【DIY初心者】リフォーム費用を安くする5つの方法

前回、自分自身の手で2DKの物件のリフォームを行いました。その際の費用は70万円でした。

詳しくは、下記のリンクより確認ください。

【内訳公開】リフォームにかかったお金は、70万円でした。
これまで、自分の所有する物件のリフォームBefore/Afterをご覧いただきました。過去の記事に使ったものや初心者がやって気付いたことをまとめていますので、参照ください。で、この今回はこのリフォーム費用に関して、お話ししたいと思います。じ

で、今回はどうやったら、リフォームのコストを下げることができるのか?という点について

自分が実際にリフォームをやって感じたこと、知ったことを共有していきたいと思います。
 

だって、実は自分が買った店は高かった、、、なんてことは避けたいですよね。

自分ならショックです。だからできるだけ、調べるんですけどね。
 

特に、リフォームというのは、それなりに設備などコストが高いものが多いです。
 

では、さっそく、リフォームコストを下げる5つのコツをお伝えしていきましょう。
 

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リフォームコストを下げる5つのコツ

1、相場を知る

これは、一番大切なことだと思います。物事には相場というものがあり、それを知ることは重要になってきます。
 

そうでないと、異様に高額であっても、それに気づけないということになりかねません。
 

例えれば、オーストラリアに行くと、500mlのペットボトルの水が500円とかします。

これは現地では適正価格ですけど、いまの日本に生きる我々からすれば

え、高くない。。。

なんて、思いますよね。
 

なんでこう感じるかというと、あなたには知らぬうちに500mlの水に対する”相場”(日本の)を知っているからです。
 

逆に、東南アジアの国に行くと、1食100円っていうこともあります。

この時あなたは、え、安い!!って感じるでしょう。これは、あなたの思う”相場”よりも、安いからそう感じるのです。
 

まぁ、キリがないので、これ以上は例を挙げませんが、世の中の物事には相場があります。
 

このことは、不動産の世界にも通用します。

特に一般の人なら、業者からリフォームの見積もりを聞いて、ふんふんで終わってしまうかもしれません。

これは、非常に危険なことはおわかりですね?
 

なぜかというと、リフォームの”相場”を知らないから、その金額が妥当か?すらわからず

いつの間にか契約し、実は高額なお金を払っているということになるのです。
 

では、この相場というのはどうやって手に入れればいいのでしょうか。

それに関しては、次の『相見積もりをする』になります。
 

2、相見積もりをする

さて、先ほど相場を知るということは、一番大切であるとお伝えしました。

 
では、リフォームという人生であまり多く経験しないであろうことに対し

どうやって相場感を手に入れれば、いいのでしょうか。
 

その方法は『相見積もり』をするということです。

相見積もりというのは何かといえば、”複数の業者に見積もりを依頼する”ということです。
 

これをすることで、複数の業者からの見積もりが見れ、あなたのなかに”相場”というのが出来上がります。

そこから気に入った会社、一番安い会社を選んだりすればいいのです

(もちろん安くて、満足いかないならそれはダメです。)
 

ここで自分がリフォームの際に実際に受け取った見積もりをご覧いただきましょう(実際の見積もりに近い数値です)

 ガスコンロ取り外し換気扇取り外し洗面台取り外し洗面台取り付けコンセント交換壁紙貼り付け
A工務店380001700016000270002500030000
B工務店480004200030000
C工務店15000350001300025000
○○ガス30000

かなり業者によっても違うことがわかりますよね。
 

この場合で言えば、もしあなたがB工務店のみに見積もりを依頼し、施工をお願いしたとしたら

他社よりも圧倒的に割高だったってことになるのです。
 

こういうように複数見積もりを取ることで、大体これくらいかかるのかっていうのがわかります。
 

1つ注意したいのは、見積もりの内容を業者ごとに変えないということです。

変えてしまうと、条件が変わるので、必然と料金が変わってきます(といいながら自分は失敗しています)

例えれば、500mlの水とリンゴ1個の価格を比較するようなものです。
 

当たり前ですが、これでは比較になりませんよね。だから、比較する条件は同じにしないといけないのです。
 

3、大元の業者に依頼する

これは自分もリフォームをやっていて初めて知ったのですが、ホームセンターなどのリフォーム窓口は

本当に窓口でしかないということです。
 

ちょっとわかりにくいので、具体的に話しますね。
 

自分はあるホームセンターに行き、キッチンの交換の見積もりを依頼しました。

これを『Aホームセンター』とします。

で、見積もり当日、自分は『Aホームセンター』のひとが来ると思っていたのですが

実際に来たのは『B工務店』のひとでした。

 
あれ?と。確かにB工務店の人は、私はAホームセンターで、見積もりに来ました!って話しています。

だけど、名刺には、B工務店○○って書いてあり、Aホームセンターのひとではないんですよね。
 

つまり、Aホームセンターは自分からの見積もり依頼を、B工務店に依頼していた(流していた)ということです。

(ちなみに取り付け等の作業も、その業者が行います)
 

あれれ?と。そのときふと疑問に思ったので、思い切ってB工務店の人に聞いてみました。

「もしかして、B工務店に直接取り付けを依頼することってできますか?」って。

そしたら、できますよ!って。
 

「じゃあ、今回の見積もりだといくらになりますか?」と聞いてみたら

多分○○万円ですね、と。

これは、ホームセンターから来た見積もりよりも〇万円安いものでした。
 

これは何を意味しているかというと、ホームセンターはあくまで窓口で、それを各工務店に依頼。

その分、支払い料金が加算されているんです。

ホームセンターに依頼の場合:自分⇒ホームセンター・工務店の2つに支払う

工務店に直接依頼した場合:自分⇒工務店1つに支払う

という結果になります。
 

なので、できるだけ大元の会社に依頼するのがいいということです。
 

これは、某家電量販店も同様です。自分は畳の表替えとエアコンの取り付けを依頼しましたが

その際○○畳、○○工務店という業者から連絡が来ますといわれました。これも家電量販店は窓口の役割をしているんですね。
 

まぁ、確かに一般の人が各工務店に電話して、何かしてもらうっていうのは考えにくく

家電量販店などの大型店に行き、、、ってパターンになるのは理解できます。

 
ただ1つ注意したいのは、1回見積もりを依頼して、じゃあそのときに工務店に依頼すれば、、

というのは、NGです。もう見積もりを依頼した時点で、そういった行為は認められません。
 

なんでかというと、家電量販店とかの売り上げが減っちゃうでしょ。

だから、最初から工務店にお願いするほうが利口です。
 

ちなみに、工務店の探し方は、タウンページのHPに

「○○市 リフォーム」で調べて、出てきた工務店の内、自分のやってほしいリフォーム内容のところに連絡するのがいいです。

 
できれば、上述の相場を知るためにも、3件以上は見積もってもらうのがいいでしょう。
 

4、楽天市場やヤフーショッピングなどのECサイトを利用する

いままでは、リフォームの話でしたが、ここからは設備の入手方法について解説します。
 

ただ”相場”というものは、ここにおいても重要になってきますので、念頭に置いておきましょう。
 

設備に関して、仕入れのコストダウンのコツは、楽天やヤフーなどのサイトを利用することです。
 

なぜかというと、ともに楽天ポイントであったり、Tポイント、PayPayといった還元を受けられるばかりでなく

ホームセンターや家電量販店よりも安く購入できる可能性が高いからです。
 

まずは、各種ポイントに関して、わかっている人も多いと思いますが

いまやポイントというのは、現金にほぼ近しい存在(つまり、現金=ポイント)です。
 

町中のお店でもポイントが付与されますが、楽天やヤフーといったサイトのポイントの付与率は異常です。

例えば、楽天市場で自分は今回のリフォーム資材を購入しましたが

その結果、約3万もの楽天ポイントが手に入っています。
 

すごくないですか?3万円分のポイントですよ。

使った金額は15万円程度ですので、20%程度の割引と考えてもいいでしょう。
 

これは楽天のSPUだったり、各種セールを活用することで20%程度の還元が受けられますが

さほど難しいものではありません。やろうと思えばだれでもできますから。

 
ネットショッピングというのは、人の手があまりかかっていません。これを人件費があまりかかっていないと考えられます。

だからこそ、こういった高還元を受けられるということなのです。
 

といった理由で、楽天市場やヤフーを利用するのは、かなりのコスト削減につながります。

また、自分で運ぶ必要はないので、ただ部屋で受け取るだけという、楽もできちゃうんですね。
 

また、相場感に関してもわかりやすいです。

というのも、当たり前ですが、欲しいものを検索すれば、同じ製品をいろんな各社ごとに料金を提示してくれます。
 

となると、簡単に大体の相場感がわかります。

と同時に、とたった数タップで安い順に切り替えるだけで、一番安いのはこの価格というのもわかるんですね。
 

あとは、ほかのサイトで数社比較すれば、あなたは相場感を手に入れたといっても過言ではないでしょう。
 

その後、一番安いのを選べば、コスト削減大成功です。
 

ただ、各サイトを利用して思ったのは、小さい資材は割高ということ。

例えば、コーキング剤や養生テープといったものは、普通にホームセンターのほうが安いです。

こういったものは、急に必要になったりするので、適宜買いに行くのをオススメします。
 

5、できるだけ、簡単なものは自分で取り付ける。手間がかかるところは、お金払ってでも業者に任せる

ここに関しては、様々な意見があると思いますが

個人的に

「できるだけ、簡単なものは自分で取り付け、

手間がかかるところは、お金を払って業者にお願いする」です。
 

これは、自分も失敗したなーと思っています。

というのも、ぶっちゃけ、洗面台や各種水栓の取り付けは、技術力は必要ありません。

(こういうと語弊があるのですが、取り付け説明書をよく読んで、手順通りにやればです)

なので、そこまで取り付けに時間はかかりません。
 

しかし、壁紙を貼り付けるのは、もっと簡単なのですが、めちゃくちゃ時間がかかります。

というのも、まず、壁紙を剥がすところからスタートし、それをゴミ袋にまとめ

そして、その後、壁紙を貼っていきます。

 
こう見ると一見単純で、簡単じゃないかと思うかもしれませんが

自分は1週間以上かけて、2DKの部屋の壁紙を替えています。

時間的なコストがすごくかかったというわけです。
 

ちょっとわかりにくかったかもしれないので、例を挙げますね。

今回コンセントの交換を行っていますが、これは業者にお願いしています。

というのも、このコンセント交換には資格が必要だからです。自分は資格を持っていないので、交換を行うことはできません。
 

では、自分がその試験のために、このタイミングから勉強を始めるでしょうか?
 

いや、無駄ですよね。リフォーム後ならともかく、いまやらなくていいですよね。

まして、試験が数か月先だったら。。。というはなし。
 

だからサクッと、お金を払うべきところは払い、やれるところはやるというのが

本当の意味で、コストを抑えたリフォームといえるのではないでしょうか。

まとめ 

ということで、今回はリフォームするときにコストを削減するコツ5つを紹介しました。

改めて、5つのコツを並べておきます。

1、相場を知る

2、相見積もりを取る

3、工務店のような大元に依頼する

4、楽天やヤフーショッピングのような大きなサイトを利用する

5、手間がかかるものは、お金を払ってでも業者に依頼する

この考え方は、個人のリフォームであろうが、事業のリフォームでも同じことが言えます。

 
できるだけ、支払うお金は少なくしたいですよね?

だったら、このコツを1つでも取り入れると効果は絶大です。

ぜひとも、自身のリフォーム時にはこのコツを使ってみてくださいね。

次回は、リフォームと家賃の関係についてお話しします。

 

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