セブ島に行くときの両替は”HSBC銀行”でキャッシングが一番お得です。

セブ島に行くときの両替は”HSBC銀行”でキャッシングが一番お得です。

この内容は後日確認したところ、間違いです。ので、まず修正点からお話ししますね。

このタイトルであるHSBC銀行というのがお得ではあるのですが、のちに紹介するセディナカードというのを使うと、銀行関係なくお得にキャッシングできます。HSBC銀行限定ではないということです。

つまり、結論から言えば

キャッシングするならセディナカード一択であるということです

 

Hi!!現在、セブ島に英語を勉強するために、留学しています。

こちらに来てから一週間程度経過しているのですが、個人的に感じることはセブ島でクレジットカードを利用するのは限られているということ。セブにもセブンイレブンがあるのですが、カードを出したらお断りされました。そして、利用できたとしても手数料でプラスされることもあると思います。

なので、クレジットカードを利用できるとしたら大きなショッピングモールや空港であればいいでしょう。セブのキャッシュレス決済としてGPayというものもありますが、これはどうやらコンビニとかで現金を持っていきチャージしてもらい利用するという、なんだか便利なのかわからないという問題がありますね。。。

つまり、セブではまだまだ現金が強い!ということです。

こういった傾向はアジアなどではよくありがちです。時代は進んでも、まだまだ現金が強い国が多いのは事実なのです。ま、日本もですけどね。笑

 

なので、セブで現金を手に入れるとしたら、空港や銀行などで両替をする。ATMでキャッシングする。海外通貨を事前に入れておいて現地で引き出すというのがあります。

このなかで一番コストが安く済むのはどれ?と聞かれたら、完全にATMでキャッシングというのが答えになります。

では、さっそく詳細をまとめていきましょう。

クレジットカードよりも断然お得!!HSBC銀行で一番お得に現金を手に入れる!

キャッシングするときにかかる”ATM手数料”を少なくする。でも、引き出し上限がある。。。

では、さっそく一番お得なフィリピンの通貨であるペソの入手方法を解説していきましょう。

大前提としてATMでキャッシングをしましょう。日本円を空港でも、両替するのは損な選択肢になります。

 

フィリピンではATMはちらほら見かけます。ショッピングモールや街中でもありますね。町を歩くといろいろな銀行の看板も見かけますので、ATMにもいろいろな種類があるということになります。

通常、キャッシングする際かかる手数料は、『カードブランドの決めた基準レート×(引き出した金額+ATM利用料)+金利』という形になります。

詳しくは下記のリンクで確認ください。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/whatscashing/”]

これをみると、基準レートは為替の相場になりますが、そんなのお金が必要なのにいちいちレートを確認して引き出す日を決めるなんて選択肢はばかげています。そして、金利に関してはできるだけ早く返済するというのがベストな選択肢になります。ま、引き出した金額は各々違いますんで。。。

つまり、重要になってくるのが”ATM手数料”ということになります。上記の記事はハワイでキャッシングしたときのものになりますが、大体ATM手数料で400円くらいかかりました。そのとき5万円くらい引き出したので大体1%くらいの手数料がかかったということです。なんで、このATM手数料をいかに低くするかということが問題になってきます。

 

なんですが、セブ島ではATMでキャッシングする際、上限が10000ペソ(日本円で2万円)で、1回ごとのATM手数料が400円くらいかかるんだそう。なので、4万円とか引き出したいと思っても2回操作を行い、800円の手数料を支払うことになります。別に1回で何万も引き出せるなら手数料は払いますが、複数回となると、うーんって感じですね。

キャッシングするなら、ATM手数料がかからず、上限が5万円以上あるHSBC銀行を利用しよう!

なんで、ATM手数料がかからず、上限がもっと高い銀行があればいいのですが。。。。

 

と、探してみると香港の銀行であるHSBC銀行というところなら、なんとATM手数料0、上限も5万円以上でした。(ただ、いくらまでが上限かはわかりません)

 

そのHSBC銀行はどこにあるかといえば、アラヤモールというセブシティの中心街から北に車で15分程度の場所にあります。GoogleMapでは4時に閉店となってますが、これは日本の銀行と同じように銀行業務が終了するだけで、ATM自体は利用できまし、土日も利用できました。また後述するメリットがあり、それは銀行内にATMがあるということ。海外ではよくATMにカードが吸い込まれた!!なんてことがあります。しかし、銀行のところにあるATMなのでなんかあったらそっちに話に行けば解決してくれるでしょう。

アヤラモール自体大きいショッピングモールで、旅行に来た人たちが主に利用するところになります。なんで、ブランドものとかが多い印象です。SMシティセブは比較的庶民的な感じでした。地下に遊園地があったりね。

アヤラモールで注意したいのが、ブランドものとかが入っているので、お金を持っている人たちが集まる場所。つまり、そういった場所は残念ですがスリが多いのも事実になります。

実際にATMで引き出してみたよ。

ま、赤ペンなどで書かれた字は自分のメモですので、気にしないでください。

まず自分はHSBC銀行で25000ペソを引き出しました。このレシートからもわかるようにATM手数料はかかっておらず、25000ペソのみ請求されたことになります。

セディナカードというキャッシングするのに最強なクレジットカードがあるのですが、この請求には51645円のキャッシングに対し、76円の手数料がかかっています。利息としては3日分になります。

ここで計算してみると、25000ペソ引き出すのに手数料を除いて51645円かかった。つまり、1ペソ=2.0658円ということになります。

 

上述した基準レートを覚えてますか?カードブランドが決める為替のことです。なんで、ある為替の通貨レートにカードブランドが決めた手数料が上乗せされたのが、基準レートということになります。この結果を見れば、基準レートと自分が引き出した金額から求めたレートと合致してますね?つまり、ほかに手数料がなかったということが確定するわけです。

また、金利を考慮すれば、今回の引き出した際にかかった手数料は0.147%ということになります。これは例えば、日本のATMでお金を2万円おろしたとき、200円の手数料がかかったとすれば1%の手数料がかかったということになります。つまり、この手数料がいかに低いか。というか、ほぼ76円なんて手数料かかってないに等しいと考えられるわけです。

ちなみに、同じブランドでショッピング利用した時はどうなの?

詳しい内容は、下記のリンクで見てもらいますが、『借りた金額×基準レート×カード発行会社に払う外貨取扱手数料』がショッピング利用した場合にかかる手数料になります。カード発行会社に支払う外貨取扱手数料は、会社によって違いますが比較的低い楽天カードのマスターは1.63%になります。

基準レートは同じブランドなら同じなので、先ほどの基準レートに1.6%を加算すると”変換レート”として1ペソ=2.095円ということがわかります。大体一致してますね。

この結果からショッピングで払った場合、1.63%の手数料がかかっています。ですが、ショッピング決済にはカードごとにポイントという還元があります。この例だと楽天カードですので1%の還元になります。

トータルで考えれば、1.63%ー1.00%=0.63%の手数料がかかるというわけですが、日本のようにポイントもらって手数料がマイナスになるならいいですが、現金払ってまでポイントは必要なのか?という問題になります。じぶんならお断りですね。

 

キャッシングと比較すれば、0.5%の差が出たということになります。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/whatsshopping/”]

 

 

結論  セブ島で支払うならHSBC銀行でキャッシングし、現金払いをしよう!!

 

海外キャッシングで最強なのは、セディナカード!!

では、海外キャッシングする際に一番ベストなのはどこのカードなのでしょうか。先ほどから名前は出てますがね。

答えは、セディナカードです。

上述の借りた金額×基準レート×金利(18%)×借りた日数/365日)+ATM手数料をみれば、基準レートはカードブランドによるもので、ブランドにより差はあれば大きなものではありません。

なので、利用者にとって重要なのは、ATM手数料と繰り上げ返済ができ、かつ、簡単であること。

それを満たすのが、セディナカードというわけ。

説明の通り、ATM手数料はかからず、繰り上げ返済も電話連絡不要で、ネットから簡単に繰り上げ返済が可能です。なので、明細に反映されたらすぐPayeasyを使って支払えば、3日くらいの手数料で済みます。