セブトップでセスナを操縦してきました。自分で飛行機を動かせます。

セブトップでセスナを操縦してきました。自分で飛行機を動かせます。

自分が羽田空港近くにあるラグジュアリーフライトというところで、フライトシュミレーターという飛行機の操縦がシュミレートできるものに出会ってから、あぁパイロットになりたいという思いが沸々と湧いてきました。

 

ちなみに、中部国際空港にもラグジュアリーフライトがあるので、そっちにいくでも体験できます。

では、今度は実際に飛行機を操縦してみたらどうなのか!と思い、以前旅行したハワイで操縦しようと思いましたが、機器故障トラブルによりキャンセルということになってしまいました。

 

で、現在セブ島にて留学中ですが、なんとこのセブ島にもセスナを操縦することができると知り、申し込みしました。

セブトップでセスナを操縦してきた。

http://www.cebutop.jp/

では、自分がどこでセスナを運転したかというと、セブトップという会社です。リンクを載せてありますが、日本語で書いてあるのでしっかりプランが理解できるでしょう。

今回は体験操縦のみを焦点に充てますので、ほかのプランに関してはリンクにて確認ください。

 

体験操縦のプランと料金

まず体験操縦というのはなんなのか?ということから答えていきましょう。

飛行機は操縦士と副操縦士の2名が操縦することになります。なので、操縦席は2つあるということですね。で、体験操縦はその1席を自分が座り、実際に飛行機を操縦することができます。通常2人とも資格を持っているのが必須ですが、どうやらフィリピンとかはそうではないみたいですね。

もちろん、隣にはパイロットの資格を持つ日本人の操縦士がいますので、問題ありませんが。

どうやらこういったことは、日本ではできないみたいですね。うーん、やはりお固いですな。上述の通り、自分が確認できているのはハワイとセブ島になります。

 

料金プランとして、45分のコースと時間を延長したコースの2つあります。

自分は45分コースを選びました。このコースはセブマクタン国際空港を出発し、ボホール島にあるチョコレートヒルズを見て引き返すというものです。料金として12500ペソ。もし後ろの席に同乗者がいる場合は3500ペソの追加料金となります。(1ペソ=2円)

カード払いも対応していますが、5%の手数料がかかるので、現金で支払ったほうがお得でしょう。

セブトップの場所は、空港南側です。

セブトップは飛行機ですので、空港を利用します。ですが、皆さんがセブに到着した時の空港からはいけません。こちらは北側なんですが、セブトップは南側にあります。

セブトップに体験操縦をしたいという話をすると、マクタン島なら送迎無料、セブ島からだと1000ペソくらいの料金がかかるということ。マネー感覚に厳しい自分はすべて個人手配で直接行かせてもらいました。しかし、そんなに難しいものではありません。

タクシーを利用すると思いますが、ドライバーにhanger(ハンガー)といえば伝わります。ひとによっては???ってなるかもしれませんが、多分周りの人に聞き始めるので大丈夫です。自分も聞いたらあーあそこだよ、こういってここ曲がるんだよ!っていう感じで回りが協力してくれました。Grabを利用の場合は、Asian Aerospace Corporation Mactan Cebuで入力でオッケーです。

参考までに自分はバイクタクシーで120ペソでここまで来ました。Grabだと250ペソくらいでしたね。

 

ここについたら、後は空港関係者の指示に従ってください。空港内なので、移動は許可の下りた車のみの移動になります。

では、実際に飛んでみるよ。

では、体験操縦をしてきた話をしましょう。

セブトップに到着すると、アクティビティによくある免責事項を書きます。そして、すぐセスナへ行き、4つの計器の説明を受けます。その4つは速度計、高度計、出力計、飛行機の傾きがわかる計器(正式名称は知りません)出力計はエンジンの回転数になります。

そして体験操縦では、ハンドル、アクセル、地上で使うブレーキ(こちらも正式名称はわかりません)を使うことになります。ハンドルは左に倒せば飛行機が左に行きます、引っ張れば上へ、押しこめば下へ。アクセルは出発時のみ扱い、後は扱いません。ブレーキは地上走行時に使います。こちらも右を踏めば右に曲がりますし、両方踏めば飛行機は停止することになります。

ま、という説明を軽ーく受け、すぐ発進に移ります。スマホで動画を撮りたい場合は吸盤を貸してくれるのでそれを設定しましょう。自分は設定ミスで計器しか見れないという状態になりました。しかし、飛んでいる最中でお願いすれば操縦幹を離せますので再設定しましょう。(自分はこちらも失敗。。。)

 

説明を受けたら出発になるのですが、機器の点検ということでハンドルが曲がるのか、ブレーキは効くのか、そういったことを確認します。また、離陸のやり方を解説してくれます。で、このセスナも旅客機と同じ滑走路を利用しますので目の前を旅客機が着陸するってこともありますし、混雑していれば旅客機ーセスナー旅客機という並びで待つこともあるでしょう。それはそれで面白いですが。

自分は目の前にセブパシフィックが着陸しましたが、まーその迫力たるやすごいものでした。

で、いざ出発。飛行機を乗る人ならわかると思いますが、滑走路真ん中で停止し、アクセルをいれ、スピードを上げて、操縦桿を引き上げるということになります。この滑走路を真ん中にした時のこのシーンもなかなかいいですね。

離陸は3秒くらいでアクセルを押し込み、時速60kmになったら操縦桿をゆっくーり引き上げればオッケーです。

 

自分の感想は、飛行機って案外簡単に飛ぶのね。しかも60kmって車とあんまり変わらないじゃないか!それくらいで飛べるのねって感じでした。

 

そしたら、機長の指示に従って高度を15000フィートにしながらボホール島を目指します。

風があれば機体が傾くので、微調整をしていきましょう。また、旋回すると高度が下がるので操縦桿を引きながら傾けたらいいと思います。

ただ、そっちに気を取られすぎると景色を楽しめないので、その点も注意しましょう。機長がちょくちょく島の解説をしてくれます。こう言ってはあれですが、飛行機は車と違ってすごい変化が起こりにくく、目を離してはいけないのでしょうが、景色を楽しめるときもあります。

 

そんなこんなしているうちに、着陸を目指すべく、空港へ戻ります。

自分の場合は、機長が旋回をしてくれたり、急上昇急降下をやってくれました。意外と急上昇のほうがきつい。

着陸ですが、こちらも指示をくれます。高度を徐々に下げていき、地上と水平になるように操縦桿を引き上げるようです。自分は失敗しましたが。

ってなわけで、無事着陸したら写真撮影し、グッバイということになります。

 

空を自由に飛ぶ。素晴らしい体験だった。

では、実際に自分の手で空を飛んでみて自分はどう感じたのでしょう。

”空を自由に飛べるのって素晴らしい”

自分はこう感じました。

空を飛ぶってすごい経験だと思いませんか?もしよかったら、皆さんも飛んでみてはいかがでしょうか。