DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洗面所編~

 

DIY素人がリフォームした内容は以前お話ししました。

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これで全体の雰囲気はつかめたと思いますので、

今回は洗面所部分について、詳細な解説をしてきたいと思います。

 

〇 内容として、どんなことをしたのか

〇 なんという資器材を使ったのか

〇 感想

を交えて、お伝えしていきます。

 

後日、ほかの部屋でも同様にやっていきますので

楽しみにしていてください。

 

前回のキッチン・洋室・和室・玄関・トイレ部分に関してはこちら

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~キッチン編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洋室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~和室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~玄関編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~トイレ編~

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まずは改めてBefore/Afterを確認していこう。

<Before>

<After>

この変貌はすごくないですか?自分としては、かなり納得いく仕上がりになりました。

しかしながら、ここはここでそれなりに大変な思いをした場所でもあります。

 

替えた部分としては、壁紙・床・洗面台・扉になります。

 

では、リフォームの詳細を語っていきましょう。

 

リフォームした箇所

リフォームした箇所について、まとめていきます。

※下記にあるリンクは、自分がリフォーム時に実際に使用したものを紹介しています。

同じような雰囲気にしたい場合、同じものを購入すれば似せることができますので、参照ください。

(壁紙やCFに関して、紹介ページはリスタという会社をリンクにしています。

自分がいろいろ検索して比較した中で、一番コスパがよかったので会社で、オススメです)

壁紙

壁紙に関しては、主にほかの部屋でも使用している東リの『RM-504』という白の壁紙になります。



 

最初はこの部屋の壁紙も変えなくていいかなーなんて思っていたのですが、

やはり水回り。汚れが目立つんですね。なんで、壁紙もあったので替えました。

ただ、ここで多くを使ったので、ほかの部屋で使う分がなくなりました。。。

 

今回、この壁紙の面の写真が雑なので、変化がわかりにくいですが。

 

で、一番の目玉である、この白のレンガの壁紙。

個人的には、かなり美しく、床ともマッチングしていていいかなと。

これはサンゲツの『RE-51278』というものです。


 

今回のリフォームで唯一の柄物になります。

そして、人生初の柄物壁紙でした。

 

これが思っている以上に難しかったです。(ただ柄物の中では楽な部類だと思われる)

というのは、いままで無地のものだったので、隣の壁紙につなげればOKでした。

隣とのつながりを気にしなくていいということです。

 

しかし、柄物の壁紙には、隣とのつながりが重要になってくるわけです。

例えて言えば、このレンガが急に小さくなったり、幅が狭くなったり、、ってなったらおかしいでしょ。これのことです。

 

わかりにくいので、具体的に例を挙げるならば

「あいうえお」という柄の壁紙を縦に貼りたいと考えます。

(頭を傾けて画面を見てください)

 

その際、この隣にきれいにくっつけるには

 

「あいうえお」

「あいうえお」

「あいうえお」

 

のように同じ文字(柄)が隣同士にならないときれいになりません。

 

で、こういった壁紙にはリピートというこの長さごとに、柄が切り替わりますというのがあります。

例えば、”あいうえお”というのが1つのリピートだとすれば

「あいうえおーあいうえおーあいうえおーあいうえお」のように、なります。

 

リピートの幅は柄によって違い、これを考慮して、切り取り、貼り付けていかないといけない

というのが、この柄物の難しいところです。

特に、窓や出っ張りがあるとずれが生じやすいです。

 

例えて言えば、「あ~う」まで使って、横につなげようとするならば

余った「え~お」は切り捨てないといけません。なんで、無地のものよりも余分に購入する必要があります。

 

ただ、このレンガ調のものは比較的短いサイクルでリピートになるので、

柄の中では簡単なほうだということなのです。

 

上にある画像でも、一部うーんっていう箇所はあります。探してみてください。

 

こういったレンガ調の場合、横とのつながりよりも、縦とのつながりを重視したほうがいいようです。

わかりにくいかもしれませんが、横をきれいにそろえるのではなく

縦をきれいにそろえるのがいいということです。

 

実際にやってないので、わかりませんけどね。。。

 

あと、この壁紙は結構傷つきやすいです。何かぶつけただけでも表面が剥がれ落ちます。注意です。

 

床に関しては、なんだろ、この石畳みのような感じ、、、替えよと。

なので、新しくクッションフロア(CF)というものを貼っています。

 

クッションフロアというのは、本物の木ではなく、ポリ塩化ビニルというプラスチックに

木目のような凹凸や印刷により、本物の木のような”雰囲気”があるフロアマットです。

 

つまり、見た目は木だけど、触感とかよく見てみると違うわ、、、って感じです。

 

木を貼り付けるとなると、それなりにコストがかさみます。

しかし、あくまで賃貸なので、そこにコストをかけるのは非常にもったいないので

コスト削減のため、今回使用しています。

 

だからといって、コスト以外にメリットがないわけではなく

クッション性に優れ、耐水性(ジュース等こぼしても弾く)も優れ、木のように腐りません。

 

なので、キッチンや水回りには特に使い勝手のいいものになります。

 

今回は、ナチュラルなイメージにしたかったので

木目調がしっかりとしている東リの『CF-9413』を使用しました。


 

また、CF貼り付け時には、CF貼り付け用のキットとボンドを購入しています。




ボンドにはいろいろ種類があるので、よく調べてから購入しましょう。

なお、シンコールのSR-60は通常の木の床であれば大丈夫でしょう。

 

サイズも小さいのもありますので、各自必要量に応じて購入ください。

 

自分は効率的に作業を進めたいので、ボンドを乾かしている間に

ほかの部屋のボンドを塗り、終わったらCFの貼り付けに行くということをしていました。

 

洗面台

洗面台も40年の歴史が詰まっていそうなものだったので、交換しました。

新しく購入したのは、クリナップのBGAシリーズの間口60cmです。

 

自分が購入したのは、水栓がシングルレバー式のものですので、若干高いですが

利便性を考えたら、しょうがない支出です。洗面台は混合水栓でいいというなら、もっと安いです。

まぁ、洗面台ってそこまで使わない(自分だけかも)ので、温水の必要性は?ですけどね。。。


 

ただ、今回、普通であれば上に歯ブラシを置いたりする台や電球があるんですが

それは購入していません。

 

というのも、コスト削減雰囲気を広く見せたかったから。

 

この洗面所には大きな問題点がありまして、それが狭いということ。

 

なので、できるだけ広く見せられるようにしたかったのです。

となると、大きいものを置くと狭く感じると思い、購入していません。

(上記リンクも付いていないタイプです)

 

ですが、洗面台にものを置く用の台や鏡は欲しかったので、別途購入しています。

まぁ、別途購入等を鑑みると、そこまでコスト削減にはなってないかもしれないですね。


 

自分が取り付けたものは見当たらなかったのですが、こんな感じです。

これは裏に木材がなくとも、石膏ボードに取り付けられるもので、簡単にどこでも取り付けられます。

 

そして、この間に好きな木を入れ、棚にするというものです。便利です。

 

ちょっと話はそれてしまいましたが、洗面台の取り外し、取り付けについてお話していきますね。

洗面台の取り外し・取り付け

洗面台の取り外しについてざっくりお話していきます(ものによって違うかもしれません)

1、上の棚を取り外すために、壁に固定するためのねじを外します。

その後、電源を抜きます。これで上の部分は取り外し完了です。

2、止水栓を止めます。その後、水が出ないことを確認。

3、各給水管、排水管を外します。

4、洗面台を固定するねじを外し、本体取り外し完了。

ざっくり取り外しに関しては、こんな感じです。上の画像は洗面台を外した後の給水管と排水管なんですけど

本来給水管は大元から外すようです。自分は下の棚に両腕を入れ、そのまま上に持ち上げ外しました。

 

取り外し時に使ったのは、あえて言えばモンキーレンチです。

ただ、持つ部分が大きいと、狭い環境下なので取り扱いが大変になります。

なので、持つ分が短いほうがいいと思います。


 

必要であれば、洗面台を取り付ける前に、壁紙や床の貼り付けをしましょう。

まぁ、この画像は壁紙が終わってませんけどね。

 

続いて、洗面台の取り付けについてです。

1、洗面台に給水管・排水管の位置を確認し、穴を開けます。

2、洗面台に蛇口等を取り付けます。

3、洗面台を設置し、給水管・排水管とつなげます。(本体固定は後でもOK)

4、止水栓を開け、水漏れ等がないか確認します。

ざっくりこんな感じです。

 

穴を開けるのには、電動ドリルとホールソーという電動ドリルに付けられる穴あけ用のものです。

一応給水管は直径2cm、排水管は直径4cmのサイズなので、それに合わせて購入するのがいいでしょう。

 

ただ、若干穴が大きくなっても、各管の周りを見栄えよくするカバーが付属していますので

失敗しても気にしなくてもOKです(なんで買うなら4cmの1つでいいかな)

もし削る必要があれば、のこぎりで切ると楽です。

 

(排水管はふさがないと作業時臭いです)

自分が大変だと思ったのは、蛇口と給水管をつなぐことでした。

 

もともと使われていたものを使えばいいと思っていましたが、

洗面台のサイズが変わり、届かない。。。というか、変形しないから合わない。。。

 

なので、フレキ管というものでつなぎました。これは蛇腹になっているので、容易に曲げられます。

つまり、長ささえOKならどれでも取り付け可能です。

 

ホームセンターで5cm単位程度で販売されていて、500円とかそんなもんなので高くないです。

 

また、説明書に惑わされたのですが、取り付け時プレートを取り付ける必要はなく

フレキ管に付属するパッキンのみでOKでした(業者に確認しました)


 

また、洗面台を固定するとき、もともとあったのと同じ位置に止められればそれがベストですが

自分のようにうまくいかない場合があります。

 

自分は、左側の下の位置で固定しました。

これが正しいかはわかりませんが、ガタツキ等はなくなったのでいいでしょう。

洗濯防水パン

自分もこんな名前初めて聞いたのですが、洗濯機の下にあるあの物体。

あれの名前が”洗濯防水パン”っていうんです。

洗濯機から水漏れ等発生した時に、床が濡れ、下の階に漏水しないようにするものです。

 

ここ最近の洗濯機は、こういった水漏れっていうのはほとんどないと思いますが

いかんせん、自分の物件は、他人に貸すもの。

 

なので、その住んでいる人が水漏れをして被害を作ったとしても

その保証分くらいはもらえるでしょうけど、物件の価値の損害は自分が受けるので

洗濯防水パンを捨てず、付けようとしました。

 

ただここで問題点が2つ。

〇排水溝の位置が、真ん中ではない。

〇扉とぎりぎりの距離しかない。

 

です。なにが問題なのかわかりにくいので解説していきましょう。

 

まず、”排水溝の位置が、真ん中でない”ということですが

一般的に防水パンの排水溝の位置は、真ん中が主流です。

 

真ん中でないタイプは販売していますが、あまり主流でないんですね。

となると、割高だったり、、、となるんですね。

 

しょうがない、高くても買おうと決めても、

サイズが”扉とぎりぎりの距離しかない”という次の問題になってくるのです。

 

画像からもわかるように、扉と防水パンの距離がほぼ一致しているんです。

となると、防水パンがずれたり、大きくなると、必然と扉があかなくなってしまうんです。

 

で、いろいろ調べましたが、この排水溝の位置に合う防水パンは売ってないことがわかりました。

 

でも、防水パンはほしいので、いままで使われてきたものに

和室の木部塗装でも使用した、黒のペンキを塗り

黄ばんだ防水パンを、シックな感じに仕上げたというのが最終結果です。

だから、塗れない部分は黄ばんでます。

 

こういうことってあるんだな、意外な落とし穴だったな、と感じています。

というか、自分が購入するときに見た販売図面と違うんだよな。だまされたなー。

 

 

洗面台左側にあるお風呂場への扉ですが、せっかくいい雰囲気に仕上がったのに

普通の白の扉でした。

 

うーん、なんだか寂しいってことで

100円ショップで濃い木目調のシールステッカーを3枚買い、付けました。

ただ、これでほぼ自分のリフォームの最終段階で、かなりの壁紙を貼ってきました。

 

そんな自分がかなり苦戦しました。きれいに貼っても、空気が入ってしまうんです。

なんで、ちょっとずつ貼り、空気があれば剥がしの繰り返し。。。

 

それなりに覚悟したほうがいいです。素人ならなおさら。安いけど、難易度は高いです。

 

個人的には、小さい穴ならピンで小さい穴を開けるのが得策かなと。

そうすれば、空気が抜けるし、穴も目立ちません。

 

 

今回は、こんな感じでトイレを仕上げました。

次回は、浴室の最後のリフォーム内容をお伝えしていきますね。

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