ひふみ投信、藤野英人さんから学ぶ投資とは。

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投資とはいったいなんだ。

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投資とは、簡単に言えばお金を使い、リターンを狙うものです。

リターンを狙うので、成功することもあれば、失敗することもあります。
ペイオフの適応範囲内であれば、失敗のない銀行の預金とは異なります。

失敗する可能性があるから、リスクがあるから、成功もある。

リスクの大きさによって、リターンの大きさも異なってきます。

株式会社であれば、その投資資金を受けた会社が、新しい設備にお金を使うことができます。新しい事業に取り組むことができます。

その結果、得られた売り上げから配当金として、株主にお金を支払う(リターン)。

学校や勉強等の支出(投資)し、のちに立派に稼ぐというのも、投資の一部であります。

これが、投資というものの一般的な考え方ですが、

私は、投資というものは株式会社であれば、企業に対する応援。
であると考えています。

藤野英人さんの考える投資とは。

ひふみ投信を運用するレオスキャピタル・ワークスの代表取締役である藤野英人さん

私は以前講演会に参加し、お話を聞いたことがあります。

昔のお話ですので、すべてを覚えているわけではありませんが、印象に残ったお話がありました。

投資は、お金を使わなければならないことはない。

例えば、買い物をしたとき、食事をしたとき、お店の店員に「ありがとう」と伝える。

一見、大したこともないし、お金もまったくかからない。

これがなぜ投資になるのか。

飲食店のアルバイトでも働いたことがある人は、感じたことがあるだろう。

「ほとんどのひとは、ありがとうなんて言わない」

そんな中、ふと一人のお客さんが「おいしかった、ありがとう」なんて言われたとき、あなたはどんな気持ちになりますか?

 

そう、うれしい気持ちになる。ちょっと仕事を頑張ろうと思う。次に来た時、いい接客をしよう。。。

そんな気持ちになるのではないか。

 

そうすることで、いい雰囲気が継続し、藤野英人さんのいう「グッドスパイラル」になるわけです。

海外旅行したとき、レジで「Thank you!」なんてあなたはいうでしょう。
しかし、日本になると言わなくなる。。。なぜだろう。

また、買い物をするとき、なんとなく買うのではなく選び抜いて、気にいたものを購入するということも投資であると考えます。

気に入ったものを購入するということは、その会社にお金が行きます。
そのお金は、あなたの会社が気に入っています、応援しています、といったメッセージになるからです。

人類皆投資家である。

つまり、株を持っていなくとも、『皆、投資家である』ということです。

だから、よりよい世の中にするため、いいお金の使いかたしませんか?

私は、藤野英人さんの書籍「投資家が「お金」よりも大切にしていること」を読み感銘を受けました。

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