将来が見えている人と見えてない人の違い。

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いまの上司とは将来展望が同じなんです。

自分の上司と話して珍しく話の合う人だなーという風に感じています。自分はできるだけ今の職場では、お金の話、世間の話、日本の将来の話といったことは口にしません。

というのも、うっかり口が滑って投資というワードだったり、下手に知識があるように見せてしまうと疑われてしまうと思っているからです。特に公務員という職業柄そういう話は、変に目をつけられてしまうでしょう。(しかし、前にほかの人がスマホでSBI証券のアプリでチャートを見ていたので、やっているひとはやってるでしょう)

でも、現在の上司は珍しく自分と話が合うんですね。もちろん投資の話なんてしませんが、日本の将来のことやこの職業の将来のことについて話したりします。

例えば、いまの職は将来性がない。というのも、なにかするのはいいけどその結果どうなったのかという点に関してなんにもやっていないという点や、そういうことを良しとする上の人をみて、その下の人がそれが正しいと思って継続してしまうというサイクル。。。こんなことを話しています。

そういうことを最近入った(自分のこと)に気づかれてしまうようでは、もうこの職はだめだよねーって感じで。

また、自分はそういったことは日本でまだまだ続いていく風習だと思う。日本にはそういった点が多くみられ、今後としても将来がないよねーって話も同意してもらえました。

 

その考えから、一緒に海外に移住しない?定年後移住するからいい移住先しらない?っていう、海外旅行好きの自分によく話しかけてくれます。

ちなみに、自分から見てその上司は係長のクラスですが、自分の大切だと思うことはしっかり貫き、どうでも(効率的に)いいことや時間に関しては無視しているという何とも自分が目指すべき形に感じています。

そんな考えが通じ合っている2人なのですが、ほかのひとと何が違うのでしょうか。自分なりの考えをまとめたのでお話ししますね。

将来が見えている人=よく見、学び、考えているひと。逆にしない人は視野が狭いです。

 

こういう目線を持っているひとって個人の感覚で言うと、少ない部類に入ると思います。上述した文章を受け入れられないひともいるのではないでしょうか。

別に自分は悲観論者でもありませんし、日本でずっといられるならそれもいいかもと思っていますが、日本の将来を検討すると”うーん”となってしまうんです。かといって海外がベストかというとそうでもないかもしれないから、世界一周してみてみよう!と思ったんですが。

 

では、こういう考え方ができるひとって周りの人と何が違うのかという共通点を探してみました。

1、海外旅行などをし、世界に対して見聞があること。

自分はこの上司と大きく共通している点は、この海外という日本とは異文化に対して振れたことがあるのかという点であると思います。

海外というと日本とは全然ルールが違ったり、文化が違ったりします。でも、その国にとってはもちろんそれが普通なわけで、逆に日本が違うという印象だったりするわけです。

海外旅行すると否が応でも、その違いに触れなければなりません。

そうなれば、いやいやなんて言ってられず、適応するしかないのです。

つまり、新しい考え方を受け入れられるかという視野を広げることになります。

 

自分の職場では、給与を上げるには論文を記述しなければなりません。自分は毎年、こういうところがダメだからこうしたほうがいい!というある種企業批判的な内容になってしまいますが、本当に親身に思って自分は書いています。

しかし、今年ももちろん書いたのですが何度かいても理解されないので、もういいやっていう気持ちにもなっています。その論文を読んだ人たちは多分、企業の毒牙にでもやられて洗脳されて、自分が絶対正しい!と思い込んで、新しい考えは受け止められないのでしょうね。

上司も多分15年くらいは変わらないんじゃないかなー、だって自分が働き始めてから20年経っても変わらないもんって話していました。

 

ちなみに外務省の統計では、4人に1人がパスポートを所持しているということでしたので、所有ですらたったそんな人数なのに、1年に1回でも海外へ行く人はもっと少なくなるでしょう。

いつまでも、日本という国にとどまっているのは別に個人の自由なので構いませんが、いつの間にか凝り固まった頭になり、新しい考え方を受け入れられない老害になってしまうでしょう。

2、本を読んで、知見を広げている。

自分がものすごーく経済や世間の知識があるというわけではありませんが、日経新聞を購読し、ビジネスの本を読んだり、いろいろなところから情報を集めています。

上司も多分そうしているのでしょう。最近会った世の中の経済の話をしても、しっかり返答してくれるので。

 

現在の人間の一番の情報メディアは、テレビだと思います。スマホを普及によりSNSが活発になってはいますが、それはあくまで都心部の話で日本全体から見ればまだまだ「情報=テレビ」という構図は変わりません。

佐藤尚之さんのファンベースでもそういう話がありました。

しかし、テレビの情報って遅いんですよね。しかも、受動的に情報を受けているだけじゃないですか?

でも、本や新聞を読む人って情報が早いし、能動的に(自主的に)情報を仕入れようとします。(もちろんSNSの情報も早いし、能動的であるのは事実です)

こういったことが、知識を向上させるんじゃないかなって自分は考えます。

 

特に、会社に染まった人が他と比べてどう違うのかなんてどうでもいいと思いますから、そういう情報なんて自ら欲しいと思わないでしょう。

3、仕入れた情報に対して、自分の考えをもつ。

情報はただ仕入れてもしょうがないです。それをかき集め、自分はどう思うのか、どう考えるのかという点までしっかりやることが大切だと思います。

堀江貴文さんの”疑う力”という本でも、自分の頭で何にも考えていない、思考停止状態に陥っているのも同然という風に言っていました。

 

今の日本には自分の考えを持つ人が少ないなーって感じています。自分も最近このことに気づきましたが。

なんでそういう選択をしたのか、なぜそう考えたのかという点にしっかり理由をつけてこたえられる人って大切だと思います。それが例え失敗したとしても、それにちゃんと理由があるのだからいいんです。それから改めればいい。

それをするには、やはり常に自分ならどう思うのか考えるっていうことが大切だと思います。そうすることで、将来がどうなるかってことが自分なりに(そうならないとしても)描けるんじゃないでしょうか。

ブログやSNSは自分の考えを発するいい手段だ!

こんな風に将来の見えてるひとと、見えてない人の特徴の違いを自分なりに考えてみました。

これも、一種の考えといってもいいんじゃないでしょうか。もちろんずっと言っていますが、これが正解!なんてことはわかりません。しかし、ぼーっと過ごしていては正解にもたどり着かないし、失敗もしないでしょう。(選択しないという一番最悪な失敗のルートになりますが)

もし、ほかにも自分なりの考えがあれば教えて欲しいです。

 

 

 

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