2019年2月からeTaxにIDパスワード方式が利用可能に!!

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2019年から確定申告の方法が楽になる!

 

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今年ももう残すところ数か月、年を越したら確定申告があります。
そういう時期になりました。

で、自分は社会人として働きながら、
株式投資やFX、不動産投資、あとは身近なふるさと納税、iDeCoをしています。

投資をしていれば利益を出したり、損失が出たりしますし、
6か所以上ふるさと納税したなら、確定申告をしなければなりません。
(まぁ、ふるさと納税だけして確定申告しなくても構わないのですが、
所得税・住民税は自動的には減税されませんので、ただ多く税金払うということになります。)

 

で、2018年の2月に確定申告をするため、ICカードリーダーが必要だったので購入しました。

ですが、2019年からこの方法以外に、
別の方法で確定申告をすることができるようになりました。

 

今日、税務署に行ってその方法を申請してきたので、新しい方法の解説をしたいと思います。

確定申告のやりかた。


確定申告は

〇必要書類をもち、税務署に行って手続きし提出。

〇eTaxを使って、インターネット上で処理し、そのまま提出。

という方法があります。

税務署に行く方法は、係員がいて楽なのですが、
確定申告の時期になるととてつもなく混むので時間が無駄になります。
(ちなみに、2019.2.18~3.15の期間で行います。)

自分は過去に確定申告の開始初めの時期で、平日行きましたが2時間くらい待ちました。。。

 

ただ、確定申告が難しそうに思いますが、
ふるさと納税であれば、会社から配られる源泉徴収を見ながら入力し、
ふるさと納税の分を入力するだけなので難しくありません。
(ほかの場合でも書籍を見ながらやればできます。)

なので、自宅で待たずにやろうというのが2つ目の方法、eTaxなのです。

eTaxはインターネット上で入力し、提出できるので待ち時間なしです。

 

ですが、eTaxには問題点が。

それはマイナンバーカードとICカードリーダーが必要なのです!
(カードリーダー方式と呼びます。)




こんなのが必要になります。

 

なんと、ありがたいことに
2019年からこの2つは確定申告に必要なく提出できるような方式を確立しました。

それが、IDパスワード方式です。

IDパスワード方式とは。


この方式は、税務署から受け取ったIDとパスワードを入力すれば
カードリーダー方式で必要だった、マイナンバーカードとICカードリーダーが不要になります。

 
マイナンバーカードの全国の普及率は、10%程度。
なかなか浸透せず、これでは確定申告するひとなら皆税務署に駆け込み、混雑するわけです。
しかも、いざeTaxやるぞ!といっても、カードリーダーが必要なんて、面倒。

これで改善しようと動いたんじゃないかなと思います。
IDパスワード方式は、マイナンバーカード不要なのでeTaxやりたい人には全員が対応できます。

 

自分的にこの方法がいいなって思うのは、
マイナンバーカードとカードリーダーが必要ないこと。
仮に、長期の海外旅行でたまたま半年間海外に行っていたとしましょう。
だけど、確定申告したいからって、


海外にマイナンバーカードとカードリーダー持っていきますか?

 
なくすリスクだってあるし、荷物にもなるし。

IDパスワード方式なら、この手間さえ不要になる!!
この点がとてもいいなって思いました。

 

ですが、IDパスワード方式にも事前の準備が必要です。

IDパスワード方式の準備。


準備というのは、このIDとパスワードを発行してもらうこと。

 

この方法はいたって簡単。

自宅でも、職場でも、近くの税務署に身分証を持って、行くだけ。(営業時間内で)

自分も今日行きましたが、5分くらい待った後、案内され
名前・生年月日・住所の入力くらいしただけで終了。

これで、来年からカードリーダーを使わずに確定申告ができます。

注意したいのが確定申告のシーズンになる前に取得すること。
でなきゃ、結局込みますので早いうちから対応したほうがいいです。

また、このIDパスワード方式は数年間の暫定方式のようで
何年か経つと、この方式は終了してしまう可能性があります。

あと、自分がカードリーダー方式で今年確定申告している話をしましたが、
別にIDパスワード方式も対応してくれるようでした。
暫定期間内ですが、利用しやすい方法を選んでみては。

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