【MY BEST】サブ銀行として、簡単に振込が月10回無料になる、住信SBIネット銀行がオススメです。

【MY BEST】サブ銀行として、簡単に振込が月10回無料になる、住信SBIネット銀行がオススメです。

今回も自分が日頃から使っている銀行の魅力をお伝えしていきたいと思います。前回は、メインバンクとして使っている楽天銀行について解説しました。

その楽天銀行のメリットを挙げると、金利が高いこと、送金・ATM手数料が無料、取引により楽天ポイントが貯まるということでした。

【MY BEST】金利が普通の銀行の100倍!?さらに、送金やATM手数料も無料!自分がメインバンクとして使う、楽天銀行の魅力を教えます。

たしかに、この楽天銀行はオススメした通り、金利が高いので、ただただ預金していてもしっかり利息が入ってきて、送金やATMといった手数料が無料になるので、本当にメインバンクとしての役割は完璧にこなします。

ですが、いくら会員ランクを上げても、送金回数は3回までなので、どうしても若干少なく、自分もまれに足りないということがあります。また、楽天銀行のキャッシュカードがお金を引き出すときなどに必要になってくるなどの、使っていく上での(まぁほとんどの人はそう感じないかもしれませんが)デメリットも感じます。

なので、今回は自分がサブの銀行として使っている『住信SBIネット銀行』について解説していきます。これ以降は名称が長いので、『SBI銀行』と略させていただきますね。

先にこのSBI銀行のメリットを挙げていきます。

・簡単に、送金回数・ATM手数料が月10回無料にできる!

・キャッシュカードなしで、スマホでATMからお金が引き出せる!

・外貨の買い付け手数料が安い!

ということです。楽天銀行と比べ、金利は0.01%と低いです(楽天銀行は0.1%)が、その分上記のように楽天銀行にないメリットも存在します。

では、そのSBI銀行の魅力について解説していきましょう。

自分が考えるサブバンクの役割

解説していきましょうと言ったのですが、まず自分が考えるサブバンクとしての役割を考えていきます。

まず、メインバンクの弱点を補えることです。これは先ほども言った通り、楽天銀行は送金無料回数が最大で3回までです。稀に自分は3回を超えてしまうときがあるのです。となると、手数料がかかってしまう。。。ということになってしまいます。

これは、いろんな銀行のキャンペーンだったり、iDeCoの引き落としのため(ゆうちょ銀行で引き落とし)、そういったものに参加する際に振込が必要になったりするのです。

というときに、ほかの銀行から送金が無料でできれば、この弱点を補えますね。

また、「楽天銀行 ⇒ SBI銀行」への送金も無料でやる方法があるので、それを行えば、実質生活費を払っている楽天銀行から支払ったことになります。

つまり、お金のやり取りをガンガン行える、中間地点的な立ち位置とでも言えばいいでしょうか。

で、あとは自分は株式投資などの投資をしているので、その投資資金管理口座としての役割を担っています。

例えば、○○に投資したいとなったら、このSBI銀行口座からお金を出すことになります。楽天銀行では、投資は数百円でしか行ってないですし、生活費を管理しているメインバンクに投資資金を混ぜてしまうと、いくら投資してもいいのかが区別がつかなくなってしまうため、SBI銀行にこの役割を持たせています。

最後に、上述の通り、あくまで楽天銀行が自分のメインバンクではありますが、たまに楽天銀行がATMなどに対応していなかったりすることがあります。その際に、このSBI銀行を持っておくことで、対応できます。まぁ、あくまでサブ的な立ち位置なので、そこまで使いませんが選択肢があるというのは安心感があります。

つまりまとめると以下の通り。

・多くの取引を無料で行えること

・投資資金の管理

以上のことを踏まえ、SBI銀行の魅力を語っていきます。

住信SBIネット銀行の魅力

1、簡単に振込・ATM手数料が、月に10回無料になる。

では、さっそくSBI銀行の魅力の魅力について語っていきますが、まず一番魅力的なのは『簡単に振込・ATM手数料が月に10回無料になる』ということです。

これは説明するまでもないですが、送金やATMでの出入金の手数料が10回ずつ無料で利用できるということ。これだけあれば、余裕で事が足ります。また、気軽にほかの口座とのやり取りもできますから、キャンペーンがあったりすれば、サクッと資金移動もできます。

スマプロランクについて | スマートプログラム | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

ただ、この月10回手数料無料にするには、条件がありまして、それが『スマートプログラム』という会員ランクで、”ランク3”にならないといけません。

え、そんな条件達成って、、、難しすぎない!って思うかもしれませんが、これほとんどコストかからず、しかも、1回設定してしまえば、毎月ランク3になれますので、すごーく簡単なんです(条件が変わるかもしれませんが)

スマートプログラム”ランク3”は、一回設定してしまえば、あとは放置でOK!!

では、そのスマートプログラムで、ランク3になるにはどうしたらいいのでしょうか。まずは、その条件を見ていきたいと思います。

ランク3の条件

絶対条件 『スマート認証NEO』の登録(詳細は下記に示します)

総預金の月末残高が300万円以上
ロボアドバイザー資産運用残高の合計が月末時点で100万円以上
住宅ローンを利用

以下1~11の条件のうち3つ以上該当

  1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  2. 仕組預金の月末残高あり
  3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  4. 純金積立月末時点でご契約あり
  5. 給与、賞与または年金の月内ご入金あり
  6. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末残高あり
  7. カードローンの月末残高あり(50万円以上2つにカウント)
  8. スポーツくじ購入または公営競技ご入金の月内合計が2万円以上
  9. ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計1万円以上(3万円以上2つにカウント)
  10. クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が1万円以上(5万円以上2つにカウント)
  11. 当社口座からプリペイドカード「JAL Global WALLET」への円貨チャージの月内合計金額が1万円以上(3万円以上2つにカウント)

スマプロランクについて | スマートプログラム | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

これが、ランク3の条件なのですが、Ⅲ~Ⅵまでありまして、そのいずれかを満たせばOKです。

Ⅲなんて、残高300万円ですからね、結構な額が必要ですが、Ⅵに注目してみてください。Ⅵの条件は、11個ある条件の中から「3つ」を満たせばOKなのです。

で、かなり簡単で、だれにでもできるものがありましてそれが

  1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  2. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  3. 純金積立月末時点でご契約あり

の3つです。

それぞれ簡単に解説していきますが、まず”外貨預金の月末残高あり”に関しては、好きな外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、南アフリカランドetc)を1通貨だけ買って保有でOKです。

ちなみに、米ドルだと100円程度かかりますが、南アフリカランドであれば10円程度で済みます。これを買って放置で終わりです。簡単でしょ?

SBIハイブリッド預金 | 円預金・仕組預金 | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

続いて、”SBIハイブリット預金の月末残高あり”ですが、これはSBI証券とリンクさせ、株式等買い付け時に自動的にお金を送り、買い付けをしてくれるものです。別に株式の買い付け等は必要はなく、1円残高があればOKなので、コストはかかりません。

銀行口座開設とともに、証券口座も開設してしまうのがいいと思います。

最後に”純金積立月末時点で契約あり”ですが、これがちょっと先ほどまでとは難しいのですが、それでも簡単な部類です。

結論から言えば『純金積立を契約する ⇒ 1回目の積立完了 ⇒ 積立”停止”』です。

細かいやり方に関しては、ここでは行いませんが、積立契約し、その後停止することで、この条件は達成です。毎月の取引が必要ということではなく、契約があるかどうかで判定されるんですね。停止してても、契約は続いているということなのでOKという判定なのです。

1回の積立自体のコストも1000円程度ですし、あくまで金の資産を持って運用している状態なので売ればいいので、各種手数料が無料になることを考えれば安いですし、まぁそもそも金が0円にはならないでしょうからコストは0円ですね。

他にも条件が比較的簡単なのは”給与口座”に設定です。がしかし、これは給与口座が設定できるかという問題があるので、何とも言い難いので、上の3つがベストだと思います。

ランク2に関しては、本当に楽勝です。

先ほどまでランク3の条件をお話ししましたが、簡単とは感じるけど、、、そこまで頑張りたくないわ。という人は、ランク2を目指してください。

その条件は『月末時点でスマート認証NEOの登録があるお客さま』です。これは先ほどのランク3での条件でもありました。

スマート認証NEO | 商品・サービス | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

はい、もう究極的に簡単。SBI銀行のアプリで”スマート認証NEO”に登録だけです。

これは、平たく言えば、銀行管理をより安全にしよう!というものなので、セキュリティ面の強化のための登録って感じで、登録して損はありません。

たったこれだけでも、ランク2は条件を満たしますので、本当に簡単ですよ。ちなみに、ランク2では、送金・ATM手数料が月5回ずつ無料になりますから、まぁ十分っちゃ、十分かもしれませんね。

SBI証券を利用することで、楽天銀行からお金が無料で送れます。

ちなみに、楽天銀行からSBI銀行へ送金したい場合は、SBI証券の即時入金機能を利用することで、無料で資金移動が行えます。これは振り込み手数料には含まれませんから、ありがたいです。

で、楽天銀行への送金は楽天証券を利用することで、SBI銀行から無料でできますから、結論、楽天銀行とSBI銀行間のお金のやり取りは無料で、何回でも行うことができますね。

余談ですが、SBI証券を経由したSBI銀行への入金ですが、残高上SBIハイブリット預金に入りますので、ATMで引き出したいと思う場合は、ハイブリット預金ではない通常預金に資金移動処理をしないといけません。まぁ、ここが手間ですかね。

自分は、SBI証券へ入金処理後、その金額分を通常預金に移動させることで、この問題をクリアしています。

2、スマホでATMからお金を引き出せるので、キャッシュカードいらず!!

アプリでATM | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

続いて、SBI銀行のメリットとして『アプリでATMから出入金ができる』という点です。

これは”キャッシュカードを持ち運ばなくていい”ということなのです。複数銀行口座を持っていたりすると、どうしてもカードは増えるんです。かといって何枚も持ち歩くのは手間ですよね。

このときにすごくこの機能は便利です。おかけで、財布にSBI銀行のキャッシュカード入ってませんからね。

また、財布に1枚キャッシュカードがあるひとでも、たまに使えない銀行だったりすることがありますので、予備として使うっていうのもありでしょう。

ただ、問題点は使えるところがセブン銀行ローソン銀行ATMだけということですね。ある程度の地域にはあると思いますが、いま自分がいる地域ではないです。。。

3、外貨の買い付け手数料が安い。

最後に、外貨の買い付け手数料が安いということですが、これは米国株などの外国株で運用している人にとって大きなメリットです。この意味は単純で「日本円 ⇒ 外国通貨」にするときの両替手数料が安いということです。

実際に比較してみるとこんな感じ。

1通貨あたりの手数料(円)SBI銀行SBI証券楽天証券
米ドル0.040.250.25
ユーロ0.130.800.50
豪ドル0.251.000.70
為替コスト(手数料)・金利 | 外貨普通預金 | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

今回は3種の通貨のみ比較していますが、明らかにSBI銀行が安いんですよね。こういった手数料を少なくすることで、より大きな利益を生み出せるのではないでしょうか。

また、SBI銀行で購入した外国通貨は、無料でSBI証券に入金が可能です。SBI証券で直接買い付けると、手数料が割高ですが、簡単に取引ができます。まぁ、入金する手間を取るか、手数料を取るかってところでしょうか。

自分は数か月おきに入金処理を行っています。

番外編

ここでは、自分がSBI銀行での大きくメリットとして挙げられないけど、いいなっと思った点に関して紹介していきます。

スマプロポイントは、勝手にポイントがもらえるのでやっておくべき!!

スマプロポイントについて | スマートプログラム | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

金利は0.01%(ハイブリット預金)と低いですが、、、別にスマプロポイントと呼ばれるポイントが付与されます。このポイントも実は、何もせずに入ってくるので、本当にありがたいシステムです。事実毎年500円程度お金が増えています。まぁ、もはや金利以上に稼いでくれています。

これは上の表から利用すると、その分毎月ポイントが入るシステムです。個人的にいいと思うのは、”定額自動入金”というシステム。これは通常銀行からお金を送るとき手数料がかかりますが、これは設定してしまえば、無料で自動的に引き落とししてくれるシステムです。

自分はこのシステムを利用して、楽天銀行 ⇒ SBI銀行 に定額自動入金させ、後日SBI銀行 ⇒ 楽天銀行 へ自動振込をすることで、ポイントを得ています。たった30ptですが、ほかの外貨取引と合わせると、毎月40pt。

つまり年間で約500pt=500円受け取れるので、良いシステムだなと思っています。ちなみに、このポイントは、現金と交換できます。

目的別口座で、用途わけし、よりお金の管理をしやすく

目的別口座 | 商品・サービス | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

この目的別口座というのは、口座内に○○用のお金というように分けることができます。もちろん無料で。

こうすることで、例えば、投資用資金だったり、旅行用のお金、車のための貯金、というふうに分けられるのです。これは便利で、自分も投資用の銀行としてSBI銀行を使っていますが、株だけでなく、仮想通貨もやっているので、その資金を置いておく場所として分けています。そうすれば、あれ、いくら使ってもいいのかなーっていう風に迷うことなく、管理がしやすいのです。

ただ難点が、毎月自動的に○○用口座に振り込んでくれるわけではないので、自分で操作しないといけないところが難点です。。。勝手に給与日後、振り込んでくれればいいのにね。そしたら、貯金としていつのまにか貯まってる!って感じになるのに。

まとめ

ということで、自分がサブバンクとして使っている住信SBIネット銀行の魅力について語ってきました。

改めて、SBI銀行の魅力をまとめておきます。

・簡単に、送金回数・ATM手数料が月10回無料にできる!

・キャッシュカードなしで、スマホでATMからお金が引き出せる!

・外貨の買い付け手数料が安い!

どうでしょうか、皆さんの目にも魅力的に映りましたかね?まぁ、自分はあくまでメインバンクが楽天銀行なので、その楽天銀行の弱点・物足りない部分を埋めると考えると、十分機能しているのではないかなと。

ほかの銀行だと、振込手数料とかの条件が厳しかったりするので、SBI銀行は本当に簡単でいいんですよね。また、株式の運用等もSBI証券を通じて、できるのもいい点ですね。

こんな風に記事を書いていたら、振込無料回数10回もあるのだから、楽天銀行に自動振込を複数設定して、楽天ポイントをもっともらおうかなって考えたりもしました・・・1か月最大30pt程度ですけど、1回設定すればそれであとは自動的にポイントが貯まっていきますからね。あとは、条件が悪くなるまで放置。

こういった条件がいいのは、改悪という形で変わっていく世の中なので、注意しましょう。

ハイブリット預金を使うには、SBI証券の口座が必要です。なので、下記のポイントサイトを経由して、口座開設しちゃいましょう。いまなら、ポイントサイトから13000円分のポイントがもらえますよ!!

https://lifemedia.jp/service/detail/0000950824P0?d=3405388-an

自分にとってのベストな支払方法をまとめたものです。

【My BEST】自分にとってベストなクレジットカードや支払方法!!を解説!

自分は、2つのキャリアを使って月2000円しか払っていません。そんな自分の契約プランは、、、

【My BEST】自分にとってベストな携帯キャリアは○○と○○の2つ!!その理由を解説!