【セブ唯一の温泉】イソイホットスプリング(Esoy Hotspring)に行ってきた。

年がら年中暑いセブにも温泉があるの知ってました?

どうやらフィリピンという国自体、日本と同じく火山大国のようです。ほとんどは海底っていう話を聞きましたが、そこは定かではありません。

日本人がセブに長期に留学すると、どうしてもこういった風呂というのは見かけません。ま、ほかの国でもそうですがね。彼らはなぜすでに暑いのに、暑いところにいくんだ?と思うようですね。

日本人の感覚からすれば、こんなに気持ちいいのになぁーもったいないという気持ちがいっぱいですが。。。

 

ということで、セブの人たちはいかないでしょうが、日本人にとっては行きたい!!セブの唯一の温泉スポットについて紹介しましょう。

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イソイホットスプリングは、予約必須なので注意!

ここの温泉は事前に予約が必要です。予約のない人は入ることができません。なので、事前に連絡をしておきましょう。

また、ここの場所的にアンテナが入りません。なので、連絡も取りにくいのも事実。返信は来ますが、すぐに帰ってくるとは限りません。

連絡の方法としては、電話、メールとかありますが、フェイスブックのメッセンジャーをつかって送るほうが楽です。検索画面からこの場所の名前を入れて調べてみましょう。

 

参考までに、予約時どんなことを聞かれるのかまとめておきます。

プランの内容

・入場料(入浴含む) 350ペソ(8歳未満175ペソ)

・天気の状態が良ければのオプション

キャニオニング、橋渡り、ライフジャケット、トレッキングガイド、ロックウォールクライミング、滝に飛び込むなど

飲食は持ち込み自由。手数料もなし。もし準備してほしいなら準備します。大体200ペソ。

申し訳ないですが、自分の時は前日の雨の影響でオプションは参加できませんでした。

予約時に必要な情報

・Date(今日の日付)

・Booking Date(予約したい日)

・No of person (人数)

・Expected Time of Arrival(到着予定時間)

こちらはざっくりでかまいません。営業自体は8~17時のようです。

・Booking name(予約者名前)

オーナーがこの情報送ってきて~って連絡してくるので、埋めればオッケーです。参考までに翻訳しておきました。

イソイホットスプリングに行ってきた。

まずは温泉の行き方を紹介しましょう。場所の名前は”Esoy Hotspring(イソイホットスプリング)”です。

セブには2つの温泉があったようですが、1つは土地の関係で閉鎖されたようです。なので、こちらは唯一の温泉になります。

 

場所として最寄りの町は”Catmon”で、セブシティからバスで2~3時間くらいのところです。以前紹介したセブサファリのさらに北側になります。バス乗り場はセブノースバスターミナルから乗ります。行き先にCatmonと記載してあるのでわかりやすいです。また、Bogoとかも方向性は同じなので、そっちに乗っても問題ないでしょう。料金としては60ペソくらい。

 

行き方として、上記のGooglemapを拡大してもらって右に出てくる黄色のラインが主要道になります、そこのTransCycleを目指して降りるといいです。セブのバスは停留所がないので付近まで来て、知らせて降りるでダイジョブです。また、付近に温泉の看板があります。

さきほどのバイク屋の近くにはバイクの運ちゃんがいるので、ここに行きたいんだ~って話せば、連れて行ってくれます。ただ、問題点は誰がそういった運ちゃんなのかわかりにくいこと。。。しかし、自分は近くの人に温泉行きたいんだけど、どうやったらいける?どこかハバルハバル(バイクの運ちゃん)知らん?って聞きました。彼らは優しいので素直に教えてくれます。教えてくれたら親指を挙げてグッドポーズを挙げてあげるといいでしょう。

と、料金は大体40ペソで、15分くらいバイクで乗ります。セブサファリと違って値段的に良心的で驚きました。

まるで湖のような温泉。美しいけど、温度が。。。

この温泉は2つ温泉があります。とはいっても、そんなに違いがあるとは思えませんが。。。

また、タイミングにもよるのでしょうが自分が行ったときは温泉ではなく、ぬるい感じでした。しかし、源泉に当たればあったかかったです。こういった問題もあるでしょうが、自然の中でゆったりできるし、客もそんなに多くはありません。自分の時は全員で3人でした。

セブの留学とかでの疲れを癒すべく、行ってみてはいかがでしょうか。

 

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