【ものを買うなら気にいった物を買え】~お金に対する考え方②~

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お金に対する考え方 その2

前回、自分のお金に対する考え方の1つをお話ししました。

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続いて、2つ目のお金に対する考え方をお話しします。

「気に入ったものを選び抜き、大切に長く使う」

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次に、気にったものを選び抜き、大切に長く使うということを意識しています。

1つ目のお話として、経験に対してお金を払うということを伝えてはいますが、
やはり、最低限のものというものは必要となってきます。

その時意識するのは、「気に入ったものを選ぶ」ということです。

気に入ったものでないと大切に扱うことをしないし、大切に扱っていても、長く使用することができません。
例えば、個人的に寒い季節は苦手です。そのためにダウンを買うことを検討しました。
結果として、カナダグースというブランドの8万円程度するものを購入することとなったのですが、
8万円という金額を聞いて、高いなぁと思いましたか?そうですね、自分も購入するときは高いと思いました。
しかい、こう考えてはいかがでしょうか。
カナダグースは着れば、寒がりな自分が着ても、真冬でも寒くありません。そして、気に入っています。私は購入するとき、これは10年くらいは着れるのではないかと考えました。ということは、年間8000円の使用料であると。

仮に1万円のものを購入し飽きたりすると考えたら、毎年、購入したとすると10年間で10万円の出費となります。

まぁ、毎年購入するというのは、人それぞれですし、あくまでも例です。

と考えると、良い品質で気に入ったものを、高くとも購入し長く使用するのがいいのではないかと思います。また、いざ売る時いいブランドであれば、ヤフオクとかメルカリで高値で売れる可能性があります。

別に、無理してクレジットカードで払うということなどはしないでください。
自分の満足いく範囲で、購入を検討することが重要です。

「意味のない買い物をしない」

今の世の中、いろいろなお店があります。

しかも、お客の行動パターンや思考等を元にマーケティングを駆使し、いかに自分の商品を買ってもらえるか研究されているわけです。

その結果、我々はまんまと購入へと誘導されてしまうということとなります。

もちろん、購入することは悪いことではありません。
皆が何も購入しなくなるということは、経済が発展しなくなるということですので。しかし、「意味のない」購入は自分からお金が逃げて行ってしまいます。

例えば、100円ショップに行って、もともと買いたかったものだけでなく
帰ってきて冷静にこれって何に使うの?というものまで買っていることありませんか。

それを買った理由ってなんでしょう。
多分、「100円だったから」「なんとなく」、、、じゃないですかね。
これって、「意味のない買い物」じゃないですか。生活が便利になりそうだから、使うから、というのは、「意味がある買い物」
意味のあるものにお金を支払っていきたいですよね。
あと、意味のない買い物として、
「みんなが持っているから」ということも挙げられます。
自分の考え方ですので、受け入れられないという点はあるとは思いますが、
実践している方法を紹介していきます。

・目的をもってお店に入る

なんとなく買いをしてしまう理由に、なんとなくお店に入ってしまう。ということが挙げられます。

例えばコンビニですね。ついつい、意味もなくふらっと入ってしまう。
入ってしまえば、もうそこは頭のいいひとが考えたフィールドなので、誘惑が待っています。

「意味もなくお店」に入れば、「意味もない買い物」をしてしまう結果を招きます。
私はどうしているかといいますと、目的をもってお店に入ります。
例えば、〇〇が必要だから、このお店に行く。
そうすることで、なんとなくお店に行くことはないかなと思います。
また、後程お話しする「時間の節約」につながります。

・必要なものだけを買う。他は買わない。

ちょっと、厳しい感じになりますが、お店に入ったら欲しいものだけを手に取り購入します。ほかのものはたとえ見て手にとっても買いません。

ほかのものは、そもそも欲しいものではなかったはずです。

だって、本当に欲しく必要であれば、買いに行くし、忘れないはずですから。
(スマホにメモとかして思い出すというのはありだと思います。その場で、欲しくなったというのは元々は欲しいものではなかったということですので)

その時は購入しなくとも、帰って、必要だと思えばそのあと、次の日買いに行けばいいのです。

その努力や行動ができなければ、そのものにはそれだけの価値はないということとなります。

極端な例ですが、「近くのコンビニに5分以内で来れた方には、一生生活に困らないお金を提供します。」と聞いたら、仕事中でも抜け出して全力で駆け抜けると思いませんか。

「一生生活に困らないお金」は、「駆け抜けるという努力」をするだけの価値があるということです。

話はそれますが、部屋の中に物はいろいろあります。それ全部思い出せますか?長年使っていないもの、買ったけど使わなかったもの。
これって、全部自分には必要なかったものじゃないですか?思い出せるものだけが、自分にとって必要・使うものであると思います。
厳しく、受け入れがたい考え方だと思いますが、私はこう実践しています。

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