【My BEST】自分にとってベストなクレジットカードや支払方法!!を解説!

はい、今回は、私の現在の状況において、ベストな支払方法について解説していきます。

今の自分の状況で、一番のベストはなんなのかというのを一度決めておくことで、いちいち会計時に迷ったり、新たなキャンペーンがあったときに比較できるので、かなり便利です。

みなさんも参考にしてみてください。

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日々の買い物のベストな支払い方法

ではさっそく現在の自分にとって、ベストな支払方法を優先度順で並べてみます。それがこちら

1、楽天Pay

2、QUICPay

3、suica

4、クレジットカード

5、現金

これが自分にとってのベストな支払方法の順番になります。

では、なぜこの優先度順なのかということについて解説していきましょう。

※キャンペーンがあれば比較して、そちらを優先する場合があります。あくまで、これがベースとなるという話です。

最優先:楽天ペイ

https://pay.rakuten.co.jp/

まず最優先で支払いに当てていきたいのが『楽天ペイ』になります。

というのも、自分は楽天市場で買い物を定期的にすることにより、楽天の期間限定ポイントが貯まっています。

こちらは、有効期限が決まっているもので、期間を過ぎてしまえば文字通り消えてなくなってしまうのです。。。

となると、できるだけ早く使っていかないといけないのですね。

また、この楽天ポイントというのは、楽天市場で使用することができるのですが、実は楽天市場でこのポイントを使って買い物をする際、実は還元率が下がってしまうのです。

楽天市場では、楽天SPUというものがありまして、その中の楽天カード(プレミアム含む)、楽天銀行、楽天の保険の合計6%分がポイント払いにより還元が減ってしまうのです。さらに言えば、5と0のつく日だと楽天カードで支払ったもののみが+2%となるので、更に還元が減ってしまうのです。

わかりずらいと思うので、実際の数字をご覧ください。条件として、同じ1000円の商品を買った場合の付与されるポイントの違いで、その違いを確認ください。

まず最初にポイントを使わないで、楽天プレミアムカードで払った場合。

続いて、楽天ポイントを700pt使用し、残りの300円を楽天プレミアムカードで払った場合

比較してもらえればわかると思いますが、ポイントを使用して払うことで、獲得予定のポイントが減ってしまっているのがわかりま。上の画像で、黄色で囲った部分が変わったところなのですが、ポイント使用しない場合60pt付与されますが、ポイントを使うと18ptになってしまうのです。

これは、楽天プレミアムカード+楽天銀行+楽天の保険のSPU還元の合計が6%でした。しかし、ポイントを700pt使うことで、その分の還元がなくなってしまうということなのです(6%×700円=42pt=60pt-18pt)

つまり、カードで払えばもらえるポイントが、ポイントで払うことでもらえなくなってしまうという機会損失のような感じです。なら、ポイントで払わず、カードで払いたいものですよね。

となると、楽天市場でこのポイントは使いたくないというのはご理解いただけると思います。ただ、期限が切れてしまうのであれば、それは避けたいところなのでしぶしぶ使いますけどね。

しかしながら、楽天市場以外での支払いに対しては、そういった還元が下がるということはありません。なので、一番優先して支払いに、この楽天期間限定ポイントを使っているのが自分の現状です。

ちなみに、楽天ペイで支払うことで、先ほどの6%の還元損失がなくなるばかりか、さらに1%のポイント付与がされるので、よりお得なわけです。

ということで、自分にとって、楽天期間限定ポイント消化のために、楽天ペイは一番優先的に使う支払方法なわけです。

ただ、この楽天ペイが着実に使えるところが広がっているものの、まだまだ大手のお店等でしか使えないことが多いというのが、現状の悩みどころですね。しかし、使えるなら最優先で使っています。

優先度2:QUICPay(クイックペイ)

https://www.saisoncard.co.jp/amex/pearl-cs/

続いて、QUICPay(クイックペイ)が次点の優先度2の支払い方法になります。

QUICPay:スマホにクレジットカードを登録し、タッチするだけで支払うことができるもの

これはどういうことかというと、QUICPayに”セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード”というカードを紐づけているのです。

このカードいたって普通だと思うかもしれませんが、通常のクレジットカードでの支払いでは0.5%還元なのですが、なんとQUICPayで支払うことで、6倍の3%という高還元になるのです!!

この3%という数字はほかのクレジットカードでは、現状トップの還元率であり、そのため自分はこのカードを発行しました。ちなみに、その当時無職でしたが、無事発行できました。ただ、数分で審査OKと記載があるのに、数日かかってしまいましたが。。。

ということで、この3%還元でお得に買い物をするために、QUICPay(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス紐づけ)が2番目に優先度が高い支払方法になります。

ただ、こちらも楽天ペイと同様、使える店舗が限られているということですね。なので、楽天ペイが使えない、でも、QUICPayは使える、、、、なら使おうという感じです。

優先度3:Suica

Suica電子マネー:JR東日本 (jreast.co.jp)

続いて優先度が高いのが、Suicaです(厳密にはモバイルSuicaを使っています)

え、、、Suicaと思うかもしれませんが、ええ、その公共交通機関で有名なあの緑色のカードのSuicaです。

で、なぜこちらが3番目に優先度が高いかというと、のちに紹介する”VISA LINE Payカード”で、事前にチャージしておいたのです。実質当時の還元率で3%でしたので、現在チャージ分を使ったとしても3%還元として考えています。

ですが、こちらのSuicaなのですが、同じ還元率にもかかわらず、2番目の優先度であったQUICPayよりは優先度が下なのです。これには理由がありまして、Suicaは上述の通り、公共交通機関でも使えますが、QUICPayは使えません。

となると、できるだけ公共交通機関を利用する際にSuicaを使いたいというのがあります。だから、優先度が下がるということなのです。

しかしながら、楽天ペイもダメ、QUICPayもダメなら、Suicaで支払うという選択になります。ただ、QUICPayが使えなくて、Suicaが使えるというのはあまり多くないかなと。QUICPayとSuica片方だけっていうのは、ほとんど見かけいない気がしますね。

優先度4:VISA LINE Payカード

毎日2%還元!Visa LINE Payクレジットカード

はい、4番目に支払い優先度が高いのは、VISA LINEPayカードになります。

こちらは、いままでのものよりも還元率は若干下がりまして、”2%”です(2021.4までは3%でした)

しかしながら、クレジットカードの還元率が0.5~1%というのが主流であるのに対し、2%というのはかなり高い部類になりますし、こちらは今までと違いクレジットカードになりますので、多くの店舗が対応できることになります。

なので、使い勝手は一番いいというわけです。

また、このカードを使うことで、2%のLINEポイントが手に入るのですが、こちらの管理もLINEのアプリ内でできることに加え、LINE証券で株・投資信託の運用資金に充てることも可能ですし、現金化も簡単にできるので、かなり使い勝手がいいです。

もし、クレジットカードを1枚だけ発行したい人がいるなら、まぁ状況にもよりますが、このカードをオススメしますね(もし、楽天市場での買い物が多いなら楽天カードですけどね)

最終手段:現金

ということで、自分にとって最終手段は、現金です。

まぁ、これに関しては特にコメントが必要ないと思いますが、あえてしておきます。

まず、現金で支払うことのデメリットとして、ポイント還元がないということ。これまでの支払い方法全て、ポイント還元がありました。しかし、現金ではありません。となると、せっかくのポイントという現金が手に入るチャンスをみすみす逃してしまうことになるのです。

確かに、100円で1~3ポイントですから、大したことないと思うかもしれませんが、こういった積み重ねをすることで、大きなものになるのです。

ちなみに、自分は2020.5~2021.5の1年間の間で、先ほどのVISA LINE Payカードで5.5万ポイントも手に入れていますからね!!(キャンペーン含め)

5万円以上を稼いだことになりますから、いかに数ポイントだろうがばかにしてはいけないということがご理解いただけると思います。

また、現金ってなくなったらわざわざATMに行かないといけないのです。これって面倒なんですよね。

自分はそうではないですが、ATM引き出しの手数料もかかる人もいますし、列に並ぶ人もいますよね。となると、もうお金の損失だけでなく、時間の損失にもなってしまうのです。。。

同様に、レジで並んでいる時思うのですが、現金の人って時間かかるんですよね。キリ良く払いたいのはわかるのですが、その小銭を出すのにすごく時間がかかっているんです。自分は正直イラっとして待っています。

番外編:Revolut(海外旅行時)

お金を管理する優れた方法 | Revolut JP

最後に番外編として、海外旅行時のベストな支払方法が、Revolutになります。

というのも、これはプリペイドカードなのですが、日本のクレジットカードからチャージができ、このRevolutのアプリ内で両替が可能という特徴があります。また、その両替にかかるコストがレート通り。つまり、両替の手数料がかかりません

あとはその両替したお金から支払われるので、管理が簡単なのです。場合によっては、円高の時に両替をしておけば、次の旅行時に安く買い物ができるかもしれません。

過去にヨーロッパの両替所で見た手数料が、7%でしたのでかなり素晴らしいと思いませんか?しかも、クレジットカードのポイントも手に入るしね。ただRevolut自体の還元はありません。

【キャッシングがベストとは限らない!】バルセロナ旅行時の両替比較検討。
バルセロナ旅行の際、もちろんユーロに両替したのですが どのくらい違いがあるのか比較してみます。 結果として、自分が選んだ方法は失敗じゃないかということに。。。

こちらは番外編ということでした。今度、別記事でまとめたいと思います。

まとめ

ということで、自分にとって支払方法のベストがこちらになります。

最優先:楽天ペイ(実質還元率:7%

優先度2:QUICPay(セゾンパール・アメックス紐づけ時、還元率:3%

優先度3:Suica(VISA LINEPayチャージ済みの還元率:3%)

優先度4:VISA LINEPay(還元率:2%)

最終手段:現金(還元率:0% むしろ手間でマイナス)

番外編:Revolut(還元率:クレジットカードチャージ分)

というように自分はパターン分けをして使っています。

このように一回これで支払う!と決めてしまえば、あとはこの優先順位を覚えておくだけで、自然と一番お得な支払方法が選べます。

これこそ、自分が求める”パターン化”になりますね。ですが、これも時代とともに変わっていきますので、定期的に情報を仕入れていって、随時変更というのがいいと思います。

また、今回の優先度4のVISA LINEPayですが、ほかにもいろいろ支払方法を組み合わせるとこれよりもより還元が得られるのは自分でも把握していますが、やはり検討した結果、新たにカードを発行したりするのは手間ということで、そちらへは移行していません。

この考え方は、コスパですね。いくらお得だからといって、管理するのが手間になってしまえばそれはそれで問題になりますからね。

自分は、30年間の人生でなんと20枚のクレジットカードを作ってきました。その歴史・発行理由が書かれています。

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