【応用編】ドルコスト平均法をさらに効果的にしてみる。

【応用編】ドルコスト平均法をさらに効果的にしてみる。
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前回、ドルコスト平均法を活用することで一気に投資信託を購入するより
リスクを低くでき、長期的な投資の場合メリットがあるとお話ししました。

ドル・コスト平均法: dollar cost averaging)とは、株式投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。
Wikipediaから引用。ドルコスト平均法

自分は、毎月NISA枠で2万円投資信託を購入しているのですが、
このドルコスト平均法を活用した方法で、さらにお得になるようにしています。
今回はこちらの方法をお伝えします。

前回のドルコストについての話はこちら。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/doller-cost-averaging/”]

ドルコスト平均法を活用した応用編!

今回の応用編なのですが、これは正直毎日の相場を気にできる余裕のある方が実践できるものです。

とはいっても、自分は15時以降の日経平均株価だけを毎日見ているだけなので
あまり手間とは感じません。さらに、日経新聞を読んでいる方なら、一面の左側に昨日の日経平均株価が載っているのでこれを見るだけでもいいです。

日経平均株価とは。

日経平均株価とは、日本の株式市場の1部上場企業2000社のうち、225社の株価から算出される値です。

つまり、この日経平均株価を見れば日本の株式市場のおおむね動きがわかりますよーということ。

ここ半年の日経平均株価の動きがこちら

スクリーンショット (424)

毎月、波を打つように曲線となっているのがわかると思います。
一気にドカンと下落するときもありますが、ないときもあります。

私がやっているドルコスト平均法の応用

先ほど、1か月のごとの日経平均株価の動きを見ましたが、
単純に毎月、日経平均株価が落ちたとき、投資信託の買い付けを行っているだけです。

自動的に購入するのでもいいのですが、自動で購入した日がその月で一番高い日であったら
なんだか損した気分になります。(実際、損しています)

なので、日々、日経平均株価をみて、なんだか落ちてるなーと思ったときに買う。それだけです。
あとは、次の日上がろうが、下がろうが気にしません。

自分の中でのルールは、今月はあまり落ちなかったから来月に繰り越しをしようということはしません。
というのは、こうすると結局ドルコスト平均法ではなくなってしまうからです。

結局、投資信託は長期的に運用するので、買った時が最安値でなくても
自動的に買ったよりは安く買えているだろうと思い込みが大切!
いたって簡単ですが、こうやって日経平均株価という一つの物差しだけでも世の中の動きをみると
勉強になるし、意外と楽しいですよ!