に話してみてうまくいきそうなら、相談から始めたほうがいいのかもしれませんね。自分は前代未聞の行動だ!といわれましたが、自分は本来そういう常識を知らないがゆえ、常識に縛られない人間ですので。

 

 

 

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