スタディサプリの代わりに、どうやって英語を勉強しているのか?

以前、スタディサプリENGLISHを利用して、正直個人的には合わなかったという話をしました。

【レビュー】『スタディサプリ 新日常英会話コース』が残念だったので、退会しました。
前回、リクルートが新しく提供する『スタディサプリ 新日常英会話コース』(以後、スタディサプリと略します)というのが、今使っている英語勉強教材と比べて、機能的で、料金も安くすみ、良さそうだという話をしました。で、自分のオンライン...

また、合わせて、スタディサプリのいい面もお話ししています。

前に批判したけど、スタディサプリENGLISHの良かった点も話すよ。
前回、『スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース』(以後、スタディサプリと省略)が期待以下だったので、退会しましたという話をしました。この内容は自分が実際に利用して感じたことですので、嘘はないのですがす...

では、自分は現在どのように英語学習をしているのかということについてお話していきたいと思います。

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自分の英語スペック

自分の英語スペックについてお話ていきたいと思います。とはいえ、そこまで高くなく、英語が学生時代から苦手でしたが、なんとか食らいついて、多少なりとも話せるようになっています。

しかしながら、ここ最近は英語の成長が感じられないせいか、面白くないという現状が続いていることは改善しないといけませんね。

〇英語学習歴 

中・高・大の11年間、普通に授業を受ける。しかし、成績は上がらず苦しむ(中学校の時に塾に通うも、英語だけは一番下のクラス)

社会人になり、英語学習をスタート。2019年にフィリピンのセブ島にて短期留学。

トータル、18年程度(途中やらなかった時期もあり)

〇英検3級(中学の時取得して以来受験していない)

〇TOEIC 大学(300点半ば)⇒社会人(500点程度)⇒セブ留学後(750点程度)

ということです。自分は学生時代から(今もそうなのですが)英語に苦手意識があり、三単現のsが理解できませんでした。そもそも日本語も「お前何言っているかわからない」と友人から言われるくらいなので、なんで日本語もうまく話せない自分がほかの言語が話せるようになるんだ!?と思っていました。

とはいえ、大学生の時に海外旅行に初めて行き、海外って面白い!!と感じ、それ以来英語話せるようになりたいなーとコツコツ勉強をしてきました。

それまで闇雲に勉強していましたが、ここ数年前から英語の発音について学び、学校でそんな話していないじゃん、全然違うじゃんと嘆き、現在、発音を勉強中。

ということで、自分は学生時代理解できないまでも、英語学習を受験のためしてきたので、ある程度は知識としてありましたが、やはり現在の学校における英語教育『話すこと、聞くこと』については、本当に素人でした。

とはいえ、現在オンライン英会話で、先生から『今のあなたなら海外で働けるわよ』という風に言われるようにまで成長しました。確かに自分の英語力はまだまだです。しかし、これを言われるくらいまでは話せ、聞けるようになったというのは、1つのゴールではないでしょうか。

ま、そんな自分が現在やっている英語学習の方法について解説していきます。

セブ留学についてはこちら。

フィリピン・セブ留学にいくらかかったのか、まとめ。節約方法も。
セブに1.5か月間留学していました。留学を頻繁する人は多くないでしょうし、気になるのは英語のスキルアップと費用でしょう。今回は費用のほうに注目していきたいと思います。 ざっくり、最初にかかった費用をまとめておくと、総額...

英語学習のやり方

1、オンライン英会話

まず最初にオンライン英会話による、実践的な英語学習をしています。

これの目的は『実際に、英語を聞き、話すこと』です。当たり前ではないかと思うかもしれませんが、これは重要です。

日本っていい意味も、悪い意味もすごいんです。

というのも、日本の人口は約1.2億人です。では、これは世界的に見てどうなの?って考えると、世界11位とかなり人口が多い国としてランクインします。国の人口順リスト – Wikipedia

意外じゃないですか?日本ってアジアの小さい島国なのに、世界の中では人口の多い国なんですね。

で、そうなると自分が思うに、1つの国の中で経済が成り立つのです。人口が多いから商品を買う人が多い、企業もそれなりに儲けられるというのが今の日本だと思います。

逆に、小さい国や人口が少ない国は、他国でも商品を販売することで、利益を得ようとしています。例えれば、シンガポールとか香港はそんなイメージじゃないでしょうか。

そうなるとそういう国はどうするのか。デカいマーケットは?、、、を考えると、やはり『英語』というのは大きいですよね。必然と英語を学び、使えるようにするというのが、彼らのやり方なのではないでしょうか。

しかし、逆に日本は自国でそれなりに利益が得られますから、英語を学ぶ、話す人は多くない。というか、必要性が感じられないのはないかと思います。だって、それで十分でしょう?そもそも海外に行ったこともない人も多い。

そういうことで、日本では英語は話す機会っていうのが、少ないのではないかと思うのです。

で、話を戻しまして、やはり英語を『話せる』ようにするには、知識だけではだめなんですね。当たり前ですけど、泳げるようになりたく努力するが実際に泳がず、水泳の本を読んだだけでは泳げるようにはならないというのは想像しやすいと思います。

英語も同じで、やはり実際に話すことは重要です。それがいかにダメだ、、、って思うかもしれませんがそれでいいと思います。だって最初っからうまくいくはずなんてないですから。まして、今の自分も常に感じています。

また、先生もうまく相手が言えないのはわかっているので、そこまで臆病になる必要もないです。自分も最初のころはやだなぁやだなぁって毎回思って予約していました。もはやそういう感情を無視して、強制的に予約していたら慣れてしまいました。

ちなみに、講師はフィリピン人の方が多いですが、彼らも母国語はタガログ語やセブアノ語で、英語は日本人と同じ第二外国語なんですね。彼らも同じような苦しみを味わいながら勉強してたと、前に講師から聞きました(それでほぼ国民全員が英語話せるってすごいよなぁ。。。)

自分はDMM英会話で毎日25分、オンライン英会話で英語を話す練習をしています。また、内容はデイリーニュースといって、世界で起こる様々なニュースを読み、先生と意見を交わしあうというものを使っています。

これを使うことで、ニュースを読むことで瞬間的に英語を理解すること。英語を話し、相手に意見を伝えること。といったことの練習になります。

2、Elsa Speak

続いて、自分は発音の練習のために、Elsa Speakというアプリを使っています。

これは、自分が発した英語を、AIが音声認識し、正しい発音かどうか判定してくれるものです。

あえて言いますが、これの目的は『発音の練習』です。

このアプリのいい点は、発音を判定してくれること、なにが間違っているのか、どう発音してしまっているのか、相手なしで練習ができる点です。

英語発音を確実に改善するアプリ-ELSA Speak

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自分もこの英語発音に苦しみました。というのも、学校で発音なんてそこまで教わらなかったから。

例えば、”Thank you!!”っていう言葉、ほとんどの日本人は言ったことがあると思います。

しかし、サンキューとは発音しないんですよね。。。”th”の音が全然違うんですね。。。(詳しくは自身で調べてみてください)

これが苦しみなわけです。だって、今までなんで教えてこなかったの?間違ったこと教えてきたのか!!と強い憤り。

やはり、発音できないものは、聞き取れないというのがあるように、早くからこの勉強はしておくべきだと思います。

3、瞬間英作文

続いて、瞬間英作文です。これはいろいろな英語学習において紹介される本ですね。

ここでの目的は『英文をを瞬間的に作る』ということです。

日常的に日本語を使うわけですが、そのとき深く考えて発言するときもありますが、基本瞬間的に返答していると思います。つまり、同じ言語である英語も同様にできるようにする練習になります。

でないと、、、、って会話が成り立たなくなってしまうようになってしまいます。

この瞬間英作文は、大きいパターンを覚えてしまって(口に慣れさせる)瞬間的に文章を作れるようにするトレーニング本です。内容的に基本的な文法のものなので、覚えておいて損はないでしょう。

ただ、この本使っていて、なんでこういう文章になるんだ?何が違うんだ??と疑問が浮かぶことが多々あります。。。そこを解説してくれればいいのに(猫の挿絵よりもそっちを優先してほしい)

4、英文読書

また、英語の本を読んでいます。これの目的は『英語を読んで理解すること』を念頭に置いています。

というのも、『聞く、読む』というのは、遠いようで近い関係になります。

例えば、読むというのは、”文字”を読んで理解するもの。

また、聞くというのは、”音という文字”を聞いて理解するもの。なんですね。

つまり、目で情報を得るか、耳で情報を得るかの違いです。

目で見た情報を瞬間的に理解できれば、耳で文章化でき文字化した情報を理解するのは、同じ構造なのです(もちろん、耳で聞いたものを文字化するのはほかで練習しますが)

ということで、英語の本を読むというのは、その練習になるというわけ。

まぁ、いろんなサイトを見て調べていますが、基本読んでも理解できず挫折するものばかりが紹介されています。。。例えば、アリスと不思議な国(?)とか、ハリーポッターとか・・・

個人的には、読んだことがあって、内容が日本語でも簡単なものがいいのではないかと思います。

あと、全部を理解しようと思うとかなり苦しいので、ある程度・雰囲気が理解できればと思って読むのが楽です。でないと挫折します。

5、Youtube

最後にYoutubeですが、ここではディクテーション、シャドーイングをやっています。

目的としては『生の音声を聞き、発音することで、ネイティブのように話せる、聞ける』ようにすること。

ディクテーションとは、人が話した内容を文字で書きおこすというものです。悲しいですが、自分は英語学習してきて思ったのは、日本のリスニング教材と映画の発音が違うということ。

これは、日本のリスニング教材って、すごーく聞きやすい。なんというか、1単語1単語はっきり発音してくれる。しかし、映画や海外ドラマを見てみると、なんだかスラーっと文章を区切りなく、そして、リンキングという音と音をつなげてしまうことをやっているんですね。映画で1単語1単語はっきりリスニング教材のようにいってないのは、自身で確認ください。

まぁ、そういう違いを実際に理解し、どういった音が聞き取れないかというのを把握するのにいいと思います。

自分は、『ルパ先生』というひとの動画で、紙にどう聞こえたか書いて、練習しています。

この方の動画はわかりやすく、発音の解説をし、実際に練習までやってくれるので、本当にありがたい。最初と最後で聞こえ方が違うんですね、、、なんでここまで変わるんだろうか。。。。

また、ほかの英語の動画を見て、シャドーイングという聞こえた音を真似する練習もしています。

まとめ

このように自分は毎日英語学習をしています。まとめると下記の通り

・DMM英会話(オンライン英会話) ⇒ 実践

・Elsa Speak ⇒ 発音練習

・瞬間英作文 ⇒ 瞬間的に英文を作る

・英語の本 ⇒ 瞬間的に英語を理解

・YouTube ⇒ 発音・リスニング練習

これで成果が出るのかはわかりません。というのも勉強法は人それぞれですので。

ですが、学習していけば、着実に成果が出てきます。

英語学習を続けてきたおかげで、英語が苦手で嫌いで成績も良くなかった自分が、講師から海外で働けるといわれ、自信が付き

自分は将来的に海外で働いてみたいなーという夢を持つことができました。時間はかかりましたが、それはそれでいいのです。あとは、実践で学んでもいいかなと思っています。

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