【NFTクリエイター向け】polygonの資金を現金化するベストな方法。

はい、ほしけんです。

今回は、NFT(特にpolygon)クリエイターに対して、お手軽な現金化の方法をお伝えできればなと思います。

 

売れたNFTの利益をどうやって現金化すればいいのか、、、悩ましいところですよね。

この方法を活用すれば、手数料もほとんどかからずに、手軽に現金化できるのでオススメです。

 

結論から言えば

1、ETHをrenBTCにスワップ(オススメはDODO)

2、renBTCをRenBridgeを使って、国内暗号資産事業会社に送る

3、BTCを売り、出金する

のステップになります。

 

では、具体的に流れを見ていきましょう。

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1、ETHをrenBTCにスワップ

まずはウォレットにあるETHとWETHを、renBTCにスワップします。

具体的にどのプラットフォームで交換すればいいのかは次に比較をしていきますが、個人的にはDODOや1inchがいいと思います。逆に使わないほうがいいのは、ParaSwapですね。

※あくまでこのタイミングでの比較ですので、各個人で比較ください。

各プラットフォームを比較していく。

まずは、基準となるrenBTCの価格を見ていきます。コインゲッコーというサイトから確認ができますhttps://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%83%AC%E3%83%B3BTC

renBTCの下に、15.17792730ETHと書かれています。これは1renBTC当たりの価格ですね。

 

今回は、1ETH(約40万円)の場合で比較していきますので、1ETH当たりのrenBTCの価格を計算します。

1 / 15.1779273 ≒ 0.065885

という結果となりました。

 

つまり、1ETH=0.065885renBTCということになります。

この数値よりも多ければ、よりお得。少なければ、より損ということです。

 

では、各プラットフォームで比較していきます。

まずは、1inch → https://app.1inch.io/#/137/swap/ETH/renBTC

結果として、1ETH=0.06572renBTCとなる見積もりが出ました。

 

コインゲッコーの数値よりもちょっと少ないですが、差は0.00015renBTC≒900円位。

 

続いて、DODO → https://app.dodoex.io/exchange/ETH-renBTC?network=polygon

この場合は、1ETH=0.065761renBTCとなる見積もりでした。1inchよりちょっとお得ですね。

 

Curve → https://polygon.curve.fi/

CurveではETHを直接renBTCにできないようなので、一旦wBTCにしてからの2ステップになります。

1ETH=0.06576252renBTCとDODOよりも、ちょっとお得ですね。

 

最後にParaSwapです。正直言ってオススメできません。流動性が低いのか、流動性が低いプラットフォームしか扱っていないのかわかりませんが

1ETH=0.00407138renBTCでした。ParaSwapは常に最強ではないということですね。

 

ちなみに、個人的に最近はParaSwapは使っていません。なんだか処理スピードが遅いんですよね。

 

今回4つのプラットフォームを比較してみました。まとめるとこちら。※1ドル=112円で計算

1ETH=”〇”renBTC差(%)差(円)
基準値0.06588500
1inch0.06572000-0.250%-1,016
DODO0.06576100-0.188%-763
Curve0.06576252-0.186%-754
Para0.00407138-93.820%-380,568

ということから、個人的にオススメはDODOだと思います。Curveはちょっといいんですけど誤差ですし、2回取引する手間がありますね。

2、renBTCをRenBridgeを使って、国内暗号資産事業会社に送る

手に入れたrenBTCをRenBridgeというプラットフォームで、BTCに変換します。そして、そのBTCを国内の暗号資産事業者(ビットフライヤーやコインチェックなど)にそのまま送ります。

これであれば、ネットワークの切り替え等必要なく、単に国内暗号資産事業者に表示されるアドレスを直接入力で完了です。

こんなふうに届くはずです。

 

自分は日本円出金手数料がかからない、GMOコインをオススメしますし、実際試して成功したのもこの会社になります。

 

詳しいやりかたについては、過去の記事から参照ください。

なお、RenBridgeにも注意書きがあるように、自己責任の範囲内で送金しましょう。

3、BTCを売り、出金する

国内の暗号資産事業者にもとに到着すれば、あとはBTCを売り、日本円にしましょう。

ここら辺は日本語での情報がかなり出回っているので、自身で調べる(というか調べずともわかるかな)ようにしましょう。

 

注意点として、BTCを売るときは取引所でやりましょう。結構レートに差があるので。

 

その後は出金ですね。これで普通に銀行に振り込まれるでしょう。

参考に日本円の出金方法のリンクは貼っておきます。

出金の方法を教えてください – GMOコインサポート (z.com)

 

これにて、polygonで売り上げたNFTの現金化が完了したというわけです。

 

NFTで出た利益の現金化方法のまとめ

ということで、まとめです。

1、ETHをrenBTCにスワップ(オススメはDODO)

2、renBTCをRenBridgeを使って、国内暗号資産事業会社に送る

3、BTCを売り、出金する

ということでした。
NFTで得た利益を現金化する際にはご活用ください。
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