ハワイ行く前にESTAを登録しちゃおう!登録の仕方を解説します。

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航空券予約するだけではだめです。予約したらすぐやってしまおう!

自分は夏休みを利用して、念願のANAが就航しているA380のハワイ便に乗ることにしました。

つまり、自分はハワイに行きたいのではなく、A380という飛行機に乗りたいという気持ちです。笑

上の画像は5月に就航しましたが今後2機目が7月から予定していますので、どっちも乗れるように飛行機を選んでいます。とはいえ、急な機材変更があれば元も子もないのですが。。。

とはいえ、なにが目的であれハワイはアメリカ合衆国の一部になりますので、ESTAというビザの登録が必要です。今回はそのやり方について紹介します。

まずはESTAってなんだ?グアムとかは不要だったじゃないか!の違いを解説。

まずはESTAとはなんぞやーということで、まとめてみます。知っているひとや忙しい方は飛ばしてください。

電子渡航認証システム(でんしとこうにんしょうシステム、英語: Electronic System for Travel Authorization、略称:ESTA)とは、ビザ免除プログラム(VWP)参加国から船舶または航空機アメリカ合衆国へ入国・通過する者に対し、米国出入国カード(I-94W:紙製でVWP参加国の渡航者が米国入国時に記入している)をアメリカ合衆国への渡航(アメリカ合衆国を経由して他国へ渡航する場合も含む)前に、インターネットウェブサイト電子申請することを義務付けるものである。システムへの登録は9・11委員会勧告実施法(”9・11法”としても知られる)により義務付けられており、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)により、日本語を含む複数言語を網羅するウェブサイトが運営されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/電子渡航認証システム

まぁWikipediaより引用しましたが、難しい。ESTAとは米国に行ったり、経由するんなら、ビザ免除の国(日本含む)はビザ要らないけど、その代わりにESTAっていうネットでの申請はしてね、っていう話です。

ビザ免除の国は下記の通り。(ESTA申請時にでる8.CFR 217.2がこれを指します)

また、遅くとも渡航する3日(72時間前)には申請をしましょう。72時間以内に審査完了ですので、ぎりぎりになってしまうと、フライトに乗れない場合がありますので。飛行機とホテル予約したらすぐやったほうがいいですね。

ESTAの条件として、90日以内の”観光”か”商用”に限ります。で、承認されてから結構長い2年間有効!ですが、パスポート期限が早い場合はそっちにあわせることになります。残念ながら自分は今年の年末には更新するので損です。。。

2年間という長期間のESTA!気になる価格は、14ドルとかなりお安い!!

 

もし、このESTAの審査に落ちてもアメリカへいくチャンスはまだあります。それはビザを取得することです。審査に落ちてもビザは申請できるからです。ま、ビザが落ちたら無理でしょうが。

注意! 2011.3.1以降にイラク・イラン・スーダン・シリア・リビア・ソマリア・イエメンに渡航したことがある人はESTAは利用できません。ビザの申請はできます。

ちなみに、グアムとかサイパンという国に行ったことがある人はこのESTAに登録していなくても旅行できたと思います。自分も初めての海外はサイパンでしたが、ESTAは登録していません。

これは”グアム・北マリアナ諸島ビザ免除プログラム”により、45日以内の滞在であれば、指定する国ならESTAもいらんよーっていうことを言っています。

また、カナダやメキシコで徒歩にて国境を超えた場合もESTAは不要になります。自分もカナダのナイアガラフォールズを両サイドから見る際に、徒歩で国境を越えました。

では、ESTA申請解説やっていくよー。業者に頼むと高額です。

では、実際にESTA登録していくよーということです。ESTAの登録は個人でできますので、自分でやったほうがお得です。代行業者もあるのですが、大手のJ〇LとかH〇Sとかでも5,000円程度かかります。個人でやってしまえば、14ドルですのでかなりぼったくられてしまうでしょう。

えー自分でやるのって大変じゃない?って思うかもしれませんが、実際に自分が初めてやってみてかなりESTA申請はユーザーに優しいものでした。外国サイトの翻訳によくある意味の分からない日本語だったりすることはありませんでしたし、1項目ごとに”?”で解説してくれるのでわかりやすいですよ。ダメだったら業者に頼みましょう!!笑

 

 

まずは、ESTAの公式サイトにいきます。https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

 

リンクを開くと、上記画像にたどり着きますので、ESTA申請公式サイトをクリックしてください。このサイトの下記にはESTAについての解説があります。

 

自分は日本語表記でしたが、右上の言語変更欄から選択して変えることができます。

ここら辺をしっかり読んでもいいですが、読み飛ばしでいいでしょう。参考までに、ESTA取れなくてもビザっていう方法もあるからね。けど、落ちても審査料で4ドル取るから―ってことが書いてあります。

 

これから個人情報の入力に移ります。

冒頭の”8.CFE 217.2”はビザ免除プログラム国のことを指します。ここでは名前、性別を入れましょう。右にある”旅券をアップロード”は不要です。これをやると読み取って自動入力してくれるみたいですが、自分がやったらきれいな画像なのに読み取ってくれませんでした。

 

GEメンバーシップという聞きなれないワードですが、これは米国入国の簡易化を目的としていますが、対象者として米国民、グリーンカード所持者、イギリス・ドイツ・シンガポール・メキシコ・パナマ・コロンビア・韓国の国籍を持つ人なので、日本国民は対象外です。なので、いいえ。

外国の住所表記って難しいので、”?”の解説を見ながらがいいと思います。

・ホームアドレスライン1「番地、町名、ストリート名を記載」なので、○○町●丁目◎番△号なら『●-◎-△,○○』

・ホームアドレスライン2「階数、建物名」なので、アパートとかマンションならその名前を入力。

・アパートメントの部屋番号は、部屋番号がある人なら入れましょう。

・市区町村は、そのままですね。

・州、都道府県、地方は、都道府県を入れましょう。

・電話番号に関しては、『Japan(+81)』と『(最初の0を除いた)電話番号』

後にアメリカでの住所を入れる際も同様です。(ただアメリカの住所の時はなぜか解説が英語に)

 

これはSNSやってますか?っていう質問。やっててもオプションなので入力不要です。

 

ここの入力に関しても同様です。勤務経験なしならなしでいいです。

この次からはアメリカでの滞在情報になりますが、特に同様なので解説しません。

 

続いて、質問コーナーに移ります。

 

単純にこの質問コーナーはあなた危ない人じゃないよね?っていう質問です。なので、全部いいえでいいです。(はいならESTA無理かも)

最後にこの入力は間違いありませんという証明にチェック。下の第三者は自分で入れる場合は不要です。

 

入力した情報の最終チェックに入ります。この左側にある”+”をクリックすると入力した内容が見れます。ミスがあれば訂正、なければ”確認して続行”というボタンを選択します。こうすることで上画像の”申請内容確認済み”が入ります。

 

 

最後に検証がありますが、これは本人確認をするだけなので割愛。決済のステップに進みます。

支払いをしましょう。ここまで来たら一気に決済までやりましょう。一応支払期日の猶予があるのですが、支払いされない限り審査されませんし、いちいち再度このページを開くのも面倒です。もし再度開くなら”生年月日・申請番号・パスポート番号”が必要です。

決済時、また住所を入れるという作業がありますが、これで最後ですので我慢して入力です。

Kyashは外国通貨の決済には損です。

ちょっと余談。自分はいつも2%還元されるKyashを当たり前のように使用してしまいました。支払いはできたのですが、というのもこの決済は円ではなく”ドル”なんですよね。レートがかなり高かった失敗です。金額が金額なのでほとんど数十円の差ですが。

自分が決済した6月14日の8時くらいは1ドル108.3円でしたので、3%加算の111.6円に増えて決済されました。うーん、これではKyashの意味が・・・Kyash利用時は通貨を見て判断しましょう。

自分は次の日には承認されていました。やり方も載せます。

ま、こういうのって普通に入力すれば問題ないよね。だって対面じゃないんだもん。でも、ESTAはあくまで渡航の許可であって、入国の許可ではないことを再度理解している必要があります。

では、確認の仕方は最初のリンクのESTAページに行きます。”ESTAのステータス確認”の”個人による・・・”です。

そしたら、つぎにパスポート番号とか入力すれば確認ができます。

ESTAというか世の中の全部はやってみれば簡単!

ESTAにしかり世の中の物事って大概がやってみれば簡単です。特にこういう申請ものって面倒と思うかもしれないけど、多くの人がアメリカに旅行をしています。(調査によれば年間117万人)

つまり、ビザならともかく11万人も日本国民を苦しめるESTAなんてないでしょう。であれば、簡単なはず。

実際にやってみて自分は放置してタイムオーバーとか、間違えてタブを消してしまったり(これは再度開けば戻りました)かなり精神的に落ち込みましたが、難しいなーと思うところはありませんでした。むしろANAの渡航者情報のホテルの郵便番号を探すほうが面倒だった。

みなさんも節約のため自分でESTA登録してみましょう。このサイトを参考にしながら。

 

余談ですが、このESTAは登録すれば1回の旅行につき90日の滞在が可能です。なので、年に何度も申請する必要はありません。しかし、ESTAはあくまで渡航の許可なので、入国の許可まではされていませんので、下記のような悪用は厳禁です。

ポイント ESTAで90日免除になれば理論上1回の旅行につき90日の滞在が可能です。しかし、それをやると360日アメリカ、5日日本も可能になってしまいますのでこれでは入国拒否されてしまうかもしれませんね。(普通に年に数回旅行なら問題ないと思います)

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