友達って必要なの?いや、英語を話すひとが欲しいです。

セブ島に英語を学ぶために来ています。

で、講師とかルームメイトに週末に近づくといわれるのが

『週末の予定は?』

ということ。

何度耳にしたことか。というか講師が自分だと7人いるのですがまずその全員から聞かれ、そしてルームメイトから聞かれという状況です。

また、次に言われるのが『友達出来た?』ということ。

これはルームメイトからは聞かれませんが、講師からよく聞かれることです。自分は友達と呼べる人がいない(ルームメイトとは仲良くやってますけど)ので、食堂では1人で食べますよ。というか、日本でおひとりだとトイレで食べたりとかしてますが、ちょっと周りの目を気にしすぎてはいやしませんか?周りはあなたのこと全く興味ないですよ。堂々と食べてればいいんです。

 

自分としてはもともとシャイなのはありますが、このセブ島で友人を作る気がありません。だって面倒だもん。

軽ーくあいさつならともかく、週末遊ぼうぜ!なんていわれる関係なら。。。って感じです

堀江さんも似たようなこと話していますね。自分は結構影響されているので、こういった考えは受け入れられます。ま、世の中の大半は無理でしょうけど。

今回はその自分が友人を作らない理由と作るならという話をしましょう。

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友人は目的と行動を一致させて作るべきです。でなければいりません。

多国籍な学校だから、結局友人にしやすいのは日本人、アジア人です。

自分が通っているのは語学学校なので、いろいろな国から来ています。主に韓国、中国、台湾、日本、香港がメインであとはロシアとかの人になります。もし自分が友人を作るとすれば、自分は日本人ですから日本の人なら問題なく会話もできるので、ねらい目ではあります。また、自分のルームメイトである台湾人のひとも親日的なので、友人になりやすいでしょう。(ただ自分の通っている学校は韓国の人が毛嫌いしたり、中国の人も嫌ってはないです。こういうところに通う人は視野が広いとでもいうのでしょうか、そういったことには興味ないのかもしれませんね)

しかし、結論から言えば友人になりやすいのは日本人なのであって、外国人ではないのは当然でしょう。

仮に日本人と友人になったとすれば、あなたは何語で話しますか?互いに練習がてら英語もできるでしょうが、多分最終的には日本語で話してしまいそうです。また、英語で話したとしても日本特有の空気を読んでしまい、わからなくともふーんって感じになってしまうでしょう。

つまり、友人を作るのは、英語を学びに来た自分にとってあまりいい行動とは思えないのです。目的と行動が一致しないんですね。

もちろん、友人となりいろんなところに行き、新しい発見をすることもあるでしょう。それももちろん大事ですが、なんだか個人的にはいいやって感じです。

 

日本人ではなく、同じ言語を話す人たちを見ているとどうやら英語は使わず、互いに中国語や韓国語を使ってますね。多分どの国も同じなのでしょう。

友人ではなくて、英語を学べるひとと過ごしたい。

上記の結論としては、最終的に友人になるには同じ言語の人のほうがなりやすい。けど、そうなると英語を使わなくなるということでした。でも、別に同じ言語の人と友人になる必要性はなく、ほかの国のひとと仲良くなるというのももちろん可能です。

そもそも、自分はなぜ高い学費を払ってまで、セブに来たのでしょうか。

それは、英語を話せるようになりたいからです

と考えれば、一番いいのが英語を話す人たちと仲良くなることでしょう。これなら自分の目的と行動が一致するわけです

 

となると、選択肢としてはそういう外国人が集まるバーに行くのもいいでしょうし、個人的に考えていることは講師と仲良くなることです。

この記事にも書いているのですが、セブの人たちの講師の給与は2万円くらい。日本で考えればこれで暮らしていける人はいないでしょう。だって、手取り14万円で。。。というツイッターが話題になりましたからね。

なんで、こういったお金の価値観の差を利用すれば、いいんじゃないかって。別に資本主義社会ですから何ら問題ないわけです。

そういうお店に行き、彼女とラインを交換することも可能ですし、あっちは営業だから頻繁にラインを送ってきますよ。

ということで、なんかいい作戦がないかなーって考えています。

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