新KyashCardは、実は海外でも最強なんじゃないか。

最もシンプルなデザインのVisaカード Kyash Card - Kyash(キャッシュ)
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新Kyashの海外事務手数料は3%と割高だが、実は最強なんじゃないか。

2020年に新しいKyashcardが発行されるという発表が以前ありました。結論からすれば月1万円以上払うのであれば余裕で新しいKyashを発行したほうがお得でした。

 

 

しかし、ほかにも新しいKyashになることでメリットがあるっていう点に気づきました。

 

それは、海外利用ができること。この点は過去の内容にも取り上げていますが、正直微妙な感じを受けましたが

いざ考えてみると、意外と海外利用もお得なんじゃないの?っていうことがわかりました。その内容についてお伝えします。

 

ちなみに海外で利用できるようになるのは、新しいKyashです。青色のKyashは海外では利用できないのでご注意を。

 

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新kyashカードには海外で利用できるようになった。しかし手数料は割高であるけども。。。

新Kyashはクレジットカードと紐づけられ、利用すると1%の還元がプラスされます。

 

しかし問題点は海外事務手数料です。これは海外で利用するときかかる手数料で、VISAブランドであればVISAが決めたレートに、カード発行会社の手数料を加えるものを海外事務手数料と呼びます。例えば、海外事務手数料が1%でVISAのレートが1ドル=100円だったとします。そうすると、1%の手数料を加えた1ドル=101円が請求に来るわけです。なので、できるだけ海外事務手数料は少ないほうがいいです。

 

日本にはいろいろなクレジットカード発行会社ありますが、一番有名であろう楽天カードの海外事務手数料は1.63%です。また、三井住友ビザカードは最近手数料を上げまして2.2%、イオンカードはカード会社の中では一番低い1.6%となっています。JCBも1.6%と一番低いのですが、Kyashに紐づけられるのはVISAかMasterなので除外します。

なので、1.6%~2.2%が海外事務手数料の相場ってことですね。

 

しかし問題は、Kyash!!

Q&Aにはこのように書かれています。

ご利用時におけるVisaの定める為替レートを基準とし、円換算した金額に海外サービス手数料3%を加算して請求いたします。

https://support.kyash.co/hc/ja/articles/115004663268-海外利用-海外通貨での決済

つまり、Kyashを海外で利用する場合、海外事務手数料が3%と先ほどのカード会社からみたらかなり割高なのです。

 

ですが、KyashにはKyashを利用することによる還元を考慮しなければなりません。Kyashの還元率は1%ですね。これを考慮して比較してみましょう。この場では三井住友ビザカードと楽天カードの比較をします。なぜイオンカードと比較しないのかといえば、イオンカード自体の還元率が低いため、楽天カードのほうがお得なのです。

 

・三井住友ビザカードとの比較

→還元を考えると0.2%、kyashがお得

 

・楽天カードとの比較

→還元を考えると0.37%kyashが損⇒楽天カードのお得

 

これを見るに楽天カードの場合、確かに手数料は損ではあるということがわかります。しかし、この手数料を上回るKyashのメリットがあるのです。

 

新KyashCardには海外で使えるだろうこんな機能があるよ。

新Kyashにはこんな機能があります。青色のKyashでもあるのですが日頃なかなか使わない機能であったり、そんなに意識していないので使えるとは思えない機能ですが、いざ考えてみると本当にすごい機能だと思います。

・盗難にあったとき。

「カードの一時ロック」を利用することで、素早く使用不可にできる。(これは青のKyashでも利用可能)利用額の変更も可能ですので、上限以上は使用されることはありません。

 

・利用したら通知が来る

利用すると決済情報が通知で来るようになっています。(これは青のKyashでも利用可能)

・VISAタッチ決済

VISAタッチ決済で、PINコード(暗証番号)の入力の必要がないし、サッと会計を済ませられる。

 

こんなときに新KyashCardの本領が発揮される。

例えば、海外でスリや脅されてkyashを持っていかれたら、スマホで「一時ロック」をすることで利用不可にできるのです。

これは一番いいなっていう機能で、通常クレジットカードだと、カード会社に連絡する必要があります。しかし、スマホを数タップで利用停止することができるのだから本当に楽。

 

仮に、スキミングやカード番号を盗み見されて、勝手に利用された場合、通知が来るのですぐに気づくことができる。気づいたらすぐ、一時ロックをかけることで被害を防げます。

 

VISAタッチ決済でなら会計がスムーズに済み、PINコードを使うことがないので、ほかの人に見られる心配も軽減するし、人によっては財布から取り出さなくとも会計を済ますことができるので、楽である。

手数料の0.37%は、安心料と電話する手間賃と考えよう。

確かに、楽天カードとの手数料の差があるので、利用上は損であることは事実です。

 

しかし、Kyash自体はクレジットカードや入金がない限りメインカードとしては利用できません。通常クレジットカードとの紐づけの利用が大半だと思います。つまり、Kyashはメインカードではないから、身代わりとして使えるのです。もし仮に、盗まれても「一時ロック」で使えないようにできるし、盗まれてもあくまでメインカードではないので被害は少ないです。盗まれたら楽天カードを使うようにすればいいのです。

また、手数料も気にするほど大きいものではありません。差が0.37%なので、1万円の支払いに対し、37円とそんなに高額ではない。

 

この手数料は、”安心料と電話する手間賃”と考えよう。ということです。

新Kyashは、日本でも海外でも最強であるカードであることは間違いない。

 

改めて考えてみると新Kyashは、日本での利用で還元率をプラスしてくれる最強のカードであることは間違いありません。しかし、海外でって考えてみるとこんなに素晴らしい機能があるってことを発見しました。

 

まだ、新Kyashは発行開始していませんので、その間に検討してみてはいかかですか?というか、検討するまでもなく、日本で最高の還元率だし、海外でも使い勝手いいしと考えれば発行しか選択肢ないんですけどね。。。

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