【嫌いの中にも光を】私は飲み会が嫌いです。そして、しぶしぶ参加、模索。

【嫌いの中にも光を】私は飲み会が嫌いです。そして、しぶしぶ参加、模索。

飲み会嫌いの私


私は飲み会が嫌いです。

3f47fdc36c975a8ddf2906e965c0c961_s

しかし、元から嫌いだったわけではありません。
大学生のときはじめて飲み会に参加、一杯で酔っ払うくらい弱かったです。
サークルがよく飲む人たちが集まるところだったので、
最初のころからぐいぐい飲めるようになりました。
当時のことなのでよくわかりませんが、今より断然嫌いではなかったという思い出があります。
親や友人に多々迷惑をかけましたが。。。

社会人になり、会社の人たちと飲む機会が増えました。
しかし、よく考えてみると、
毎日会っている人たちとなにを話せばいいのか。

そして、話したところで、大して身のない話ばかり。。。ということに気づきました。

大して身のない話ならまだいいですが、誰かの愚痴やゴシップを話すなんと生産性のない時間を過ごしているということにいつのまにかなっていたのです。


自分の時間も奪われ、
(酔っていては趣味の読書や筋トレができません)
さらに、お金まで取られる。極めつけは、若手は食べも飲めもせず周りに気を使うばかり。

これでは、仕事といわれてもしょうがない。
このことに気づいてから、自分は飲み会というものが嫌いになりました。

自分がやった飲み会回避方法

 

078c1f05284a057394976db731de5428_s

回避法なんて大きくいっていますが、単純です。

「お酒飲むの、嫌いなんです、参加したくないんです」と周囲にまき散らしました。

ただ、嫌いなんで参加しませんといいまくったら、転入者のひとに「なら、歓迎会やらなくていいよ」と怒られました。。。
かといって、自分はどうも思いませんでした。

だって、自分が参加しなきゃいけない必要性が見当たらない。

というと、歓迎する気ないのか!といわれますが、
別に、歓迎=飲み会を行うというスキームは成り立たないことを思っていたから。

駄々をこねたのですが、先輩に呼び出され、またもやひと悶着。

自分は「飲み会なんて参加しません」と
先輩は「歓迎してほしいと思っている人がいるんだから、その気持ちを。。。」

・・・
・・・
自分は「わかりました、年1回まで」と0から1に。

「わかりました、年2回まで」。。。
という交渉を内心楽しんでいましたが、
結果「歓迎・送別してほしい人がいるなら、それは参加。(MAX年4回)」に落ち着きました。

このひと悶着の結果、自分は飲み会参加しないキャラが確定。
そして、変わり者キャラも確定。笑

そもそも、この職場に海外旅行年4回も行く人が自分しかいないので、変わり者と思われているのは元からではあります。

しぶしぶ参加。なにか楽しみはないのか。

 

3a1dca9e1f73253a4fadbfba77d3f9d9_s

先日、歓迎会だったので、まぁしぶしぶ参加しました。

いつまでもしぶしぶ、つまらなそーな顔で参加すれば、面倒なのでなにか楽しみはないか模索。
自分がやる楽しみは、
飲み会というのは、自分が普段食べないものを取り扱っていることがあります。
今は○○専門店のように、特徴的なお店も多いです。

なので、日頃から自分の新たな発見のため、
いままで食べたことのないもんや、普段そんなに食べないもんを食すようにしてます。

こうすることで、こんな味するんだ、おいしくない、これ自分で作れるかもとか思えます。
いいじゃないですか、美味しくなくとも。
新しいものを食べて、美味しくないと感じれただけでも。無が一番かなしいです。

マザーテレサもこういっています。
「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」と。

毎日、同じ美味しいものを食べても、人生楽しくないです。
で、先日、自分はピータンが美味しくないこと、出来立てエビチリが絶賛だったと覚えています。
あと、ドリンクもなにか目新しいものないかなーって探します。
自分の実家のほうの居酒屋に、「きゅうりサワー」があって、興味を持ち頼んでみたら、焼酎の水割りに千切りきゅうりが入っているだけ。。。
まぁ、美味しくないわな。

しかし、先日の飲み会では、すごい発見をしました。

「ジャスミン梅酒」というものがあり、これが意外とマッチ。
梅酒の甘さと、ジャスミンのすっきりした風味。
周りに飲ませたら、皆ハマりました。

ただし、有意義なものなら最優先で参加します。
もちろん、飲み会になんて参加したくないです。
ですが、こんな私でも、予定を無理やりでも入れて参加します!という飲み会もあります。

それは、自分に有意義な時間であると感じれるだろう、この人と話してみたい、
ポジティブな会話で前向きになれる、というのであれば、無理やりでも行きます。

ついでに、先ほど応用で、食べたことのない新しいものを食べれるというのであれば、
自分は参加する可能性大なんですけどね。
そういうことを職場の人はよくわかっていないみたいです。
(知らねぇよとか言われそうですが、そもそも参加したくないので、あっそという感じです)

ともかく、本当に行きたくないのであれば、断ってしまうほうがいいです。
ただ、周りに流されて、、、とかだと
いつの間にか、人生が自分のためにあるのではなくて、
他人のために生きるようになってしまいます
よ。