当たり前にある健康というものの大切さとは。

 

先日、体調を崩しました。

 

背中に赤く腫れたものができてしまい、当たるのはもちろんのこと、腕を動かすのも体を動かすのにも痛みを感じる状態でした。また、さらにはこれが原因で39度まで体温が上昇。かなーりダルイ状態になりました。

やはり健康というのは大切であります。普段当たり前の健康という価値が、病気になって改めて感じるんですね。

スポンサーリンク

体調がよくないと思ったら、すぐ病院にいくべし。

 

体調がすぐれない場合でも、我慢する人がいます。しかし、それは本当に正しい選択なのでしょうか。

確かに、1日寝ていれば治るというのも一理あります。そうやって治ることもあるでしょう。

しかし、病院にいくことでより早く健康な状態に戻れるようになります。

 

だってお金がかかるじゃんということをいう方もいるでしょう。確かにそれは事実です。そりゃ医者だって医療というサービスを提供しているのだからお金を払うのが当然でしょう。

ですが、1日でも早く治れば自由になれます。これを仕事として稼ぐのも可能ですし、自由な時間として有意義に使うこともできるでしょう。あなたの1日って支払う金額よりも価値はないのですか?

病気になって改めてわかるのは、健康というのは重要であるということ。健康というのが当然というのは普段がそうであるからで、なかなか気づきにくいものです。(特に独り身の発熱時の孤独感たらつらいものはありません)

だからこそ、早く健康状態に戻るべきなのです。それを助けてくれる病院をさっさと利用しましょう。

日本は医療的に優遇された国である。

日本という国に暮らしていると、国民健康保険に加入します。これにより、医療費が30%の自己負担で済むのです。

これってすごい画期的じゃないですか?この費用が高齢化が進む日本でかさんでいるのは事実ですが。

もちろん北欧では医療費は無料ですが、その分消費税が25%だったりとかなり高いです。アメリカなんて前に本で読んだ情報だと、自由なのでそういうのはないみたいですね。なんで、自分で保険会社に保険として契約して費用を抑えるというのが通常のようです。詳しくは知りませんが。

でも、保険だって規約が細かくて適応しない場合もあったりとする中、日本なら常に30%ですからね。

と考えれば、かなーりお得なんじゃないかなって思いますけど。

 

また、月の医療費がかなり高くなってしまうこともあるかもしれませんが、高額療養費制度というのがあっていくら医療費がかかっても無天井ではなく、上限を決めてその分は返金してもらえる制度です。

収入とかにもよるようですが、8万円とかで済むようです。なんで、それくらいはいざというときに払えるように事前の準備は必要です。

高額な医療費を支払ったとき | こんな時に健保 | 全国健康保険協会

 

こういうのは荻原さんの「払ってはいけない」という本を読むとわかりますし、それ以外のマネーテクニックや無駄な支払を避ける方法が書いてあるので勉強になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました