【A380】ANAフライングホヌのプレミアムエコノミーに乗ってきた。

【A380】ANAフライングホヌのプレミアムエコノミーに乗ってきた。

 

やっと念願のANAのフライングホヌに搭乗してきました。

しかも、昨年のANAのSFC修行のおかげで、現在プラチナ会員になり、エコノミーを予約してましたがエコノミーよりもランクの高いプレミアムエコノミーに無料アップグレードしてもらいました。

では、搭乗体験を報告しますね。

ANAはなぜA380を導入したのか。

 

https://youtu.be/WLf-He4oONs

https://www.ana.co.jp/ja/jp/hawaii24/airbus380/

まず、そもそもフライングホヌというのは何なのかというと、ANAが今年5月くらいかな運航を開始したエアバス社のA380に、ハワイのウミガメをイメージとして塗装したものになります。

で、このA380なんですが、昔はよくあったようですが久しぶりの2階建てのものになり、1階はエコノミー、2階はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミーの席が配置されています。ANAcouchはエコノミーの部類ですので、1階の後方になります。

なぜ、2階建ての飛行機が復活したかというと、昔は実はジャンボジェットと言われていたボーイング社のB747というのが2階建ての飛行機としてありました。しかし、ジャンボということで席が多いんです。人気路線ならいいんですが。。。ということで、大型で燃費も悪いでしょうし、コスパ的に割に合わず、徐々に姿を消していったというわけです。なので、最近の主流はコンパクト化した燃費のいい機体が人気です。

ハワイというと日本国民はJALを思い浮かべるそう。昔はJALが国際線を握っていたからそこからそういうイメージがあったのでしょう。それに対しANAはハワイ路線のシェアを奪うべく、この2階建てA380の導入を決めました。ちなみに、A380は現在2機運航中で、合計3機運航予定です。

2階から見る景色は、違うのか?

 

では、フライングホヌの内装を見ていきましょう。自分はエコノミーの予約だったのですが、プレミアムエコノミーが空いていたので無料でアップグレードしてもらいました。

まず、そもそも1階と2階で搭乗路が違いますね。

席は、2-3-2の配列で、太ももを支えるシートが上がるようになっています。自分は通路側にいましたが、隣の人がトイレに行きたいとするとどうしても幅が足りなくいったん立ち上がるしかなさそうです。それくらいの幅でした。

 

また、液晶画面は12インチ程度の大きさで、自分の今までの中で一番の大画面でした。しかし、映画を字幕で見ていると、言語表示が間に合っていない部分が散見され、まだまだそういう面はダメなんだなっていう印象でした。コンテンツがたくさんあり、飛行機が好きな自分としては尾翼カメラや飛行機前方を見れるカメラといったものがあり、これはなかなか臨場感があって好きでした。ただ、尾翼カメラは画像が荒いです。

あと、コンセントもあり、再度にいろいろ収納するスペースもありましたが、個人的にはいろいろ分散させるとなにを置いたのか把握できなくなってしまうので、あまり広げないほうがいいですよ。

席に着くと、アイマスクや歯ブラシ、耳栓などのアメニティを配布してくれました。スリッパとかはもともと配置してありましたね。

機内食は、洋食を選びました。普段エコノミーに乗る自分からすれば、なんとおしゃれな食事でしょう。機内でこんなおしゃれなエビとかカニを食べれるなんて。。。あと、食後にハーゲンダッツが配られました。食事後さらにほしい方は、そのメニューがありますのでCAさんに伝えてください。ただ、クノールのカップスープとかですけどね。

 

ていう感じで、プレミアムエコノミーを満喫し、ぐっすり寝ました。

帰りもプレミアムエコノミーでしたが、そんなに大きくは変わらないです。そりゃ当然ですが。

しいていうなら、ラウンジから直接搭乗する形になるという点でしょう。これは楽ですね。しかも、人数も多くないので、素早く搭乗ができます。

 

あと、自分が一番楽しみにしていた2階からの景色!これは、普段よりも少し高い位置かなーというだけでした。笑