DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~トイレ編~

 

DIY素人がリフォームした内容は以前お話ししました。

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これで全体の雰囲気はつかめたと思いますので、

今回はトイレ部分について、詳細な解説をしてきたいと思います。

 

〇 内容として、どんなことをしたのか

〇 なんという資器材を使ったのか

〇 感想

を交えて、お伝えしていきます。

 

後日、ほかの部屋でも同様にやっていきますので

楽しみにしていてください。

 

前回のキッチン・洋室・和室・玄関部分に関してはこちら

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~キッチン編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洋室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~和室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~玄関編~

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まずは改めてBefore/Afterを確認していこう。

<Before>

<After>

 

はい、トイレに関してはこのように変貌を遂げました。

とはいっても、トイレでリフォームした箇所は多くありません。

 

しかし、リフォーム前は古臭ーい感じでしたが

後はいい雰囲気に感じられませんか?

 

では、リフォームの詳細を語っていきましょう。

 

リフォームした箇所

リフォームした箇所について、まとめていきます。

※下記にあるリンクは、自分がリフォーム時に実際に使用したものを紹介しています。

同じような雰囲気にしたい場合、同じものを購入すれば似せることができますので、参照ください。

(壁紙やCFに関して、紹介ページはリスタという会社をリンクにしています。

自分がいろいろ検索して比較した中で、一番コスパがよかったので会社で、オススメです)

壁紙

壁紙はそこまで汚れているわけではなかったので、替えませんでした。

実をいうと、この部分を貼れる量の壁紙が残ってなかったんですよね。

 

じゃあ、きれいだし、いいやーって替えるのをやめたって話です。

 

ちなみに、こういった元の壁紙の一部が汚れていたり、破れていたりする場合があります。

じゃあ、その部分だけ新しいものにすればいいじゃないかと思うかもしれませんが

そうなると明らかに前の壁紙を使いまわしたなと違いが出るんです。

となると、単なる手抜きに感じますから、最終的に全体を替えないといけなくなります。

 

しかし、そういった場合にもテクニックがありまして

『変えたい部分だけカラー・柄を使う』です。

 

こうすると、あら不思議

”これはおしゃれでこうしているのね!”なんて勘違いしてくれます。

まぁ、言い方が悪いですが。。。

 

今回で言えば、便器の奥側のみ変えてみました。

使用した壁紙は、リリカラの『LL-5011』という青色のものです。

 

ただ今回便器の奥側のみやってみたのですが、かなり難しいことがわかりました。

(いや、やる前からわかるだろ!!)

一応ネットで調べると、こうこうこうやって、ここに切り込みいれて、、、

なんてあるんですけど、思っている以上に失敗します。破けます。

 

そもそも狭い環境でやるのって、ものすごく手間なんです。悪条件なんです。

 

なんで、もし初心者がやりたいのなら、奥側はやめて、サイドのみやることをオススメします。

それでも十分雰囲気が変わりますから。

 

床に関しては、なんだろ、この石畳みのような感じ、、、替えよと。

なので、新しくクッションフロア(CF)というものを貼っています。

 

クッションフロアというのは、本物の木ではなく、ポリ塩化ビニルというプラスチックに

木目のような凹凸や印刷により、本物の木のような”雰囲気”があるフロアマットです。

 

つまり、見た目は木だけど、触感とかよく見てみると違うわ、、、って感じです。

 

木を貼り付けるとなると、それなりにコストがかさみます。

しかし、あくまで賃貸なので、そこにコストをかけるのは非常にもったいないので

コスト削減のため、今回使用しています。

 

だからといって、コスト以外にメリットがないわけではなく

クッション性に優れ、耐水性(ジュース等こぼしても弾く)も優れ、木のように腐りません。

 

なので、キッチンや水回りには特に使い勝手のいいものになります。

 

今回は、ナチュラルなイメージにしたかったので

木目調がしっかりとしている東リの『CF-9413』を使用しました。


 

また、CF貼り付け時には、CF貼り付け用のキットとボンドを購入しています。




ボンドにはいろいろ種類があるので、よく調べてから購入しましょう。

なお、シンコールのSR-60は通常の木の床であれば大丈夫でしょう。

 

サイズも小さいのもありますので、各自必要量に応じて購入ください。

 

自分は効率的に作業を進めたいので、ボンドを乾かしている間に

ほかの部屋のボンドを塗り、終わったらCFの貼り付けに行くということをしていました。

 

トイレのCF貼りは、通常のものよりも難易度が上がります。

というのも、便器があるからです(またかよ!!)

 

やり方としては、各自検索してほしいのですが、ざっくり書くと

1、床のサイズを測り、まずそのサイズ+αでCFを切る。

2、新聞紙や厚紙で、トイレに貼り付け固定し、便器の位置を把握する。

その際、便器周りや配管周りをテープ等で補強する。

3、2で作成したものを、1で切っておいたCFに合わせ、便器部分等1周り小さく切り取る。

その後、便器奥側の部分から切れ込みを入れておく。

4、トイレに実際にCFを合わせ、サイズを確認。

5、ボンドを塗り、その後、CFの貼り付け、余分な部分を切断。

6、各隙間に、ジョイントコークを注入。

まぁ、こんな感じです。初心者がやれなくはないですが

ずれが生じたりするのは、覚悟したほうがいいです。

 

 

今回は、こんな感じでトイレを仕上げました。

次回は、洗面所のリフォーム内容をお伝えしていきますね。

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