自分がセブ留学で通ったCPILSという学校について

自分がセブ留学で通ったCPILSという学校について

 

自分はセブに1.5か月留学していました。通っていた学校としてはCPILSというところでした。

自分がなぜこの学校を選んだかといえば、10月から行くのに対して、9月の末まで決まっていなかった(というか会社の都合で決まらなかった)ので、行けるところとという選択の仕方でした。探し方はエージェントに見積依頼して、空いているか確認してもらいって感じです。自分ですべて探すのもいいと思いますが、どこがよくてなんていうのはわかりませんし、ぱぱっと決めてしまうのがいいのではと思うのは自分だけでしょうか。

セブに留学したのは初めてなので、ほかの学校との比較はできません。なので、自分が通った学校はこういう感じなんだってことを伝えていきたいと思います。

CPILSについてまとめてみる。

https://cpils.jp/

CPILSというのは”Center for Premier International Language Studies”の略のようです。平たく訳せば、語学学校な感じでしょう。

で、ホームページをみれば2001年から開校し、延べ6万人以上の学生が利用したフィリピン政府から公認の学校であるということ。

 

先生たちはフィリピンの大学で教員課程を修了したひとのみを採用しているようです。ほかの学校だと資格なくても教えているというのもあるようですが、ここは違いがあります。また、先生は20歳前半の人が多い印象ですね。なので、大学卒業して採用って人が多そうです。何年か勤めると専用のユニフォームを貸与されるようです。ま、どうでもいいですけど。

買い物も観光もしやすい立地。だけど、海からは遠いよ。

場所的にはセブシティにあります。南には観光名所であるマゼランクロスだったり、サンペドロ要塞が徒歩15分程度で着きます。また、巨大モールであるロビンソンギャラリア、アヤラモール、SMシティモールが比較的近くにあります。コンビニは徒歩1分程度にあります。

もし格安でものを買いたいのなら(ただし偽物が多い)南西に位置するコロンストリートもあります。

空港からはタクシーで30分程度ですかね。値段は300ペソくらいです。また、もっと安くしたいのであればSMシティまでバスに乗り、タクシーという方法もあります。

トータルすると、比較的都会に位置し、買い物には問題ないでしょう。しかし、マクタン島にあるビーチまでは遠い印象です。なので、海を見ながら・・・なんて考えている人はほかの学校を選ぶほうがいいでしょう。

全体的に古さは残る学校、だけど珍しくジムがあります。

CPILSには教室は当然のこと、自習室、食堂、ジム、プール、カフェ、売店、ランドリーがあります。なので、正直外に出なくとも生活は十分にできます。自分は感じませんでしたが、2001年にできた建物なので古さは目立ちます。ほかの人は汚いなんて言っていましたが、セブに東京の高級ビルを求めてどうするのでしょう、イメージとしては日本の古さの残る小・中学校と考えてくれればいいと思います。

 

教室に関しては、後ほど説明しますが、1:1の部屋は1.5畳あるか程度です。どこも大体そんなもんですが、気になる必要性はないでしょう。ですが、全体的に暑い時があります。エアコンが全体で管理されているので調整ができないんですね。

また、セブの学校にジムが併設されているのはかなり珍しいですが、日本のジムに比べれば汚いなと感じる部分もあります。しかし、気になるくらいでどうでもいいと思いました。ただ、ランニングマシンは高速で走ると急に止まるのでけがしそうなのでやめたほうがいいです。

ちなみに、ジムは日本人に対しては無料で提供しているようです、外国の方だと有料みたいですね。ま、日本人の料金にもともと含まれていそうですけど。。。

カフェや売店があり生活には困りませんが、売店の商品は高いので気を付けましょう。トイレットペーパー1ロールで60円って、日本よりも完全に割高じゃないかってわけです。近くのスーパーなら30円くらいでした。

ランドリーは男性は月・水・金、女性は火・木・土と利用日が決まっています。大体月曜日に申し込んだら水曜日の夕方には帰ってきます。何度利用しても無料です。

ざっくりの建物図も載せておきますね。

Wi-fi環境は、すこぶる悪いので自分で契約をしたほうがいい。

Wi-fi環境はすこぶる悪いです。つながっているのにデータ受信しなかったり、そもそもつながることすらしてくれないってことが多々ありました。その原因として休み時間になるとみんなが一斉に利用するからなんだそうな。

利用できる場所は食堂、自習室、売店、一部の教室という感じです。逆に部屋で利用できないのは痛手です。Wi-fiが入るのが一部の教室なので、離れたところにある教室では利用できません。また、残念なことにGlobeという通信会社のアンテナすら入りません。。。

ほかにもカフェにて購入するとWi-fiパスワードをもらえますが、そのために購入するのならそれはいらないと思いますよ。だって、タピオカミルクティー200円ですよ。フィリピンの物価からすれば安くはないです。

という不満を自分は抱えたので、有料であっても常につながる回線を契約しました。ですが、1週間で2GB、料金は180円と格安!!
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相部屋が気になるかは別だけど、問題なく暮らせるはずです。。。

自分は3人部屋を利用しました。ここは1~4人部屋を選ぶことができますが、1人部屋になると料金が跳ね上がります。自分は4人部屋を希望しましたが、キャンペーンにより無料で3人部屋になりました。とはいっても、複数人で暮らしても授業を受けて勉強部屋に籠り、という生活をすればほとんど相部屋の人たちとは会いません。なので、必要以上に気にする必要はないと思います。

ただ気になる点といえば、ベッドが横並びであるという点。自分は残念なことに最初から真ん中でした。。。

部屋にはロッカー、机、いす、温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコンの設備になります。ほかの人がもし扇風機を持っていると比較的快適に過ごせますし、電気代の節約になります。

注意したいのが、電気代がめちゃめちゃ高いので、エアコンフルスロットルで行くと多分1万円行ってしまうかもです。。。

毎日3食つき、日本食もあったりとおいしく食べれます。

CPILSは毎日3食、食事が出ます。また、バイキング形式です。

朝は正直手抜き感が否めません。というのも、ご飯・パン・フレークから選べます。が、おかずが毎日卵and加工肉のみ。。。盛ってみればわかりますが、なんとも寂しい感じになります。

昼・夜は個人的には最高だと思っています。毎日おいしく、いろいろ楽しめる感じ。韓国経営の学校ですが、フィリピンの料理だったり、日本の料理である味噌汁など(期待はしないほうがいいけど)が楽しめます。また、南国のため毎日フルーツが出てきますね。特にパイナップルがおいしいです。ただ、自分が1.5か月滞在にも関わらず、しょっちゅう同じメニューがあったりします。

ほかの国の生徒たちはここの食事を批判しますが、日本人に聞いたら食事がおいしいから選んだっていう人もいるくらいなので、日本人には口が合うでしょう。

 

1日400分以上の授業を受けられます。自由参加型コースについても解説。

授業はその先生ごとや自分のレベルに対して決まるので、この点に関しては今回は延べません。しかし、少なからず自分はいい先生に巡り合ったなと感じています。また、気に入らなければ変更も可能ですのでご安心を。

授業数はコースによって決まります。ELSというコースであれば6~8コマ、スパルタであれば8~9コマで2時間の自習が必須になります。

で、自分が選んだELS+というコースは、1:1が4コマ、1:4が2コマ、1:8が1コマでした。1:1では、文法、スピーキング&リスニング、読解、総合的って感じの内容でした。1:4や1:8はあるテーマに沿って文法を学んだり、各々の意見を話す感じでした。1:8の講師はネイティブのひとになります。ただ、ネイティブとかフィリピン人だろうが違いは判りません。

また、ELSフィットネスなら授業数はELS+から1:4が1コマ減り、2時間のパーソナルトレーニングが付きます。もちろん英語での説明になりますが、自分はジムなら自分でやるから授業数を増やし英語の力を伸ばしたいと1週目から変更を希望しました。

先ほどの授業数で”~”で表記したのは自由参加コースがあるからです。

例えば、映画鑑賞コース、音楽コース、発音矯正コース、TOEICコースがあります。個人的には音楽コースの先生が好きでした、内容として音楽を聴いて空欄に英単語を入れる、順番を並び替える、そして1文ずつ意味を考え、何を意図しているのかを述べ合う感じ。映画鑑賞コースは映画を見てその単語を10個くらいピックアップしてって感じ、なのでただ映画を見ている感じです。発音矯正コースは人数がいて各々の発音が矯正されているのか不安が残りますが、英語を発する機会は多いです。TOEICコースは参加しなかったんでわかりません。

 

また、先生もたまに休みます。仲良くなると来週の〇曜日は休むから~なんて言ってくれるようになります。しかし、大概が当日知ることになります。そうなると、代わりの先生が来ますが、あっちも急に代行になったり、その教科書について知らなかったりとして、普段のレベルからは下がる形になります。残念ですが、ここは受け止めるしかないでしょう。だって先生も人間ですからね。え、昨日休んだけど何してたん?あ、彼氏と遊んでたな~!くらい言える感じで行ければいいじゃないでしょうか。

自分の失敗談として、先生が休みで代わりの先生が来ると思い、ずーっと待っていましたがついには来ませんでした。本来なら10分来なければ呼びに行くのが普通ですが、自分はいいやー自分でこのページやるわと過ごしました。ま、次の日自分で出席マークを書いたから!って言ったら結構笑ってくれましたし、いいんです。普通なら来るんですけど、話によればみんな休んだせいで空きの先生がいなかったんだとか。。。

成績上の変化もわかるし、

一応成績上の変化も出ています。この学校では1~6の6段階に加えL・M・Hと区分けがあります。つまり18段階。

で、自分は最初2Mだったのですが、3Lになりました。これがどんな意味を示すのはわかりませんが、成長したのは事実です。また、2Mってほぼ下じゃん!って思うかもしれませんが、自分一応TOEIC590点なのでそれ以下の人はもっと低いレベルですよ。多分。

 

トータルを考えれば、素晴らしい学校だった。いい出会いに感謝。

やはり、今思い返せば、いい留学ライフが送れたなと思っています。冒頭にも言った通り、どうしても複数行ったわけではないので比較検討はできません。自分が感じたままにまとめました。CPILSはどうしてももう20年くらい経過する学校。そうなれば古さだったり、そういった面も出てくるのは当然のこと。

しかし、そこをセブの留学先に求める必要性があるのでしょうか。自分はないと思っています。

なぜかといえば、この記事を読んでくれるあなたに問いたい。

なぜ、あなたはセブに留学したいと思うのですか?と。

 

答えは”英語が話せるようになりたいから”ではないでしょうか、であればきれいな部屋って必要ですか?って話です。

 

となれば、最終的に行きつく先は”先生”じゃないでしょうか。でもね、あっちのひとは良い人多いですよ。自分からすれば化粧もほとんどしないし(すると売〇婦と思われるらしい)、明るいし、ぼけてばかりだし、スタイルいいし、きれいだしと、ま、個人的な意見ですけどね。

つまり、どこの学校も変わらないのではないかということ。要は人なので。

 

少なくとも自分はこの学校を選んで後悔はありません。しっかり英語の集中し、ジムに通い、買い物もでき、食事もおいしい。おかげで勉強に集中できたんですからね。

 

留学してから気づいた、日本で事前にやっておくべきだったことをまとめました。

留学してから3週間が経過した時の変化をまとめています。

 

セブ留学にいくらかかったのかまとめています。

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