ふるさと納税でギフト券を配布している泉佐野市。3月までは大丈夫!なはず。

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ふるさと納税で話題に上る泉佐野市、3月までは大丈夫?!

ふるさと納税でギフト券…泉佐野市の対象外を示唆

ふるさと納税の返礼品に加えてギフト券を贈るキャンペーンを行っている大阪府泉佐野市について、石田総務大臣はふるさと納税制度の対象自治体から外す考えを示唆しました。



石田総務大臣:「(泉佐野市の行為は)大臣通知に従って改善して頂いた団体とか、あるいは都会の自治体。そういう皆さん方の気持ちを考えれば、一日も早く是正して頂きたい」


石田大臣はこのように述べ、今年6月以降に泉佐野市をふるさと納税の対象自治体から外す方向で検討に入る考えを示しました。泉佐野市は、ネット通販大手「
アマゾン」のギフト券を3月末までの申し込み分まで「100億円キャンペーン」として配布しています。このため、総務省では3月末までに「寄付額の3割以下、地場産品に限る」などの基準に反しているかどうかを判断する方針です。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190212-00000016-ann-pol より

Yahoo!のトップニュースにこんな記事がありました。

昨年くらいからふるさと納税の内容が地場産のものでなく、還元率が高いなどといった過激化が進み、問題になっていました。

昨年末には換金性の高いギフト券が週末にこそっと配布され、一時期『闇ふるさと』なんて呼ばれていました。まぁ自分は枠を使い切ってしまっており、参加できませんでしたが。
前々から総務省がこの問題を指摘し、その市にふるさと納税した場合は税金の還付をなくすというようなこともするといい、今年に入って徐々にそういったものはなくなっていきました。

還付をなくすといってもすぐには対応できず、この記事を読むには3月末までに判断するようなので、それまでは還付をなくすことはないかなーと思っています。あくまで購入する側はそれを知って購入しているか、知らないで購入しているのかなんて誰も知る由はないですから。

ふるさと納税は政府が掲げる寄付金に対し30%のものなので、そもそも割高です。
還付なしになると普通にスーパーで購入したほうが安く買えますので、購入している人が急遽変更されても困ってしまうし、非難を浴びてしまうでしょう。

そんななか、泉佐野市は最後のラストスパートをかけています。

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このキャンペーンはふるさと納税した金額の10%、20%をふるさと納税とは別に『特典』としてAmazonギフト券を配布しています。泉佐野市的にはあくまで『特典』なのでふるさと納税に対して還元率には含まないでしょう!というのが主張のようですが、グレーゾーンですね。

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これには10%還元対象のものと、20%還元対象のものの2種類があり
例えば20%還元商品のなかの商品が1万円だとします。それを購入すると後日その商品が届き、さらにAmazonギフト券が2000円分届くというもの。

かなりお買い得じゃないでしょうか。

注意

この還元を受けたい場合は泉佐野市のふるさと納税サイトからなので、ほかの楽天等のサイトからは還元を受けることができませんので注意。

 

こちらから進んでください ⇒ https://furusato-izumisano.jp/

お得なのはわかったけど、どんなものがあるの?

もし還元率が高くてもいらないものならそれは無駄な買い物になりますので、どんなものがあるのか見ていきましょう。

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まずはピーチアビエーションのポイントです。
泉佐野市は知らない方もいるかもしれませんが、関西空港に面している地域なんですね。
それと因果関係は知りませんが、航空会社のピーチのポイントがもらえます。

これに寄付すれば、国内旅行や海外旅行にいくことができます。

こちらがピーチの就航地です。国内の主要都市、アジアの主要都市ならいけますね。

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次にお酒好きにはいい、ビールです。自分はお酒は飲まないので興味はないですが、ふるさと納税で飲めるならいいんじゃないでしょうか。

 

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Amazonなら5000円程度なので、ギフト券と合わせて還元率60%でお得です。この日頃から飲む人なら5万円分ふるさと納税して、このギフト券もビールに使うのもありかも。

続いてお肉。普段食べない黒毛和牛とかステーキなどに使うとふるさと納税したなって気持ちになれます。そして、人生のいい経験にもなる。

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還元率はいいが金額も上がっているものもあるので注意。

できれば還元率20%のところから選び、よりお得になりたいもの。
しかし、見てみると還元率が高い代わりに、納税額も高いものがあるということに気づきました。

先ほどのお肉ですが20%の代わりに15000円になっているんです。

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こうなると15000円の納税で3000円のAmazonギフト券(実質12000円の支払い)になりますが、先に紹介したものは10000円で1000円のAmazonギフト券(実質9000円の支払い)でした。

こう考えると20%還元のものはものによっては損をしてしまうことがあるということ。
よく吟味してからふるさと納税しましょう。

 

注意

この還元を受けたい場合は泉佐野市のふるさと納税サイトからなので、ほかの楽天等のサイトからは還元を受けることができませんので注意。

 

こちらから進んでください ⇒ https://furusato-izumisano.jp/


自分は審査が終わったリクルートカードで1万円分はやろうと思っています。
1万円ちょうどの支払いがあれば、リクルートカードから1000円のポイントがもらえるのでちょうどいいです。詳しくはこちらで解説しています。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/recruitcard-insurance/”]

 

泉佐野市にふるさと納税やったよ。

スクリーンショット (338)

自分も泉佐野市にふるさと納税やっておきました。

商品は上記の画像の通り、1万円納税で『豚切り落とし5kg+餃子30個+Amazonギフト券1,000円分』ゲットになります。
豚切り落としが100g=100円として、5,000円。餃子30個で500円。ギフト券1,000円を想定して、総額6,500円の還元率65%程度でしょうか。

うーん、今後ふるさと納税悪化しそうだから今年の分全部やっておこうかなーって気もしてきます。
ただ、一気に頼んで冷蔵庫パンクして腐らせたのでやめておきましょう。

もちろん、上述のリクルートカードを利用して1,000円分のポイントもゲットです。

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