【レバノンの国有の航空会社】ミドルイースト航空を利用するので、手荷物・チェックインのルールと空港での手順を確認。

世界一周の続いでの便は、ミドルイースト航空です。

なぜこの航空会社を選んだのかといえば、安かったからです。ただそれだけ。自分の世界一周は本来アジアからスタートのはずでしたが、見えざる手のおかげでまずはアムステルダムにつき、アジアへ向かうという形になりました。で、アジアに向かうわけですが、どうやら調べてみるとミドルイースト航空が安いようで。ということが事の成り行きです。なすがままに飛んでいきます。

 

というか、カルロスゴーン氏がレバノンに出国したってことで最近話題ですね。自分は狙ったわけではありませんが、今回利用するミドルイースト航空はレバノンの国有会社でした。ということは、レバノンに経由していくことになります。

人生って不思議ですね、成すがままに移動していたらいま注目を浴びる国にいくのですから。頑張ってレポしたいと思います。

ということで、レバノンのベイルートに本拠地をもつミドルイースト航空航空の解説をしていきたいと思います。航空会社の略称としてMEA(Middle East Airline)となります。レバノンは中東にある国で、北東にシリア、南にイスラエル、西は海となっています。後述しますが、南に面しているイスラエルとは仲が悪く、イスラエルの入国歴がある場合、レバノンへの入国は拒否されます。

ミドルイースト航空は、フルキャリアの扱いとなります。フルキャリアの逆の意味としてLCCとは格安航空会社(Low Cost Carrer)があります。(日本で言えばフルキャリアがANA,JAL、LCCがピーチとかジェットスター、ZIPAIRになります)

この航空会社はスカイチームというアライアンスに加盟していますので、提携の航空会社であればマイルが貯められます。主にデルタ航空とか。

 

就航路線は31か国。しかし、中東・アフリカ・ヨーロッパがメインとなり、日本含むアジアには就航していない。

2012年現在、ベイルートを始め、世界31都市に就航している。[4]

アフリカ[編集]

北アフリカ

西アフリカ

アジア[編集]

西アジア

ヨーロッパ[編集]

ベルギーの旗 ベルギー

 デンマーク

フランスの旗 フランス

ドイツの旗 ドイツ

ギリシャの旗 ギリシャ

イタリアの旗 イタリア

スイスの旗 スイス

イギリスの旗 イギリス

https://ja.wikipedia.org/wiki/ミドル・イースト航空

Wikipediaの情報によれば、この航空会社はアジアには就航路線を持っていません。メインは中東、アフリカ、ヨーロッパに限られています。

ヨーロッパもいろいろな国に就航しているわけではなく、限られた国にのみ就航しているという感じ。あと不思議なのは、アフリカのうち北にあるエジプトは理解できますが、あとは西アフリカのみという個人的には珍しい路線(南、東はないんだという意味で)になっています。

 

もし、中東を移動する場合に利用するのも面白いですよね。なかなかできない体験になりそうです。

 

【搭乗のルール】カウンターに出発の1時間前までに行くこと!!

Check-in counters will normally open three hours prior to scheduled departure time and closes 45 minutes to 1 hour prior to scheduled departure time. Boarding gates will close 15 minutes prior to departure time.

Attention Required! | Cloudflare

日本に就航していないので、日本語の説明はありません。なので、英語での解説になります。

このルールをざっくり解説してみると、チェックインカウンターは出発時刻の3時間前からオープンし、45~60分前にクローズします。搭乗は15分前に締め切りますよ。ということです。ま、比較的一般的な内容になっています。

どういう基準で45~60分前にクローズするのかは不明ですが、1時間前っていうのが1つの基準でしょう。

 

【機内持ち込み手荷物】エコノミーの場合2つまでで、合計”10kg”までのものになります。

https://www.mea.com.lb/english/traveler-info/baggage-calculator/baggage-calculator

サイト上で、自分の利用するルートを入力すると、どれくらい持って行っていいのかという条件が表示されます。これはすごい便利です。

なんで、自分が利用する便(ヨーロッパからレバノン)だとこんな感じになりました。機内持ち込みが2つで、10kgまで。なかなかいい条件です。ここまで緩い条件は見かけたことがないですね。さすが中東の会社ということが反映されているのかもしれませんね。

 

 

もし、超えてしまう場合、ちょっとしたテクニックがあります。

それは、自分の着ている服にいれてしまうというもの。重量のチェックを終えてしまえば(大概はチェックイン時)、あとはチェックがありません。なので、チェックまでの間厚着をしたり、そのポケットにタブレットやバッテリー、本などもろもろを詰め込み過ごすというのも1つの回避手段になります。

どの製品でも変わりはないですが、下記のような重さを測れるものを持っていると、非常に楽です。

 

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結構重要な注意事項!!

今回利用するミドルイースト航空は、レバノンの会社です。レバノンは現在イスラエルの入国スタンプがある場合、レバノンへの入国を拒否されてしまいます。それが例え、レバノン入国前にビザをゲットしていたとしてもです。

多分トランジットで空港から出ないという話なら利用できるとは思いますが、中国のようにトランジットであっても入国をさせる国だった場合、利用できない可能性が出てきますので、イスラエルスタンプある人は注意です。ついでに言うと、イスラエルスタンプがなくとも、ヨルダンやエジプトの出入国スタンプによって”お前、イスラエルいったことあるな!”となると、それでもだめなので避けたほうが無難です。

 

 

 

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