投資することで学んだ考え方と退職への決意。

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公務員を退職する決意を決めました。

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以前から公務員を退職しようという考えをもとに投資を行ってきました。投資をすることで自分の資金の上昇や不労所得を得て生活できるように目論んでいたんです。

いまの予定だと月に8万円くらいの収入を想定しています。確かに月の生活費は15万円くらいあれば自分なら十分に暮らすことができますので、数年待ちより収入を上げてからということも十分考えられる案ではあります。

しかし、今日明日の話ではありませんが公務員を辞めることにしました。
今回はその理由を述べたいと思います。

なぜ余裕で生活できるだけの不労所得がないのに辞めるのか。

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この疑問は自分でもかなりの時間をかけて悩みました。
数年我慢すれば、月に10数万円くらいの収入は得られるだろうと見込んでいるからです。そうなればやはり人間安定を取りたいところ。あと5年働いたとして、ボーナスも考慮し『月25万円+現在までの投資資金(8万円)を利回り5%で運用』すれば5年間で2000万円貯蓄ができ、それまでの資金と合わせれば3000万円は優に超えるでしょう。
我慢して働くということに対し、お金が安定的に入る
というところに目がくらみました。

しかし、自分がなぜ数年続けて働こうと思わなかったのかというと「人生という時間」と天秤をかけたからです。

日々生活するうえで感じないのは「時間の大切さ」です。

時間は無限にあるように思い生きています。でも着実に死期は近づいている。

しかも20代という時間は、特にとても重要であると感じています。
というのはいろいろなことにチャレンジしたり、学んだりする期間であるから。
失敗しても時間があるので取り戻せます、学べばその先長期的に生かすこともできます。
となれば、20代という時間に無駄な時間を費やしたくないというのを思いました。

例え安定した仕事であっても、自分のためにならないのならそれは時間の無駄です。そんな時間は過ごしたくないというのが率直な意見です。

なぜ時間の無駄に感じているのか。

では、なぜ今の職が時間の無駄に感じているのかを考えてみます。

いまの職は世間からすれば大いに世の中に役に立つ仕事であることも知っていますし、自分もそれは理解しています。確かに自分がこの職は自分のためにならないと思い込んでいるのかもしれませんが、どうしても時間の無駄に感じてしまうのです。

というのはどうも公務員という大企業であるが故、ディフェンシブなんです。
口では市民のためとか言っている割に、平気で無駄な労働はさせる。今の世の中に出勤簿なんてものはいるのでしょうか。残業代や交通費の管理も自分たちがやるべきなのでしょうか。ITが発達した世の中ならそんなもの外部委託したり、機械化すればいい。
けど、そんな案は浮かばない。浮かんだとしても組織を変えるのは面倒だからそっと口を閉ざす。

社会はそんなに簡単じゃない!なんて言われそうですが(まぁ親にそういう話をしたら言われましたが。。。)別にシンプルに考えればいいと自分は思います。あくまで難しく考えているのは自分たちだと。

こうやって無駄な労働がなくなれば、真の市民のためというものに労力を捧げたりできる。そう自分は思います。

かくいう自分もそのうちの一人。ではなぜ組織をお前が変えないかというと、ぶっちゃけこの腐敗した組織がどうなりようと関係ないという思いと、変わるとしてもまだ長い時間がかかるだろうそこまで待ってられないという思いだからです。

公務員がゆえ、ノルマとかなく安定的に稼げはしますが、これ以上この環境にいたら自分が洗脳されてしまうと危惧しています。だからもう辞める!と決意したのです。

投資のおかげで人生の考え方が変わった。

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冒頭にもお話しした通り、月に8万円程度ですが不労所得が発生予定です。自分が生活するうえで大体月に12万円あれば十分余裕を持って生活できると過去のデータからわかっています。
今は首都圏近郊に住んでいるので田舎に住めばもっとコストが低く済むかもしれません。

で、こういったことを考えるようになったのは”投資のおかげ”です。

投資を勉強し、まずは自己資金といった貯金が必要であると知り行動しました。今まではどんなことにお金を使っているのか考えていませんでした、ただ楽しければいいと。

自分はそれを把握することから始まりました。

そしたら、徐々にお金が貯まっていくようになっていたのです。また、もっと資金を貯めたいと節制するようになりました。

節制というとケチな感じですが、必要なものや不要なものといった自分にとってなにが必要なものなのかという基準ができたわけです。
一時期は海外旅行行くたびに、プラダのグッズを集めようと決めていました。今思えば「そのブランドの価値、価格と見合っていますか?」と過去の自分に言いたい。

その節制で得られた余剰資金も貯金するようになり、資金の上昇に加速させました。いまではその貯金をさらに効率化するために、投資という行動に移っているわけになります。

そして、こうやって投資について勉強していくうちに
「あぁ、勉強って面白いなー」と感じていくようになったのです。

こう考えるとやはり自分の世界を変えたのは、
”投資と出会ったから”としか言いようがありません。

そして、投資は自分の考え方をさらに変えていきます。

それは、投資の成果が毎月の収入元になっていったということ。

これは自分にとって今考えている「退職する」ということに大きく影響していきます。

サラリーマンにとって毎月の収入というのは本当にありがたい。だって働いてさえいれば来月の生活は維持できるから。
ですが、その人生でいいのか?という疑問が浮かびました。

”自分の人生は、毎日を生きるために生きているのではない”と感じるようになりました。これはなんとも理解しにくい言葉ですが、解説します。

人類が生まれてから人間は動物とかを狩ったり、木の実を食べて暮らしていました。つまり、その日狩に失敗すればご飯は食べられないという生活。
その後、稲作などの技術が取り入れられ生活として食事に関して以前より安定するようになりました。
時が経ち現在、食事の不安もなく人間は自由に生きるようになりました。もう昔のように食事に困るということが多くないと思います、特に日本では。
つまり、もうこの世の中は”(明日を)生きるために生きているのではない”余裕のある時代になっています。

では、そんな世の中で何をすべきなのか。
それは世界の人に喜びや楽しさを提供できるようになることだと思います。

これが自分の退職への考え方につながります。

話は戻りますが、不労所得が入ることで会社に依存する必要がなくなります。そうなれば自分のすべきことや挑戦したいことにトライできるようになります。例え給与が低いものでも、達成が困難なものであっても、自分がやってみたいと思うのなら喜んでやってみようと思えるようになります。

だってほかに安定した収入があるから、
なら人生のほうはチャレンジングにいけばいいのでは?
これこそ投資をしたおかげで得られた考え方であります。

挑戦したいこととは。

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人生はチャレンジングなものにしていこう!といって、自分はどんなことがしたいんだということになります。

まず退職してやっていきたいことは
世界一周して、いろんな国の人々の生活を知ること。

そしてこれを日本の人に伝えること。日本人はどうも日本に止まりがちです。
であるなら、自分が外へ飛び出して世の中に伝えて 日本人を外へ促す。
世界を見てこんな考えもあっていいと思えるようにしたいです。

これが自分の挑戦したいことです。また、世界の偏見をなくして行きたいなと考えてます。

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