DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~お風呂場編~

 

DIY素人がリフォームした内容は以前お話ししました。

DIY素人がリフォームしてみたら、、、結果!!
実は、大家業もやっています。 自分は以前の記事にもあるように、不動産を所有し、ほかの人に賃貸で貸し収入を得ています。 【購入まで1年半!】人生初の不動産投資物件購入! 購入した時はオーナーチェンジという、賃貸の入居者が...

 

これで全体の雰囲気はつかめたと思いますので、

今回は洗面所部分について、詳細な解説をしてきたいと思います。

 

〇 内容として、どんなことをしたのか

〇 なんという資器材を使ったのか

〇 感想

を交えて、お伝えしていきます。

 

後日、ほかの部屋でも同様にやっていきますので

楽しみにしていてください。

 

前回のキッチン・洋室・和室・玄関・トイレ・洗面所部分に関してはこちら

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~キッチン編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洋室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~和室編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~玄関編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~トイレ編~

DIY初心者がここまでできた!DIYに使ったもの、失敗談などまとめ ~洗面所編~

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まずは改めてBefore/Afterを確認していこう。

<Before>

 

<After>

 

この変貌はすごくないですか?

とはいっても、実際には自分はほとんど何もしてません。業者にお願いしました。

 

では、リフォームの詳細を語っていきましょう。

 

リフォームした箇所

リフォームした箇所について、まとめていきます。

※下記にあるリンクは、自分がリフォーム時に実際に使用したものを紹介しています。

同じような雰囲気にしたい場合、同じものを購入すれば似せることができますので、参照ください。

浴室全体

最初、この浴室を見たとき、これはリフォームしないと入居者が決まりにくいか、

家賃を相当下げないとだめだと思い、新しいものにするかと考えていました。

 

まぁ、よく言われるのが、水回りのリフォームは高いということ。

 

調べると、浴室のリフォームには100万円以上かかるんだとか。そこまでお金は払えません。

そうなると、相当家賃を値上げするなりしないと利益が出なくなってしまいます。

 

そこで、調べて見つけたのが、サーモグレイスという会社。

サーモグレイスHP

この会社は、どういったことをやっているのかというと

古くなった浴室を塗装し、ピッカピカの新品のようにする会社です。

誰が、このリフォーム後の画像を見て、古臭いなんて思うでしょうか。

 

新品!!って感じるに違いありません。となると、必然と入居者が気に入るでしょう。

 

また、新しく浴室を取り付けたり、取り外したりするわけではないので、コスト的に安く済みます。

 

塗装にもいろいろ種類や色があるので、サーモグレイズのホームページを見てみてください。

なかなか面白いです。

 

自分の物件の場合、浴室自体40年前のもののようで

パネルを周りに貼ってもらい、そこから全面塗装という形をとってもらいました。この作業は3日で完了しています。

 

他にも浴槽を新しくして、ほかを塗装してもらうという選択もありましたが、予算の都合上、諦めました。

 

というのも、後述する、水栓の位置が浴槽についているので

その浴槽に水栓付くタイプのものを探さないといけないのです。

 

余談ですが、このサーモグレイスの社長の方がかなりいい人で

いろいろ提案してくれたり、日程をうまく調整してくれたりするだけでなく

かなりラフに話せるのが個人的に好きでした。

 

会社自体もフットワークが軽い感じも好きでしたね。

メールで全体図を送ってくれれば、見積もってくれたりとかなり楽でした。

 

ま、なんで、もし浴槽変えると高くなるから、、、とお悩みの方は

こういった選択肢もいいと思いますよ。

 

サーモスタット式混合水栓

浴室全体のリフォームに関しては、上述の通り、業者にお願いしてやりました。

が、一部自分がやった個所がありまして、それが、水栓金具の取り付けです。

 

もともと混合水栓でしたが、お風呂場でそれは不便だと思っています。

まぁ、たまに古いホテルに泊まるとあるんですけどね。。。

 

なので、替えたいと思い、新しく購入し、取り付けました。

今回購入したのは、KVKの”KF3008L”というものです。


KVK KF-3008

 

この水栓の取り付け方は、付属している説明書を読んでもらえればいいので

こちらでは解説しませんが、自分が水栓を取り付けるうえで起こった問題点を解説していきます。

1、どこに水栓を取り付けるタイプなのか

まずは、自分の浴室の水栓が、どこにつけるかということを把握しましょう。

これはキッチンの水栓ですが、浴槽の水栓のうち、壁に付けるタイプがあります。よく見るタイプだと思います。

なので、その分、ホームセンターなどの販売店でいろいろな種類があり

自分の好みに合ったものを選べます。

 

しかし、自分のものは、壁についておらず、浴槽についているタイプなんですね。

こういうタイプは市場ではなかなか販売しておらず、料金も高め(3万円でした)になります。

 

ほかにも種類はあるかもしれませんが

自身の浴槽の水栓はどのようなタイプなのか把握することが大切になってきます。

 

2、水栓間の幅に注意!

続いて、水栓間の幅に注意しましょう。正式名称は、取付穴ピッチというようですが

この水栓を取り付けるときに差し込む、穴と穴の距離のことです。

 

上の画像だと、取付穴の中心が、11.5cmの位置と20cmの位置にあります。

つまり、これは85mm取付穴ピッチということです。

 

なので、商品を選ぶ際は、85mmピッチにあうものを選ばないと取り付けられません。

 

ただ、今回取り付けたKF-3008Lというのは、可変ピッチといって

自由にピッチ間を85mm,100mm,120mmと変えることができますので

どの浴槽にも取り付けられるのかなと思います。

 

3、壁までの距離に注意!!

上の画像を見てもらえればわかるのですが、壁までの距離がめちゃめちゃ近いです。

なんで、ずどんと大きいものは壁にぶつかってしまうことになるので、取り付けられません。

 

壁からの距離があるのであれば、ホームセンターで販売していることもありますが

さすがにここまでの距離のものは、ホームセンターでは見かけませんでした。

 

なので、自分のように壁からの距離がないとなると、上で紹介したものがベストかなと思います。

 

 

 

今回は、こんな感じで浴室を仕上げました。

では、次はリフォームにかかった料金の内訳をお伝えしていきます。

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