【 OpenSea・NFT購入!】イーサリアムネットワークに、ETHを送るベストな方法!!

はい、ほしけんです。

 

ついに、イーサリアムネットワークのOpenSeaでNFTを買ってしまいました!!

喜びと同時に、やはりイーサリアムネットワークの手数料の高さを痛感。。。

 

PolygonネットワークでのNFT購入に関しては、以前お伝えしました。

 

しかし、自分はイーサリアム上で買うのは初めてで、正直戸惑いました。

特に、どうやってETHをイーサリアムネットワークにを移動すればいいのかという点。

 

結論をまとめると

・日本の暗号資産取扱所から、メタマスク(イーサリアムネットワーク)に直接送付がベスト!

・Polygonからの資金移動は手数料が高い。。。

ということになります。※個人的に一番手数料が安く済むと思う方法を探っただけなので、手数料払う人はご自由に。
では、見ていきましょう。

日本の暗号資産取扱所から直接がベストな理由。

スポンサーリンク

そもそもネットワークってなに?

まずは、イーサリアムネットワークとPolygonネットワークについて簡単に解説していきましょう。

この2つのネットワークを島に例えましょう。つまり、イーサ島とポリゴン島ってわけです。

 

もともと、イーサ島はありましたが、ポリゴン島はここ最近できた島になります。

なぜ、ポリゴン島ができたのかというと、イーサ島の手数料の上昇でした。

 

どちらの島でも、暗号資産を交換したり、イールドファーミングしたりする際に、手数料を払います。

しかし、イーサ島では昨今利用者が増えたため、手数料を多く払う必要が出てきました。

もしイメージがわかないのであれば、イーサ島というリゾート地に観光客が集まりすぎて、ホテルとか物価が上昇したという感じで捉えましょう。

 

その結果、新しく手数料の安い島を作ろう!ということで、できたのがポリゴン島というわけです。

Stats – Polygon | Ethereum’s Internet of Blockchains

事実、取引手数料を比較すると一目瞭然です。イーサリアムネットワークでは取引するたびに1000~1万くらいとガンガン手数料がかかります。しかし、Polygonネットワークでは1円程度しかかかりません。

メタマスク(ウォレット)の設定については、下記のリンクから。

別の島で暗号資産を使いたいなら、ブリッジしないといけない。

また、この2つの島には暗号資産を取引する上で、大きな問題があります。

それは、同じ暗号資産だとしても、島が違えば使うことができない。ということ。

 

同じ暗号資産というのは、イーサ島・polygon島、共にETH(イーサリアム)という通貨があるということ。しかし、島ごとに使える通貨がわかれているので、合算したり、共有することはできません。

具体的に言えば、イーサリアムネットワークにあるETHは、Polygonネットワークでは使えません。逆も同じです。

もし使いたいのであれば、ブリッジを活用して、別の島へと通貨を移動させないといけないのです。

 

そのため橋の上にある小屋で「イーサ島で使える暗号資産」⇔「polygon島で使える暗号資産」と交換しているのです。

 

まとめれば

・島(ネットワーク)ごとに通貨が管理される。

・別の島で暗号資産を使うには、ブリッジを活用する。

というようになります。

 

では、ネットワークの違いについてわかってもらえたと思うので、次に進みます。

【イーサリアム島のNFTが買いたい!】メタマスクのイーサリアムネットワークにETHを送る。

自分が欲しかったNFTは、イーサ島にあるものでした。そのため、イーサリアムネットワークにETHが入っていないといけません。
自分はPolygonネットワークにもETHを持っていますが、ブリッジを活用してETHを移動する方法を検討しました。

1、Polygonブリッジを活用する方法。

最初にPolygonブリッジを活用する方法について見ていきましょう。

これは、Polygonの会社が作った公式ブリッジになります。

Polygon Web Wallet v2
Polygon
ウォレットを接続すると、ブリッジが使えるようになります。もしFROMの部分がEthereumであれば、真ん中にある矢印を押すと変わります。
で、ここでは0.1ETH($357≒4万円)をPolygonネットワークから、イーサリアムネットワークにブリッジします。
ブリッジには、45分~3時間くらいかかるよということです。ETHのブリッジにはPoSという方法でやります。ここではPoSについては割愛。
続いて、gas代(手数料)の見積もりですが、なんと$100.48という数値!!でした。
わかりますか?4万円のETHを移動させるのに、手数料は1万円かかりますよ!ってことです。やはり、手数料高すぎ。。。
ということで、自分はこの選択肢はやりたくないなと感じ、別の手段を探りました。

2、AnySwapでブリッジする方法

続いて、AnySwapというところでもブリッジができるので見てきます。
同じく0.1ETHで入力してみると、0.088ETHになるようです。つまり、0.012ETH(約5000円)手数料として取られるということです。
うーん、高い。
一応手数料などの条件を見ておくと下記の通り。

・Crosschain Fee is 0.1 %,Minimum Crosschain Fee is 0.012 WETH,Maximum Crosschain Fee is 0.5 WETH
・Minimum Crosschain Amount is 0.013 WETH
・Maximum Crosschain Amount is 2,410 WETH
・Estimated Time of Crosschain Arrival is 10-30 min
・Crosschain amount larger than 482 WETH could take up to 12 hours

簡単にまとめれば、手数料は0.1%(最低0.012ETH~最大0.5ETH)・移動できるETHは、0.013~2410ETH・10~30分移動にかかる・量が多いと12時間かかる

というようなもの。ちなみに、手数料率が0.1%で最低が0.012ETHとなるので、12ETH(約500万円)を超えると手数料的に安くなります。

いやいや、500万円かい。

実際に使ったわけではないので、何とも言えませんが手数料はこれだけになると思われます。

 

参考までにほかの通貨でも見てみましたが、手数料は最低5000円かかるようでした。

 

なので、もったいないなと辞めました。

3、日本の暗号資産取扱所から送付する方法

最後に自分が実際にやった方法になります。

 

簡単に説明すれば、日本の暗号資産取扱所で購入したETHを、直接メタマスク(イーサリアムネットワーク)に送るというもの。

メリットとしては

・手数料がかからない!

・ネットワーク設定不要と簡単!

 

実際に使ってみてかなり簡単ですし、手数料的にも安いので、こちらの方法を選んでいます。

いつもながらのGMOコインを使います。まずはお試しということで、500円分を送ります。

 

メタマスクへの送付方法はいたって簡単です。このページの「新しい宛先を追加する」を開きます。

開いたページにアドレスと書いてあります。この部分に、メタマスクのアドレスを入力するだけです。

アドレスの場所は、下記の赤の矢印がさす部分。これで設定は完了です。

送る前、0.0002ETHでしたが、数分後。

このように、しっかりGMOコインから送付完了していました。かなり早い処理で助かりました。

GMOコインは暗号資産の出庫手数料は、0なのでありがたいですね。

手数料(入出金・取引) | ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)ならGMOコイン (z.com)

このようにして、あとで金額を大きくして送っています。

 

手数料がかからず、簡単にやれるのですが、唯一、手持ちの現金が減るというのが問題点かなと思います。

メタマスクのイーサリアムネットワークにETHを送る方法まとめ

ということで、今回はメタマスクのイーサリアムネットワークに、ETHを送る方法についてまとめました。

 

結論をまとめれば下記の通り

・日本の暗号資産取扱所から、メタマスク(イーサリアムネットワーク)に直接送付がベスト!

・Polygonからの資金移動は手数料が高い。。。

ということになります。
この方法を使えば、あとはOpenSeaでNFTを買うだけですね!かなりお手軽に購入ができると思います。
仮にイーサリアムネットワークで取引していて、資産が足りなくて手数料払えない!ってときにも問題なく、送付できますね。
とはいえ、手数料が高いのでそもそも資金移動しないほうがいいかもしれませんが。。。
タイトルとURLをコピーしました