選んだことはどんどん変えていけ!!フットワーク軽くいろんな失敗をしていこう!

最近毎回のあいさつでセブに行って留学していますってことを言ってますが、またセブにて感じたことです。

自分はセブの学校を選ぶのに有休の消化の関係上、どうしても10月から行く計画だったのに9月の下旬まで学校を決められませんでした。なんで今の学校を選んだ基準が今からで申し込めるところだったわけですが、後悔はありません。

そして、学校に来て2週間が経過しそうなところです。上記の当時のツイッターを載せました。自分は学校初日が火曜日でした。そして、2日目の水曜日には授業コースの変更届を出しています。

理由としては、今のコースでは自分の目標である、英語をブラシュアップするということが難しいと考えたからです。なんで、授業数の増えるようにコースを変更しようということを、たった2日目で決断しました。

 

日本人によくあるのが”石の上にも3年”というように我慢、我慢を続けていれば成果が表れるというから忍耐強さを持てという風な考え方です。日本の社会にいまだに根付いているのが体育会系の文化であり、我慢をすることが美徳ということがあります。これも似たような考え方で、身を削って残業することで頑張りますが、結果としてはどうなのでしょうか。。。

本で読んだのですが、頑張って長時間働く日本人にとって悲しいお知らせですが、今の日本は世界から見て時間当たりのGDPかなり低いです。よくあるのが海外だと接客業のひとが仕事中にスマホをいじったりしているのをよく見かけます。しかし、日本ではどうでしょうか。そんな人を見かけませんよね。また、海外では数か月休みをとれる文化もあったりするし、そんな海外の国と比較してもGDPは低いんですよ。

我慢が美徳という時代はもう終わっているのです。そして、それをまだ正しいと思っている日本も終わっているんじゃないかって。

 

で、自分の決断は早すぎなのでしょうか。自分はそうではないと思っています。というのは、自分が正しくないと思ったらさっさと変えてしまうのが正しいからです。いやーなんか違うなーなんて思いながら続けても想像通りの結果になります。

確かに、我慢してやったらいい結果は出るかもしれません。しかし、出ないかもしれない。もしかしたら、直感の通り変えたら成功するかもしれない。当然ですがこっちも失敗ということもあるでしょう。これにあっては誰にもわかりません。

ですが、正しいと思ったから選択したなら納得いきませんか?違うなーなんて思いながらやって失敗したら最悪じゃないですか?

なぜこのように考えるのでしょうか。答えはフットワークを軽くしているからです。フットワークが軽いといろんなことに挑戦できます。これ面白そう、じゃあやってみよう。そんな風になるんです。当然中にはこれは面白くない!って思うものもありますが、いろんなものをやってみて、ん?これは面白いぞ!!!ってなるものももちろんあります。

そしたら、ハマっていけばいいんです。

それと自分のコースの変更似ていないですか?別にコースを変更するのなんていつでもできますからね。違ったら変えればいい。それくらいのスタンスでいろいろ試してみましょうよ。

 

これは堀江貴文さんの多動力という本がオススメです。ですが、個人的には漫画版のほうが読みやすいのでおススメするならこちらを進めますね。

 

 

 

 

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