ミャンマーに旅行に行ってきた!ひとも食事も魅力的なオススメな国です。

ミャンマーに旅行に行ってきた!ひとも食事も魅力的なオススメな国です。

ミャンマーは食事も、人もいい国でした。

先日、週末旅行としてミャンマーに行ってきました。個人的には今まで旅した国の中でベスト5位くらいに入るレベルで好きな国でした。

みなさんにもそのことを知ってもらいたく、ミャンマー旅行記をまとめてみます。

ミャンマー旅行記

まずは旅行ルートから見ていきましょう。

成田国際空港(NRT)ードンムアン国際空港(DMK)

ドンムアン国際空港ーヤンゴン国際空港(RGN)

ヤンゴン国際空港ーチャイティーヨー・パゴタ(ゴールデンロック)

 

このような旅行日程でした。

 

成田からドンムアンの飛行機は、ノックスクートというLCCを利用しました。往復16000円で手配できたせいか、かなり満足できています。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/nokscoot-is-good/”]

そして、ドンムアンからヤンゴンまで行きはエアアジア、帰りはライオンエアというともにLCCを利用しましたが、どちらも1時間程度の飛行なのでぶっちゃけ悪い面は見えませんでした。

個人的な感想としてはLCCは長距離だと厳しい面である席が狭い・食事が出ないなどの問題はあるかもしれません。しかし、2時間程度のフライトであればどれも自己対策などで対応できるものばかりです。

宿泊したバナナホステルは1泊800円でかなりきれい、おしゃれ!

まずはタイのバンコクに向かいます。到着が18時ごろで次の日のフライトが7時ごろであることと、市内まで数時間かかることを鑑みて、ホテル周辺を散策し、ホテルにステイという形をとりました。

泊まったホテルは空港から徒歩15分以内にあるバナナホステルというところにしました。次の日のフライトが朝早い場合、空港から近いというのはめちゃめちゃ便利です。また、朝5時くらいには空港周辺の屋台がでており、食事も十分ととれました。

バナナホステルの感想は、1泊800円くらいなのにかなりきれいなものでした。日本のホテルよりもおしゃれな感じですね。また、朝7時の便なんだって話したら、朝食を事前に準備しておいてくれました。朝5時にもかかわらず。。。

ホテルから空港までのルートは過去の記事を参照ください。

ミャンマーの魅力は、人柄の良さ、日本人に合う食事のおいしさ、コストの安さ。

次の日の朝、徒歩でドンムアン空港に行き、エアアジアのチェックインを機械で終えました。エアアジアのチェックインは預け入れがなければ、この機器で発見されるチケット持っていけばオッケーですので、カウンターに行く必要はありません。チェックインギリギリでも簡単にできるので、かなり便利です。

ミャンマーの通貨はチャットというものになります。日本円で換算する場合は、0を1つ減らして、×7をしてもらえればオッケーです。イメージとして、1000チャットといえば70円ということです。

で、ヤンゴン国際空港に着いたら、まずは現地SIMを購入しました。購入した会社はtelenorという会社のもので1GBで2500チャット(日本円で180円程度)とかなり安く利用できます。今回の旅行経路ではどこの場所も問題なく利用できるので、オススメです。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/telenor-myanmer/”]

そして、まずは今回の旅行の目的であるゴールデンロックを見るため、そこを目指し、バスでの移動になります。

バスターミナルは、空港の北東に位置するアウン・ミンガラー・ハイウェイバスターミナルです。ここからゴールデンロックに向かいます。自分は面倒だったのでGrabという配車アプリを利用しました。金額として8700チャットでした。ですが、ミャンマーの人柄のおかげがバスチケット持ってないという話をしたら、ゴールデンロック行きのバスの目の前まで連れて行ってくれました。もちろんこれはGrab外ですが。このバスターミナルはどこ行きか全くわからなく、かなり多くのバスがある中、連れて行ってくれたのでチップを渡しました。

バスの発車時間まで時間があることから、近くの屋台で食事をしました。おばちゃんの作るスパイシーマヨネーズ和えの麺はかなりおいしく、思わずおばちゃんにいいね!ってやってしまいました。しかも、値段を聞くと800チャットと50円くらい。こりゃすごい国に来たなと感じました。

ゴールデンロックのふもとであるキンプンという町まで8000チャットでした。車内はエアコンもあり、快適に過ごせました。所要時間としては4~5時間程度ですね。また、キンプンまで直接のバスもあるみたいですが、自分はチャイトーという町で乗り換えになりました。こういう時急に降ろされるので不安になりますが、やはりミャンマーの人柄のおかげかしっかり連れて行ってくれます。かなり優しい人柄が垣間見えます。

で、ついたのは15時過ぎで、明日ゴールデンロックに向かおうかなとも思ったのですが急遽今日行くことを決め、相乗りのトラックに乗りました。こちらは2000チャット。

キンプンの町の天気は良かったのですが、山に登るにつれ天気が悪くなり、雨ザーザー。豪雨の中飛ばすトラック。かなり恐怖とわくわく感がありました。(帰りも同じ感じで行くのかなーとも思いましたが、帰りは安全運転でした)

参考までに、キンプンまでの帰りの最終便は18時30分です。

 

と、到着する場所はゴールデンロックの近くではなく、少しはなれた場所になりますので進んでいきます。進行方向的にはバスの進んできた道なりに進んでいきます。途中で、外国人の観光料として10000チャットの支払いがあります。しかし、自分は”お前は本当に外国人か?”と疑われながら、そんななかお金をしっかり払いました。

あれ、自分はミャンマー人よりの顔なのかな。。。

ということで着いたゴールデンロックは、かなり霧がかかっており、ほとんど見えませんでした。ま、時期が時期だからね、9月は雨期なのです。

本来ならにぎわっているであろうけど、まったくにぎわっていませんでした。もちろん店なんてやっているところもなく、すぐ自分は下山しました。と、下山したはいいもののキンプンの町も雨ザーザー。田舎町のせいか、お店も終いでした。

しかし、なんとかたどり着いた店でカレーを食べたり、ミャンマービールを飲んだりと楽しめました。ここで感じたのがミャンマーのご飯はおいしいということ。カレーといってもインドのように香辛料!!って感じでなく、見た目は違いますが日本のような味でしたね。

宿泊したホテルはシュエヒンターホテルというところで、1700円くらいでした。やはりホテルの数が少ない観光地のため、高いし、汚い。夜寝ていると天井からなにか動物のようなばたばたと走る音が聞こえたので、帰りに聞いてみたところ、そりゃ当然よのごとく、返答されました。やはり、ひとも食事もいいけど、アジアなんだなと感じた瞬間でした。

帰りのバスでは、おばちゃんが荷物を置いている椅子から荷物をどけてくれ、ここに座りなさい!と言ってくれ、また、あなたのバスはこれよ!と伝えてくれたりと、ミャンマーのひとは優しいんだなーと感じました。

バスは出発時と同じ、バスターミナルに到着します。自分のように市内に向かうなら確か36番のバスに乗ればいいです。値段は200チャットとかなり安いです。タクシーなら10000チャットくらい。あと、いま36番バスといっても市内は南側にあるので、南に向かう方向のバス停にいましょう。来たら手を挙げればオッケーです。

また、36番バスはスーレーパゴダやアウンサンスー・チー市場の近くにも停車します。

その後、シェンダゴン・パゴダという金ぴかな寺院に向かいました。注意したいのが、はだしで見学をするのですが、その際靴を受付で預かることになります。しかし、このパゴダどこも見た目が一緒で、自分がどこから来たのか???となります。自分はわからずなんども違う入り口に行ったりしました。なので、対策としてはよく覚えておくか、靴は自分のカバンに入れてしまうかというのが選択としてベストではないかなと思います。

パゴダ自体はかなり圧巻です。こんなにでかいものをよくこんなにも金ぴかにしたものだなと。ま、自分はそれくらいした感じることができませんでした。

おみやげを買うなら、アウンサンスー・チー市場近くのスーパーでミルクティーを買うべき。

個人的にお土産を買うならアウンサンスーチー市場南側にあるBIG ONEというスーパーがいいと思います。

ばらまきのお土産ならミルクティーがいいです。職場でも配りましたが、おいしいと評判で、アマゾンで購入すると2500円らしいですが、ミャンマーのスーパーで買えば1袋3250チャット。つまり、200円以下です。これで30袋分入ってます。まじか、こんなに儲かるならもっと買ってくればよかったぜ。

ちなみに、ミャンマーの人は顔にタナカという木を擦ったものをつけています。これは、美容効果や日焼け止めの効果などがあり、現地の人はつけているみたいです。しかし、これにあこがれて自分もスーパーで購入したのはいいのですが、日本に帰ってきた後利用しないことになりますので、ご注意ください。