IPOに昨年のソフトバンクぶりに当選!新規上場のBASEの初値は。。。

NO IMAGE

昨年の大型IPOであり、初値が公募価格よりもマイナスになったソフトバンク株以来の当選がありました。

それは、BASEという会社でした。

ネットで調べてみるとどうやら公募割れしそうなという情報がよく見受けられました。しかし、補欠当選しなかった方もいるようで、うーん何とかなるかなーと甘い考えでいました。

 

公募価格は1300円、結果の初値は1210円と公募割れのスタートになりました。

IPOの価格ってどうやって決まるのかと考えれば、株とかも同様ですけど要は皆の考え方っていうのがあると思うんです。

例えば、皆が欲しいと思えば当然ながら上がる。皆が欲しくなければ下がる。当たり前ですね。つまり、このBASEのIPOも皆が欲しくないと思ったから公募割れになったということなんじゃないかなと思っています。何を当たり前なことをと思うかもしれませんが、そう改めて感じたという話なんです。

ヤフーファイナンスより

しかし、初値は1210円だったものの、一時1400円まで上がり、終値は1333円となんと公募価格を超えているんですね。初値がだめなら終値も割れると思っていたんですが、そんなことは限らないようです。勉強になりました。とはいっても、いちいち相場を見ていられる状況ではないので(授業があるので)、それはそれでしょうがないのかなと思います。

今後は、よく検討してから購入したほうがいいですね。

 

ま、中にはこういったことを言う人もいるんだなっていうの感じました。個人的に初めての批判?皮肉?だったわけですが、いちいち気にしているのも大変だなと感じた次第です。人気な人の陰にはアンチもいる(このひとはアンチではないし、自分は人気でもない)そういったことを感じられたと思えば、このIPOの公募割れも受け止められそうです。そして、自分のブログに来てくれる人がちょっと増えた、SNSとリンクしているとこういうこともあるんだな、と初めての経験をさせてもらいました。