LCCのノックスクートはバス感覚で、バンコクまで行けます。

LCCのノックスクートはバス感覚で、バンコクまで行けます。

 

ノックスクート、めっちゃいい!

タイのバンコクに向かうため、ノックスクートというタイのLCCを利用しました。

LCCなので、サービスはかなり限られてますし、あっても有料です。

しかし、バスとかもただの移動手段で、飲み物やその他サービスがないことを考えれば、LCCもそんな感じで理解できます。

LCCのサービスがないのであれば、自分で作り上げましょう!

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/how-to-make-fun-in-lcc/”]

ノックスクートの機内は広いし、なんら不満なし!

 

機材はB777-200で、席は3-4-3の並び。搭乗までLCCはバス利用が多いですが、ブリッジでした。

 

LCCと言えば、機内狭いと言うイメージがあるかもしれませんが、そんなことありませんでした。自分は小柄ではありますが、余裕。足を組むのも可能でした。隣の人とぶつかることもなかったです。

ただ当然といえば当然ですが、モニターも充電もできません。先程のLCCを最高に楽しむ方法を参考にしてください。

機内食を食べたければ、CAに話しかけて、指でも挿せば伝わります。ま、割高ですけど。メニューは過去の記事に記載してますので、参照ください。あわせて、チェックインとかのルールも記載しています。

これで片道8000円!とは、お得じゃないか!!

成田空港からバンコクのドンムアン空港まで、ノックスクート利用しました。予約した金額は片道で8000円!

これは空港使用料など含めた金額。成田空港の空港使用料や出国税を計算すれば3600円くらいかかっています。(成田空港もドンムアン空港も出国時お金をとります)

つまり、4000円でバンコクまで行けるということ。払ってはいますが、半分は空港や税金ですからね。1人あたりこれで飛んでるのだから、果たしてどう儲けているのか不思議ですが。。。

 

この価格とサービスで、バンコクに行けるならなんら不満なく飛べます!

 

こうやって安くても、良いサービスを提供(とはいってもあくまで交通手段として)してくれるということを世の中の人にもっと知ってもらいたいですね。そうすればもっと日本人も世界に飛び出していけるでしょう。ぜひ、利用してみては。